認定NPO法人ACE

ACE(エース)は、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOです。ガーナのカカオ生…

認定NPO法人ACE

ACE(エース)は、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOです。ガーナのカカオ生産地で子どもを危険な労働から守り教育を受けられるようにする支援プロジェクトの実施、政府や企業への提言活動、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた問題解決の活動などを行っています。

マガジン

  • 【ACEトーク】国際協力NGOスタッフのトーク番組

    世界の子どもを児童労働から守るNGO、ACE(エース)で働くACEスタッフを1人ずつゲストに迎えて、この道を選んだきっかけや仕事にかける想いを聞いていくYouTubeライブ配信シリーズ。の、レポート記事です。

  • 国際協力NGO ACEのインターン生

    現役インターン生・インターン卒業生の想いや体験談をまとめてみました。

  • ガーナ出張こぼれ話

    ガーナのカカオ生産地で危険な児童労働から子どもを守る活動をしているNPO法人ACE。ガーナプロジェクト担当スタッフたちによる「ガーナ出張こぼれ話」をお届けします。

  • スタッフの徒然日記

  • 紙つぶて

    東京新聞・中日新聞の夕刊コラム「紙つぶて」にて、ACE代表の岩附が連載しています。2021年1月~2021年6月 毎週火曜日に掲載です。

最近の記事

「スナックMIHOKO」やってみてどう?の話

今年2023年6月12日「児童労働反対世界デー」に、ACEと一般社団法人LIFE IS ROSEは、コラボレーションイベントをスタートしました。その名も「スナックMIHOKO」。会場となるのは、“ソーシャルグッドな多世代型スナック”SNACK LIFE IS ROSE。当日の売上の20%はACEへの寄付として、児童労働のない未来実現のために活用されます。 スナックでは、ACEスタッフ山下みほこ(以下、みほこ)が“みほこママ”として、みなさまをお迎えし、ACEと多種多様な人た

    • 就職してからも消えなかった想い【ACEトークvol.12:後編】

      旅行会社へ就職杉山(司会):スタディツアー参加を経てACEスタッフになったということで、もともと学生時代からACEとのつながりがあった田柳さんですが、旅行が好きだったということもあって卒業後は旅行会社に就職したんですよね?  田柳:そうです。大学卒業して旅行会社に就職しました。 杉山(司会):何年そこで働いていたのですか? 田柳:4年弱働いていました。 杉山(司会):卒業後もACEとのつながりはありましたか? 田柳:ときどきボランティアとして参加はしていたのですが

      • NGOの支援に疑問を持った学生最初の国際協力【ACEトークvol.12:前編】

        今回のゲストは、啓発・市民参加事業の田柳優子さんです👏 田柳優子さんプロフィール国際協力にはまだ関心がなかった大学生前半杉山(司会):初めてインドへ行ったのは大学何年生のときでしたか? 田柳:大学2年生と3年生の間の春休みです。休みの期間を使ってインドのNGO団体でのインターンシップをしてきました。 杉山(司会):そのインターン生活でNGOでの根本的な解決は難しいのではないか、という経験をされたんですね。そして同じ年の大学3年生の夏休みに、ACEのスタディツアーに参加し

        • 【インターンインタビュー第二弾】「学ぶ」から「実践する」に。

          みなさん、お久しぶりです!インターンのあおいです。 今回の記事は、前回好評だったACEインターンへのインタビュー第二弾! 今回お話を伺ったのは、広報・啓発・ファンドレイズ部門に携わっていた、みのりさん。大学3年生の11月から大学4年生の7月までインターンに参加。 今後、国際協力のキャリアに歩んでいくと話す、みのりさん。なぜ、ACEのインターンに参加したのか、どんな業務内容に携わっていたかなど、みのりさんのインターンでの経験をインタビューしてきました。 留学で身に着けた

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          【学生必見!】国際協力NGOのインターンを通して見えたこと

          こんにちは!インターンのあおいです。 今回の記事は、インターンに参加するまでの経緯や業務内容等をインタビューし(2023年3月にインタビュー実施)、ACEのインターンについて紹介する記事です。 実践として学びたい!ーACEでインターンをすることになったきっかけや経緯を教えてください。 Mashiro:インターンに参加したきっかけは、元々タイに住んだことがあって、現地で児童労働を目の当たりにし、児童労働に対する問題意識を抱き続けていたからです。 当時の経験から国際協力に

          【学生必見!】国際協力NGOのインターンを通して見えたこと

          フフと相性抜群のスープ!?

