シェア
若山しょう子
2019年9月20日 11:41
海外に住むようになって、食物アレルギー、宗教、主義、好みなど様々な理由から、食事に制限のある方とよく出会います。そういうこともあり、人の家へ持っていく料理は、誰でも食べれるように、ベジタリアン仕様にすることが多くなりました。最近、娘は新しい学校へ移りました。できたばかりの少人数制モンテッソーリスクールです。そこで寿司パーティーが開かれることになり、娘を筆頭にみんなで巻き寿司を作ることになりまし
2019年4月19日 07:51
なすのヘタも、えーいと鍋の中へ。踊る野菜くずを、私は期待のまなこで見つめていた。かなり前だけど、Instagramでhigucciniさんの作る美味しそうなベジブロスを見た。作りたい!とずっと思っていた。それ以来、野菜くずが、おまえも私を活かせ!と訴えてくる(ような…)。 ベジブロス{vegetable(野菜)+brot(出汁)}野菜の皮や芯を水で煮込んで作る野菜くずの出汁、ベ
2019年4月9日 11:27
繊細で過敏な性格。10年前の私だ。生活全てに、安心を探し求めていた。食養に熱を上げていた時期があった。無添加・有機というラベルに満足していた。ネットで自然食品屋やマクロビレストランを見つけては、家族を巻き込んで出かけた。ソイミートとの出会いもその頃だ。鳥肉の代わりにソイミートを使った唐揚げは、それなりに美味しかった。 娘の学校で、生徒たちによるパフォーマンスが行われた。ベジタリアン料理が振