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弾丸!週末zoojo旅 #1 秋田市大森山動物園 (前編)

みなさんは旅をするとき、何を目的に出掛けますか?
絶景、グルメ、イベント…いろんな目的がありますが、zoojoの旅行は「動物園」が目的地! 東京から地方の動物園に遊びに行って、ついでに周辺の楽しい場所を巡っちゃおう!という、ちょっと特殊なzoojo旅をレポートします。動物園好きの方も、そうでもない方も、ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね!

**◇今回の旅プラン **
1日目 夜行バスで東京→秋田駅へ!
2日目 大森山動物園→民泊
3日目 観光→帰路へ

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**★1日目(金曜日) **
若干ハードワーク気味のzoojoは、職場から旅をスタート!退社してその足で東京駅近くの銭湯へ。汗を流してから、八重洲の夜行バスのりばに向かいました。 バスの中で集合し、ゆったり3列シートのバスでいよいよ秋田にむけて出発!

*22:50 秋田駅へ向けて出発!
おやすみなさい

★ 2日目(土曜日)
*9:10 秋田駅 東口着
秋田駅は木のあたたかさを感じるとてもキレイな駅!気分が盛り上がってまいりました◎ 秋田駅構内のビルには、朝早くから開店しているお店がたくさん。悩んだ末、パブロ・ピカソさんでモーニングセットをいただきました。

サラダやヨーグルトのついた目玉焼きセット

手書きの「しょうゆ」にほっこり!

*10:30 秋田駅西口 から7番のりばのバスで 大森山動物園へ!

バスセンターは、グッドデザイン賞を受賞した木造のおしゃれな造り。

*11:00 大森山動物園に到着!

30分ほどの乗車で動物園の目の前に着きました。しかも、終点が動物園前だから、爆睡しても平気(笑)! 車が無くても、主要駅から楽に行けちゃう動物園は、それだけでもかなりポイントが高いですね!さらに、下車時にバスの運転手さんにお願いすると、入場料100円引きのチケットがもらえます。お得ですね!

いよいよ、大森山動物園に入場!

※動物園全体をレポートするととっても長くなりそうなので、zoojo目線で素敵だと思った点を抜粋してご紹介します!

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* Point1 園内各所にある“おしり”がかわいい! 

zoojo3人が「かわいい!」と声を揃えて言ったのが、動物たちのおしりの看板。その先に展示されている動物のおしりが掲げられていました。インスタ映えをねらえるかも?!


*** Point2 遠巻きに眺めるまんまタイム **

動物がごはんを食べる様子を見られる“まんまタイム”がたくさん。普段は見られない動物本来の姿を見られたり、飼育員さんの解説を聞いたりすることができます。中には、エサを販売していて、自分の手でエサを与えることができる動物も。 もちろん自分でエサをあげるのも楽しいのですが、目の前で動物の食事の様子を観察するのも楽しいですが、ちょっとツウな楽しみ方は、その様子を遠巻きに眺めること。

キリンのまんまタイムを遠くからのんびり観察できるスポットを見つけました。解説の音もばっちり聞こえます♪

望遠レンズを持っていれば、こんな写真も撮れます!

飼育員さんから、葉っぱをもらいもぐもぐ。


*** Point3 赤ちゃん動物にきゅん♡ **

大森山動物園には、小さい姿が微笑ましい赤ちゃん動物がいっぱい。とくに印象的だったのは、サル山のニホンザル。 

手のひらに乗りそうなくらい小さいサイズが、数えられるだけでも10頭くらいいたかと思います……! 母親にくっついたり、赤ちゃん同士でじゃれあったり、ケンカしたり……あどけない姿に目をが奪われ続けました。

ちなみに……こんなイケメンザルも★

半分くらい3人でまわったところで、後は自由行動!zoojoは3人とも、動物園の注目ポイントが違うため、別々で回ったほうがみんなハッピーなのです。というわけで、各々の観たいところで過ごしました。

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** ●有賀の過ごし方**
元チンパンジー研究者の有賀は、もちろん残りの時間をフルに使ってチンパンジーを観察。

