shibu

ステージ4の卵黄ガンに56歳で罹患。昨年の2月25日に摘出手術。その後、抗がん剤治療を4クールと2クール実施。2回目にアナフィラシーショック状態になり「あとは終末治療しかありません・・・」と宣告受けました。ならば、好きなことに没頭しようと書いています。歩く地蔵さんの物語です。
    • 歩き地蔵の心活(こんかつ)日記
      歩き地蔵の心活(こんかつ)日記
      • 9本

      腹膜に転移したガン細胞と上手に付き合おうと、自分の免疫力を上げるために「温活」と称して、銭湯や東京都内の温泉施設を巡ってきたお話を中心に第2弾の「歩き地蔵の温活日記」は展開しました。 おかげ様で、抗ガン剤の副作用での痛みは改善され、 歩き地蔵は、、、、なんと、より前向きに、本来の自分の役割としたいことに目覚めはじめました。 銭湯でのお母さんたちとの触れ合いや道々で心癒され・・・ 「歩き地蔵の温活日記」の途中から 心の琴線がぶるっと震える経験をさせていただいてきたのだと言うことを 「はっ」と気が付きはじめていました。 「心があるから湯も温かい」 そして読者の皆様、 応援してくださる皆様の 優しさのおかげ様で 歩き地蔵は歩かせていただいている。 本当にありがとうございます。 感謝の心こめて第3弾「歩き地蔵の心活(こんかつ)日記」はじめます。

    • 歩き地蔵の温活日記
      歩き地蔵の温活日記
      • 32本

      大好評であった「歩き地蔵のお江戸面白地蔵物語」の主人公は、おかげ様で抗ガン剤の副作用で抜けまくってた髪の毛も徐々に徐々に伸びてくれ、立派に再生しました。ありがとうございます。ガン細胞が穏便に体内からバイバイしてもらえるために、いろいろ実践してますが、現在はまっているのが「温活」です。 そこで新シリーズとして「歩き地蔵の温活日記」のマガジンを立ち上げました。 今後はお風呂への少トリップ。一緒にお湯を存分に楽しんでください。 引き続き、応援よろしくお願い申し上げます。

    • 歩き地蔵のお江戸面白地蔵物語
      歩き地蔵のお江戸面白地蔵物語
      • 161本

      抗がん剤で頭がつるっぱげになってしまい、かつ、終末医療しかないと医師からは宣言され、ならば好きなことをして免疫を上げ、ガンを克服してみる実験をしようと思いました。このマガジンは実験過程物語です。好きなこと、祈る・歩く・描く・書くの4拍子揃った作品です。ちょっと旅情報もあるかな?ご覧いただき泣いたり、笑ったりしていただけると嬉しいです。100人のお地蔵さん取材目標に対し、現在30人以上のお地蔵さんに面談終え、描かいて書くまでさせていただいたお地蔵さんの数は現在(3月29日現在)25人になりました。扉絵に今ままでのお地蔵さんにご登場いただこうと簡単に作ってみました。編集中も描いた時の思いでが蘇ってきて、泣けます。明るく生き抜きます。ガン患者さんたちのエールなんて書くと大変におこがましいのですが、ガンって何とでもなる病気だと近頃、特に思っています。やはり、心なんだなって。えへへ。

歩き地蔵の心活日記 8 和の画材 縁はいにしえ

おはようございます。 宇宙的つながりを この冬になってから、 より 一つ一つ拾いあげている私です。 腹膜に転移してくれているガン細胞がいい感じに痛みを教えてくれ…

歩き地蔵の心活日記 7 ファンタジーの世界へようこそ

おはようございます。 冬の天候になり、、、気候と湿度の急変で増幅する腹水対策を日々、自分の身体で体感している私です。 なので、体調が急激に悪くなる時もあり、昨日…

歩き地蔵の心活日記 6 母

今日は母の月命日です。 昨日、一日、自分を考える日でした。 そして母を思う日でした。今日も引き続き、母を思います。 「お母さん、心配かけててごめん」

歩き地蔵の心活日記 5 宇宙愛

おはようございます。 昨日、宇宙に救われました。と、いう不思議なお話を書きます。 私が今格闘している症状は、腹水が異常に溜まる状態から、どう痛みをなくし、ガン細…

歩き地蔵の心活(こんかつ)日記 4 闊歩するまみ

今朝の続きである。 作者の歩き地蔵、デトックス傾向に今あり、乗りが今一であるが・・・ 昨日の出会いの続きを描く Mとは まみ という女性だ。 はじめて出逢ったの…

歩き地蔵の心活(こんかつ)日記  3   大人になったMとデトックス

いや~おはようございます。 今朝は、、、腹水の劇痛からやっと解放されて書いています。 寒いと腹水一気に溜まります。あと、わかったのが、パイナップルは食べてはいけ…