          みなさん、こんにちは!インターンのあおいです! 前回の#ガーナ出張こぼれ話では、ガーナの食文化について紹介させていただきました!日本では箸文化が主流であるのに対して、ガーナでは手食文化が根付いており、食事から日本とガーナの文化の違いを垣間見ることが出来たのではないかと思います。 まだ記事を読んでない方はこちらから読んでみてください↓ スープの正体 今回は食文化から離れて、前回の記事にも写っていたスープに焦点を当てていきたいと思います! 前回の記事を読んでくださった方に

          フフと相性抜群のスープ!?

          ガーナの食文化

          こんにちは、インターンのあおいです! 先日、昨年ガーナ出張に行ってきたばかりの赤堀さんから、滞在時の食事についてお話を伺うことができたので、その話を共有していきたいと思います! これまでの#ガーナ出張こぼれ話では、ガーナの定番メニューを紹介してきましたが、今回はガーナの食文化について紹介していきます! まず、こちらの写真をご覧ください。 この写真は、赤堀さんが昼食時に撮影してくださったものです。日本の食事と比較して何か不思議だなと思うことはありませんか~?? そう!

          ガーナの食文化

          私を変えた一冊

          みなさん、はじめまして!インターンのあおいです。 今回は、私が「NGO ACEでインターンをしよう!」と思うようになったきっかけの本を紹介したいと思います。 まず、本の紹介に入る前に、私のことについて少しだけお話しさせていただければと思います。 自己紹介 現在、私は大学3年生で、将来は国際貢献できる仕事に携わりたいと考えています。 私がこのように志すようになったのは、幼少期の経験が深く関わっています。小さい頃にインドに住んだことがあるのですが、当時、自分と同い年くら

          私を変えた一冊

          摩訶不思議なショッピングモール!?ガーナを知るためにマーケットに行こう!

          これまではガーナの食事についていろいろ説明してきました。それらの中には日本人の口になじみやすいものもあれば、そうでないものもありますが、共通しているのは、その材料は「マーケット」とよばれる青空市場で購入することができる、ということです。 ※ガーナの食事話についてはこちらから↓ ガーナにおいてマーケットは生活に欠かせない場所です。生活必需品を買う場所でもあり、自宅で育てた農作物や作った加工品を売って現金収入を得る場所でもあります。 マーケットでは路上に品物を並べたり、パラ

          摩訶不思議なショッピングモール!?ガーナを知るためにマーケットに行こう!

          教育を受けられなかった女の子たちに学びの機会を【インド】

          ACEは、インド・テランガナ州のコットン生産がさかんな農村地域で、現地パートナー団体SPEEDとともに、児童労働から子どもを守り教育を支援する「ピース・インド プロジェクト」を行っています。 インドでは、6歳から14歳が義務教育年齢となっていますが、就学年齢になっても小学校に入学しない、または入学しても途中退学のために義務教育を修了せずに歳を過ぎてしまう子どもたちがいます。初等教育 (1~5年生) 修了率は88%となっていますが、学校に登録している子どもの数と実際に通ってい

          教育を受けられなかった女の子たちに学びの機会を【インド】

          トウモロコシ粉を発酵させたガーナ料理~日本人の口に合わない、でも一度ハマると抜け出せない!

          さて、これまではフフ、ジョロフライス、ヤムイモ、プランテンバナナを紹介してきました。 実はこれらは日本人の口にもとても合うものでもあります。しかしながらガーナにはこれ以外にもよく食べられている料理があり、中には日本人にはちょっととっつきにくいものもあります。今回はそんな日本人にとってややハードルが高い食べ物を紹介します。 バンクー(Banku) 多くのアフリカの国ではトウモロコシ(メイズ)が主食として使われます。ケニアのウガリ、マラウィやザンビアのシマ、ウガンダのポショ

          トウモロコシ粉を発酵させたガーナ料理~日本人の口に合わない、でも一度ハマると抜け出せない!