まずは、展示場周りにある看板やGAIN(※)の情報をもとに、展示場にいるチンパンジーの個体識別から。屋外展示場には、ジェーンとボンタが出ていました。個体の出生地や家系図などをチェックしながら、2個体の様子をベンチに腰掛けながら、ゆっくり観察。個々で過ごす様子が続き、あまりお互いに興味ないのかな?とか、静かなのがお互い好きなのかな?など、色々なことを考えながら見ていると、そっとジェーンがボンタに近づき、グルーミング!そんな様子にもほっこり◎少し長めに見ていないと見えてこない個体間関係などもありますね。ゆっくり1つの動物を観察するのもオススメです!
※GAIN: 大型類人猿情報ネットワーク(https://shigen.nig.ac.jp/gain/index.jsp)

挨拶の反応、人に対する警戒心、癖など、1頭1頭細かくチェック。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

● 藤本の過ごし方
大型動物が好きな藤本は、先ほどのキリンを横目に見つつ、そのお隣にいるゾウのもとへ到着。

2頭の様子を眺めながらゆったり。最後は肉食獣ゾーンで過ごすことに決めて、ライオンの鳴き声がする方へ。ピューマはお引っ越ししたばかりで、代わりにユキヒョウが!こちらのことなんて知らんぷりで、1番高い所で優雅に座っていました。

**●渡邊の過ごし方 **
ゾウを見てぼーっとした後、ヤギ好きの渡邊は、道中の動物たちを眺めながらもヤギのコーナーへ直進。

子ヤギやひょうきんな表情のヤギを中心に、1人撮影会を開催! つのをぶつかり合わせる姿、あくび、トイレ……いろんな行動や表情がみつけられ、たっぷり癒やされました。気がつけば、ヤギの写真が約300枚……。

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大森山動物園は、広すぎず、急な坂などがなく比較的平らな土地にあるため、まわりやすさがピカイチ!端から端まで10分強もあれば移動できてしまいます。だからといって狭さや物足りなさは感じず、動物種も盛りだくさんで見応えはばっちり。「あの子が見たい!」と思ったらフットワーク軽く行き来できるサイズ感がとても快適でした!

まだまだたくさん素敵だったポイントがあるのですが……溢れんばかりの想いはフォトギャラリーでお楽しみください。

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*16:45 バスで秋田駅へ

*17:30 秋田名物を堪能♡
駅前の秋田料理店で、早めの夕食 駅前に秋田料理のお店がたくさんあるのがうれしいポイント!はしご飲みがいくらでもできそうです。 私たちがお邪魔したのは、千秋公園外堀のほとりに建つ、秋田郷土料理専門店『酒楽亭うみひこ』さん。広々とした店内でしっぽりとおいしいごはんをいただくのにぴったり! 秋田初上陸のzoojo3人は、ここぞとばかりに秋田名物を頼みます!

東京で食べるよりおいしい気がする!本場のいぶりがっこチーズ。

これぞ秋田名物!ほかほか、もっちもちのきりたんぽ鍋。

ジューシーで味わい深い!比内地鶏の串焼き 。

飲みものは迷わず秋田の地酒!数ある品種の中から、「阿櫻」というお酒を選びました。スッキリとした辛口でのどをすーっと通って行きます。秋の夜長にひやおろし、たまりません!!すっかりいい気分……。

ひと通り秋田の名物を食べたところで、セルフ2次会のため秋田駅に買出しへ。秋田は本当においしいものがたくさん。食べたいおつまみとお酒をひとしきり買い込んで、民泊先へ向かいました。

今回泊めていただいたのは、フランス雑貨と純日本家屋が味わいのあるハーモニーを奏でている千代さんの家。

丁寧で優しく、温かいオーナーのお母さんにとても良くしていただきました。 お家の使い方をご説明いただいた後、セルフ2次会のスタート!

** ◇買ったもの **

おいしいおつまみとおいしい地酒、誰かの実家かのような安心空間……これだけの条件がそろえばいくら時間があっても足りません。

<全ラインナップはこちら>

・ 味わい天涯(ビール)
・ なまはげ(日本酒)
・ 雪の茅舎(日本酒)
・ YOGRSH(ヨーグルトリキュール)
・ パンプキンパイ
・ いぶりがっこクリームチーズ
・さんま棒寿司
・ クラッカー
・ おつまみハタハタ
・ 巨峰(千代さんの家のお母さんがくださいました)

らくがきも捗る……
言わずもがな、幸せな夜でございました。

後編につづく↓

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