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過去日記のログ

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Twitterや昔のblogなどの備忘録に。
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事実の解釈はいくらでも変えられる。

事実の解釈はいくらでも変えられる。

2016年02月16日(火) Tweetまとめ

過去を無かったことにしてはいけない。

事実は変わらない。変えようがなくても、その事実の解釈は後からでもいくらでも変えられる。新しい認識によって事実には違った解釈が与えられる。自分が信じたストーリーが、自分にとっての「真実」だ。これは、考えようによってはとても危うい。つまり「信じたいものを信じる」に他ならない。

西洋の知性が「疑問」を重んずるのは

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Aug 21st, 2014

安心して叩けるものを見つけたから叩くんだろ?良かったね。楽しい?
あんたが今更いくら叩いても、もう何もかも変わらないんだよ。ああ、楽しいねえ。
絶対安全なところで「正義」の鎧を纏って叩けるんだからねえ。ねえ「正義」の鎧を外して「責任」の重石を纏いなよ。

やらないよね。

そんな勇気、ないものね。意気地なしが、遠く安全な所で頑張っている人のいたらなさを叩くんだよね。まぁ、なんて素敵だこと。
批判を

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父性と母性

母の日に娘からプレゼントが届いた。

とても可愛い私の好みの服でした。

彼女が少ない小遣いから選び、わざわざ贈ってくれた。

とても嬉しく幸せを噛み締めた。

親と子について。

少し思う事を書いてみた。

母性の役割は出航と入港。

「いってらっしゃい。おかえりなさい。」

父性はさしずめ航海ではないだろうか。

「海を渡るには何が必要でこうしたらいい」

親と子において、現実提示は「親に対す

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永遠の33歳続行中。

私は幸せだ。

広がった世界は幸せで満ち溢れている。

世界が変わったんじゃない。

私が自分の足で自分を変えた。

私の視点を変えたんだ。

私は幸せだ。

人には居場所が必要。

広い世界にしても。

小さくて枯れ切ったお花畑としても。

周りの冷たいというか生ぬるい視線しか浴びておらず、唯一の場所があそことして。

お一人でどうぞ、望むまま絶望を妄想で塗り隠した匣の中へ静かに自分を追い詰めな

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2009-10-23:子供と毎日二人で。

あの時の私は孤独だった。

いつか、自分も、前夫の様な事をしてしまうのではないか、と

びくつきながら娘の寝顔を見ていた。

悩みも話せない。

我が子以外、話す相手がいない。

社会と断絶している恐怖もあった。

誰とも喋らない苦痛を誰かと共有する事は無かった。

否。

ネットでは共有できた。

でも、タイムラグが否めなかった。

そんな中、息子が生まれた。

再婚した。

笑顔を思い出した。

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2015-03-16: 人生の底辺ロールプレイング

人生の“底辺”ロールプレイングを、今の政治家も行政も、日本の福祉に不満を言うそれなりに所得のある人、または明日の食べる飯に何とか困らない人はやってみたらいい。1ヶ月*円生活的なサバイバル。行政の福祉は受けつつ、10人中何人がどん底から這い上がれるかな。

財産ゼロスタート、病気や怪我や障害者や、一日3時しか働けないとか。職を探す所からとか、日雇いとか低学歴とか子供ありとか、介護する側とかの縛りあり

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自己理想と自己懸念

「こうでありたいという」自己理想。

「いまの自分はこうである」と言う自己懸念とのギャップ。

自己理想は在りたい自分に向かう向上心の為に必要だけれど、その影で現状の自己像に対して自己懸念を生む事もある。2〜30代の方は顕著に意識する世代だと聞く。確かに私自身そのピークの時期で壁にぶつかっては頭を抱える事が多い。

人は何かしらにおいて肯定される事で自己肯定=自信に繋がる。

切っ掛けは誰かの言葉

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過去ログ:ソラ

私の苛立ちが何か分かったんだ。

空をながめ、雲を眺め。

・・・二つ。

たったの二つだった。

もしかした増えるかもしれないし、減るかもしれない。

けれど、減るように、減るように、心穏やかでいましょう。

分かったからと言って、何か解決するわけではない。

ただ、識るのと識らないのとでは心の乱れが違う。

あの空のように何処までも広く広く、動じない心を。

空の表情は毎日違っても。

空は、

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過去ログ:人生論

私の、人生論。

そんな大仰な事では無いけれど。

人生、命さえあれば何とかなる。

腹さえ膨れれば尚更何とかなる。

人生なるようになる。

でも、

なるようになる為には。

前を向いて、空も見て進まなければならない。

それさえブレなければ、歩けさえすれば何とかなる。

腐りもしないし、倒れもしない。

希望的観測とたまに笑われる。

でも、何とかなる。

きっとなる。

だから、歩く。

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ネットは怖くて楽しくて怖い。

車の運転は。

座学→教習所→仮免→路上教習→本試験→初心者マークっって感じで、だんだんに教育されていく。

保険もそれなりにあって、事故が起きた時に自分や他人を護る仕組みも、不十分ながら存在する。

今のネットはどうだろう。

乗り物に例えれば法律も操縦方法も知らないままジェット機に乗るようなものじゃい?

周りがきちんと教えなきゃ、そりゃあ事故る。

しかも、取り返しのつかない事故。

日々私

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目下の悩みは「甘え」と「甘やかし」

いま目下の悩みは「甘え」と「甘やかし」

その違いについての言語化

我が子や部下の教育で悩む所はそこ。

人の気持ちを自分が判断して自分で結論は出すのは良くない。

相手からしたら「聞けよ!」になる。

かと言って1から10まで聞いていたら「空気を読め」になる。

じゃあどうしろって言えば「察しろ」

理不尽な世の中だ。

一番、空気が読めない私なのに(汗)

人に甘えるのは良いよ。

自分に甘

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13,06,27 Tweetまとめ

普通おばけ。

普通って魔物。日本って、違いに対してすごく不寛容なんだよね。あ、そう。あなたはそうなの。…って済ませば良いことを、間違ってるとか正しくないとか。糾弾して是正しようとする。大きなお世話なのに。そういうことが、あるような気がする。

正しい、間違っているが、「常識」なんて曖昧なものを基準にされたら、たまらないよね。戒律とか、なにかハッキリしたモノが基準なら、まだ何と戦えばいいかわかるけ

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13,03,28 Tweetまとめ

日本ってさ。

自分と意見が合わないと、その人の人格まで否定する人が多いじゃない?

それって、根本からおかしいし、実は民主主義の否定なのよね。

私の意見はまだ定まってないんだけど。

たとえば、移民がアメリカ国籍を取る時は、

国歌を歌わされて、国に忠誠を誓わされる。

で、日本人の定義はなに?

血、なの?生まれた場所、なの?

そのコンセンサスがないところで、議論は出来ないよね。

アメリ

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13,02,28 Tweetまとめ

昨日はねえさんと電話をしていて思った。

冠詞の「a」と「the」の話。

(孫子の兵法から中国の歴史や民族性、日本の民族性へと発展し、英語の冠詞に話へ)

話の前後関係から、1つしかない、1つに絞られる場合「the」で

いくつか存在する中の単にある1つのという場合は「 a 」

そんな事は英語とやらを勉強していたら分かるよ!って話だけれど…だけどね。

「Japanese」ここに「a」なのか「

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