だからききました

<だからzoojoが聞きました!> フォトブックの魅力に迫る!しまうまプリント突撃取材・後編

高品質で安価なネットプリント専門店・しまうまプリント。「写真をもっと楽しく、想い出をもっと身近に」という経営理念のもと、写真プリントの手軽さ・楽しさを感じられるサービスを展開しています。
zoojoは、しまうまプリントシステム株式会社マーケティング部の原 真一郎さん・横坂 愛さんを突撃!インタビュー前半では、ずっと気になっていた「しまうま」という社名の由来や、主催されているイベントについてお話を伺いました。

インタビュー後半では、「写真」や「フォトブックを作ること」への想いを原さんが語ってくださいました。動物園は、カメラを持って行く方がとっても多いはず!スマホや一眼レフで撮影した動物写真、そのまま撮りためていませんか?

コミュニケーションが生まれるきっかけに

原さん(以下H):今ってライフスタイルが多様化していて、時間の奪い合いになっているじゃないですか。1日24時間を何に費やすか。ネット配信のドラマを見たり、24時間やってるジムに通ったり、おいしいものを食べに行ったり、特に東京っていろんな時間の使い方がありますよね。その中で、「しまうまプリントでフォトブックを作る」という時間をユーザーから獲得しなければならないんですよね。
わかりやすい典型的な例だと、お子さんが生まれて、誕生日から毎日1枚写真を撮って、1ヶ月経ったらそれを1冊のフォトブックにしているお客様が結構いらっしゃるんですね。表紙に「1ヶ月目」「2ヶ月目」と記されたフォトブックをたまにラボで見かけて嬉しくなるんですけど、「3ヶ月目」の表紙を見たら私はもう確信しますね。「このお母さんはきっとこのまま12ヶ月目まで続けてくださるだろう」って。そういう風に習慣化してくれたら、その人の中でしまうまプリントのフォトブックっていう存在が認められたと思うし、人生の一部として寄り添えているんだなと思いますね。値段が安いだとかサービスそのもののよりも、やっぱり「きっかけづくり」と「目的」が大切で。結局この写真をプリントして、それをどうするのか?っていうアウトプットの姿が見えないと長続きはしないんですよね。

▲しまうまが飾られた会議室でインタビューに応じてくださった原さん

H:しまうまプリントがなぜリアルイベントをやっているかというと、フォトブックを手に取ってもらうことで「写真ってこういう使い方もできるんだ!」っていう実感を掴んでいただけると、フォトブックが生活の一部になっていくと思うんですよね。そういった機会としてイベントはとても大切な場所ですね。

zoojo(以下Z):動物園でもフォトコンテストはよく開催されていますが、「写真」って思いを伝えるツールになりますよね。
H:そうですね。そしてフォトブックや写真って「手渡す」ものなんですよね。自分と相手との物理的な距離が近くないとまずできないし、赤の他人ではないので何かしらの会話がそこには生まれる。写真は会話のきっかけとしてもお役立ちできると思うんです。なのでお客様には「作ったフォトブックは誰かに見せてね」とお伝えしたいわけです。自分で作って自分で見ているだけだとつまらないでしょう?これを誰かに見せるんですよ、そこから人生変わりますから。
我々がお届けしているのは「写真」という印刷物ですけど、そこには、想い出を形にして、コミュニケーションが生まれるきっかけになれたらなという気持ちも込めています。しまうまプリントの今後としては、単なる印刷屋さんではなく、こういう想いをアピールしていけるようにならなければと思っています。

▲2018年6月に開催された、しまうまプリント10周年の記念イベント「かごしまうま」の会場の様子。会場いっぱいに並んだ作品を、手に取ってじっくり見ることができます(しまうまプリントHPより)

Z:動物園って人生で3回行く場所だと言われているんですが、zoojoは少しでもその回数を増やすきっかけが作れたらなという想いで活動をしています。
H:ひょっとしたらいつか、写真をプリントするのも一生のうち3回だけになっちゃうかもしれないですよね。子どもが生まれた時、結婚式、亡くなった時の遺影、なんて。
今の世の中って、みなさん写真は普段からたくさん撮るんだけど、それをプリントするっていうところにはなかなか行き着かない。何かがきっかけでフォトブックを1冊作ってくださった方がいるとして、それはそれでとてもありがたいんですけど、でもその方が2冊3冊とその後も続けてもらえるとは限りません。1冊だけで終わらずに3冊5冊と続けてもらうために、動物がきっかけとなるような何か楽しい仕掛けがzoojoさんと一緒にできたら嬉しいですね。
Z:ぜひよろしくお願いします!わくわくしてきました。
H:こうやってお会いできたのもご縁なので、私も近々どこかの動物園に足を運んでみたいなと思います!

▲しまうまベンチと記念撮影!しまうまに囲まれた空間で、終始楽しくインタビューさせていただきました。

早速フォトブックを注文!

zoojoは、今年9月に秋田市大森山動物園&秋田観光に行った時の写真を、A5サイズのフォトブックにまとめることにしました。注文〜発送までスピーディーで、写真の発色もとってもきれいで驚きました。表紙の肌触りも気に入り、サワサワし続ける始末……1冊300円とは思えない!フォトブックを見ながらわいわい盛り上がり、あったかい秋田名物が恋しくなりました…(笑)

▲完成したフォトブックは、100BANCH内のzoojoブースに展示しました!

いよいよ師走の足音が聞こえてきましたね。みなさんも1年の締めくくりに、今年は1冊のフォトブックに写真をまとめてみてはいかがでしょうか?zoojoのように旅行の記録として作るのもオススメです!お気に入りの動物写真をまとめたフォトブックイベント、動物園で開催したらきっと盛り上がるだろうな〜


読者限定!
しまうまフォトブック100円OFFクーポン

この記事を最後まで読んでくださったみなさんへ「しまうまフォトブック専用割引クーポン」のプレゼントをいただきました!ご注文の際に下記のクーポンコードを添えていただくと、フォトブックが100円引で作ることができます。

クーポンコード:VxHjjmaAni

有効期限:2019年1月31日まで
ご利用方法等:
・しまうまプリントのフォトブックをご注文時、「割引チケット」欄にご入力の上、ご利用ください。
・フォトブックご利用時、お一人様1回限りのみ有効です。
・他のクーポンと併用することはできません。
・クーポンコードやサービスについてのお問い合わせは、しまうまプリントカスタマーサポートまでお問い合わせください。

サポート | ネットプリントならしまうまプリント
https://www.n-pri.jp/support


動物園関係者の皆さま!
しまうまプリントとコラボしませんか?


「動物園でフォトブックイベントを開催したい!」「なにか一緒に企画を考えたい!」「うちのシマウマのスポンサーについてほしい!」など、しまうまプリントさんの取り組みにご興味を持ってくださった方は、ぜひzoojoまでお気軽にご連絡ください。

▼お問い合わせ先
zoojo.team@gmail.com

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「動物園をもっとおもしろく」をモットーに、3人組で活動中!noteではみなさんに「動物園の楽しみ方」を紹介していきます。 // web: www.zoojo.net // Instagram: @teamzoojo // Twitter: @zoojo_team