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良くも悪くも、染まってみる

良いものにも、悪いものにも、両極端に染まってみるのって悪くないと、最近とてもよく思います。

例えば、いま、娘たちが通っている保育園は、
山と川に囲まれてる場所にあって、夫曰く「ここは、戦時中か?」と思うほど。地面も、環境も、整っていない場所。
それとは真逆に、
清潔に、綺麗に、お行儀良く、かつ、お勉強を熱心に、礼儀作法などをしっかり子どもに教え込んでくれる幼稚園にも、試しに通ってみました。
ある意味、日々の暮らしの中に、両極端のところに通わせて子どもの成長の差を統計的にとってみたくて、
メリットデメリットの両方を享受してみました。

結果、どうだったかというと。
子どもの身体と心の成長が健やかになっていったのは、前者でした。
まだ、所詮3歳の子に、礼儀もへったくれもないわけですが、
幼稚園では、
無理やりにでも、こうですよ、ああですよ、これが社会に出たら必要なんですよ、だから、こうやるのが正解ですよ、と言われて窮屈そうな娘たちの顔を見て、わたしは胸が張り裂けそうでした。

とは言え、
親にとって、大人にとって都合よく「おりこうでいる」子に育てるには、後者の方が圧倒的に、楽だと思います。
それは、その家庭の価値観であるので、良いとか悪いとかでは前提の話しですね。

さらにいえば、
わたしは、保育士や先生などの資格を持っているわけではないし、子どもの何かの専門家でもないので、
たった、5人の子育てしてきた、いちママの感覚的な統計データということなので、どちらが正解というわけではありません。

ただ、言えるのは、子育てしているうちには、膨大な情報に振り回されないで欲しいなと。
見るのは、情報ではなく

我が子

の成長、顔色、体調です。

日々悩んで、
苦しむ矛先を情報から取るということで、消化しているのであれば、そうではなくて、
リアルなコミュニケーションを交わして欲しいと思います。

今回は、わかりやすく子育てを例に挙げましたが、
これは、どんな状況でも当てはまることだと思います。
いろんな情報に染まってみて、ただ流されるのではなく、自分毎として置き換えて、精査すること。
モタモタしてないで、動いて自分の肌感覚を磨くこと。これをやらないと、流されて、のまれて、いつまで経っても、その中でもたついてるようになってしまうと思います。

今日のあなたは、波に乗る方ですか?のまれていく方ですか?


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