          ヤムイモとプランテンバナナ…ガーナ料理はこれなくしては成り立たない!

          「主食」・・・おそらく日本人にとっての主食は「米」と答える人は多いでしょう!私もそう思います。もちろんうどんもそばもパンもスパゲティも食べますし、人によってはラーメンが主食という人もいるでしょう。(ちなみにうちのスタッフに以前「主食は日本酒」と答えた人がいました…) ではガーナ人にとっての「主食」は…もちろんコメも食べます。先に紹介した「ジョロフライス」もそうですし、普通のご飯にトマトベースのシチューをかけた「ライス&シチュー」もあります。ただその主食の種類は日本よりはるか

          ヤムイモとプランテンバナナ…ガーナ料理はこれなくしては成り立たない!

          「大学院留学をしながらNGOで働く」をオンラインで叶える【ACEトークvol.10:後編】

          ACEのインターンに応募したきっかけ杉山(司会):ここからはACEトークが対象としている、これからどうやって働いていこうかなということに関心を持ってる人にもヒントになることをたくさん聞いていきたいと思います! 実はもともと川村さんはACEのインターンとして参加してくれていたんです。インターンシップって聞くと、多くの方は大学生が学部生の時にやるもの、というイメージを持っていることが多いですよね。川村さんは大学を卒業してからのインターンだったので、いわゆる社会人インターンに近い

          「大学院留学をしながらNGOで働く」をオンラインで叶える【ACEトークvol.10:後編】

          やりたいことがあるなら、卒業も就職もまっすぐ行く必要はない【ACEトークvol.10:前編】

          今回のゲストは、ソーシャルビジネス推進事業の川村祐子さんです👏 川村祐子さんプロフィール杉山(司会):川村さんは明治学院大学の国際学部卒ということで。私も明学の国際学部卒なので、共通項がありますね! 川村:そうですね! 杉山(司会):あと、私たちは実は在学時期が被っているんです。残念ながら私は川村さんのことを知らなかったんですけれども、川村さんは私の事を知ってた…? 川村:はい、キャンパスで、遠くから見てました。見てましたというか(笑)、すごく髪が長くて、いつも元気に

          やりたいことがあるなら、卒業も就職もまっすぐ行く必要はない【ACEトークvol.10:前編】

          「児童労働について全く知らなかった」桐村さんがACEに入った経緯【ACEトークvol.9:後編】

          ACEを知る前、「児童労働」を知っていても、問題意識は全くなかった杉山(司会):本当に海外出張が当たり前だったんだろうな、ヨーロッパと東南アジアも含めて、特にヨーロッパへの出張は結構多かったんですね。 世界を夢見てたっていうのは、やっぱきらびやかな側面だったのかなと思うんですけど、その傍らで、児童労働の問題に2016年ぐらいに出会ったということですよね。 それ以前から社会問題に興味はあったのか、ということと、大学とかでそういった問題に触れる機会はあったのかということをきかせて

          「児童労働について全く知らなかった」桐村さんがACEに入った経緯【ACEトークvol.9:後編】

          世界を股にかける道を夢見て【ACEトークvol.9 :前編】

          1月のゲストは、ソーシャル・ビジネス推進事業の桐村康司さん。2016年に入職し、過去のキャリアを生かして企業との連携事業を担っています。 桐村康司さんプロフィール物理学者の夢を捨て、広い世界を見るために外語大へ杉山(司会):「小さい頃から世界を夢見てきた」と伺っていますが、どんな夢を描いていたのかを教えて下さい。 桐村:幼少の頃から田舎で育ったので、田舎から外に出て、とにかく広い世界を見たいな、世界を股にかけるような仕事をしたいな、ということで商社に入りました。 そもそも

          世界を股にかける道を夢見て【ACEトークvol.9 :前編】