誰かのオススメに乗っかる
Zoomin's Working Holiday Diary Day90
先日、noteのスキのお礼として「あなたの記事も読みに行きます!」というものを新たに作った。
お礼としてどれが表示されるのかはランダムなのでわからないが、表示される可能性がある以上、スキをしてくれた人の記事は読みに行くようにしている。
そんな折、昨日スキをしてくれた方が書いた、オタキングこと岡田斗司夫さんについて書かれた記事を読んだ。
岡田斗司夫さんは様々なサブカル分野において膨大な知識を有する、まさにオタクの王様である。僕も何度かジブリについての考察をYouTubeで観たことがある。
クリエイターさんが書いた記事自体も僕好みでよかったのだが、その中で岡田斗司夫さんがHUNTER×HUNTERについての考察動画をあげていることを知った。
HUNTER×HUNTER愛好家の僕としては見ないわけにはいくまい。
そう思いYouTubeで検索。出てきた動画は4時間越え。うん、楽勝だな。
先ほど動画を見終えたが、その視点はなかったな、というものがポンポン出てきて結構面白かった。途中、アメリカ・シカゴの街の成り立ちやアル・カポネについても話していて、そんなことまで存じ上げているとはさすがだな、と思った。
というかアル・カポネの話面白そうだったなあ。いつかコテンラジオでやってくれないかしら。(人任せ
動画を見終えてインスタを見てたら、知人がオススメの読み切りをストーリーであげていた。マンガ好きの僕としては読まないわけにはいくまい。
やはりオススメされていただけあって、漫画は良かった。
こういうのがnote創作対象に応募されてたらいいところまで行くのかもしれない。
思えば僕は、他人のオススメには結構乗っかるタイプの人間である。
去年旅人をしていた時、次のゲストハウスを決める際はいつも「誰かがオススメしていること」が条件の一つにあった。
実際そこに行って楽しかったこともあれば、期待値を上げすぎてしまったなと思うこともあったけど、総じて言えば良い選択をしたと思っている。
毎週欠かさず聞いているポッドキャスト「東京ポッド許可局」だって、それを知ったのはゲストハウスに泊まった旅人の方にオススメされたからだ。
というか、今オーストラリアでワーホリをしているのだって、「誰かにオススメされた」という理由もしっかり入っている。
もちろん時間とお金がかかることなので、それだけが理由で来たわけではないのだが、頭ごなしに否定するよりはよっぽどいいと思っている。
誰かのオススメに乗っかるメリットの一つとして、やはり「自分の知らない世界に触れることができる」というものがある。
人は一人で考えていたり変化が起こらなかったりすると、どうしても視野が狭くなってしまう。
だからできるだけ自分と異なる経験をしている人にオススメを聞くと、新たな世界が開ける可能性がある。
そういう意味では旅人と出会えるゲストハウスはオススメだ。
そして基本的に、人はオススメを教えるのが好きである。
例えば映画好きな人にオススメを聞けば熱く語ってくれるだろう。そしてその映画を観て感想を語りあえば、より深い考察や名シーンについて語ってくれるだろう。つまり一つの作品を何度も楽しむことができる。
その中で自分の琴線に触れる作品に出会えたなら儲けものだ。
オススメしてくれた人とさらに仲良くなれるし、ハマればもっと世界が広がっていくかもしれない。
夢中になれることがない人、日々にメリハリがないと感じる人、何をしたらいいのかわからない人などは、ぜひ誰かのオススメに乗っかることをおススメする。
つまりみんなHUNTER×HUNTER読もうぜ!!
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