倉口ゆうみ|Kuraguchi Yuumi

ずぼらだけど薬膳のプロ。地方で夫とのんびり2人暮らし。普段はフリーランスでコラムを書いたり講師をしています。実はHSP。noteでは、ずぼらさ全開なリアルな薬膳ライフと薬膳×HSPのことを綴っていきます。HP▶http://yumi-kurara.link/wp/

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マガジン

  • HSP(繊細さん)のための薬膳哲学

    薬膳はココロとカラダが密接に関わっていると考える学問。悩みやすくなる食生活やイライラしやすいライフスタイルをしているともろにメンタルに直結します。 繊細だと感じる人こそ自分のカラダを知って欲しい。 HSPな私の経験も交えながら薬膳でゆらぐ自分をコントロールする方法を綴っています。 薬膳のベースになっている中医学は医学なのにベースが哲学。だからこそ人生の大切なことを薬膳から学ぶことができると思っている私の感じたことを。

  • ずぼらな薬膳ライフ

  • 地方在住フリーランスの備忘録

    地方に住むフリーランスの私が日々感じることを綴っています。基本、マイペースで気になる分野はとことんつきつめるオタク気質。社交的なひきこもりです。

  • 【レシピ】薬膳ずぼら飯

最近の記事

できることなら来世は超ポジティブ人間になりたい |繊細さんの薬膳哲学

「来世も自分で生まれたいか?」と聞かれたら あなたはどうだろうか。 私は正直“NO”だ。 できることなら、来世は非HSPで超ポジティブな人になりたいと思う。 だって、明らかに非HSPで超ポジティブな人の方が生きやすいと思うから。 お金は遣ってもなくならないと思えるすごさ 夫に出会ってそれを深く実感した。 同じ物事に対してもこうも考えが違うのかと思うことが多々あるからだ。 例えば。何か買い物をするときに 夫は、欲しい物が高かったとしても、お金はまた稼げばいいも

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    • 【ご相談】繊細であることをパートナーに話すかどうか問題|繊細さんのための薬膳哲学

      こんなご相談を頂きました▼ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ゆーみんさん質問なんですが。。。 旦那さんには自分が繊細さんって事は話してるんですか? 話したタイミングは? 私は、まだお付き合いしてないけど好意に思ってる人がいて… 自分の事を知ってもらいたと思うし、相手も知ろうと思ってくれてるけど… きちんと伝えれず… もう知り合って4年以上になるのに…マメに会うことも無いので、会うことなると人見知りのようなものがモヤモヤと出たりして。。。 心を開

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      • 小さいミスでも激しく動揺してしまう時の対処法 |繊細さんのための薬膳哲学

        わたしは昔から、何かちょっとでも失敗してしまうと激しく動揺して、パニックになることが多かったんです。 多分、普通の人からすると「そんなことで?」と思う事だと思うんです。 客観的に自分を見ても、そんなに気にすることないのに…と声をかけたくなるほど。 例えば仕事で指摘された時。 指摘されたことに対して、「なるほど。こうしたらいいんですね~了解です!」と思う方もいらっしゃるでしょう。 でも、私はひどく動揺してしまうんですよね。 ・迷惑をかけてしまって申し訳ない… ・また

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        • 変わりたいのに昔の自分に戻ってしまいそうな時は|繊細さんのための薬膳哲学

          ありませんか?こんな時。 調子がいい時は、いい感じに進んでいくけれど何かつまずくと「やっぱり私には無理だ」と思って昔の自分に戻ってしまいそうになる。 変わろうと思っているのに、昔に戻っちゃダメじゃん!自分! と、つい自分を責めそうになる。 これ、すごくしんどいですよね。だって、変わりたいのになかなか前に進まないからもどかしいじゃないですか。 でも、実はこれは普通のことなんです。 なぜ、変わりたいのに昔の自分に戻ってしまいそうになるのか なぜなら、人間は変化を嫌う

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          私が朝にコーヒーを飲む理由 | 繊細さんのための薬膳哲学

          私の朝のルーティーンに、コーヒータイムがあります。 きっと、同じように朝のコーヒーを楽しみにしている方も 多いのではないでしょうか?☕ どうもこんにちは。 HSPな薬膳のプロ(国際薬膳調理師)の倉口ゆうみです。 さて、毎朝の楽しみであるコーヒータイムですが実は私が朝にコーヒーを飲む理由は2つあるんです。 “なんとなく”で飲んでいる訳ではないんです。 私が朝のコーヒー時間を大切にしている理由2つ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 理由① : コーヒーを飲んでいる

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          HSPあるある?頑張ってる自分だと安心する説|繊細さんのための薬膳哲学

          薬膳のベースの考えになっている中医学の治療法則の1つに❝補と瀉❞というものがあります。 足りないものがあれば補う、不要なものがあれば瀉するという意味です。 瀉するというのは聞き慣れないワードかもしれませんが、取り除いていくということ。 例えば、体にエネルギーが足りない人はお米、イモ類などエネルギーを補う食材を食べたり、睡眠でエネルギーを充電していくことが必要です。 でも、むくんでいる人はどうでしょうか?むくみは皆さんご存知の通り、余分な水分が体にたまったことが主な原因

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          “困難も楽しんでいこう”というのは繊細さんには難しいお題である | 繊細さんのための薬膳哲学

          一時期、自己啓発の本を読み漁っていた時期があった。そう、自分にとにかく自信がなかったときだ。 その自己啓発本に、こんなワードを見かけることが多かった。 “困難さえも楽しんでいこう” “困難な時こそ前向きに捉えてみよう” 素直な私は、こういう言葉をすぐ鵜呑みにして困難は楽しむものなんだ!楽しまないとっ!前向きにならないとっ!って思っていた。 そして、前向きに頑張ろうと無理にテンションをあげた代償として、うぅ…なんで私は前向きに考えられないんだろうってガーンと気持ちが下

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          ダラダラ脱却からのルーティーン|繊細さんのための薬膳哲学

          わたくし、何か辛いことがあるとすぐシャッターガラガラ~としてゴロゴロするという、いわゆる❝閉店状態❞になることが多々あるのですが(多分、そうやって身を守っている) そこから抜け出す時が結構大変なのです。一度ゴロゴロしてしまうと起きるのってガッツがいりますしね。 そんな時、皆さんどうしていますか?私がやっていることと言えば… 散歩 さんぽ SANPO★ ですっ。あ、最後、なんか某ビールメーカーみたいな感じになった(笑) 人によっては掃除とか、運動とかにもなるかもし

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          口内炎ができやすいのは悩みすぎのせいかもしれない | 繊細さんのための薬膳哲学

          中医学の世界では、気持ちと体はとても密接な関係にあります。 だから同じ感情をずっと抱え続けてしまうとどこかに偏ってしまい不調が出てきてしまうのです。 中医学ではこの7つの感情がどこかに偏りすぎると臓腑が傷つき不調をきたすと考えます。 「怒」「喜」「思い悩み」「悲しみ・憂い」「驚き・恐れ」 例えば、思い悩みは脾(ひ)という臓腑と関わりがあります。 この脾というには胃腸系システムのことを指していますので、ずっとくよくよ悩んでしまうことが続くと胃が痛くなり食欲不振になる、

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          休んでいる自分に罪悪感を感じる時は |繊細さんのための薬膳哲学

          「お休み日を設けることがすごく大切だと分かっていても、休むことに罪悪感を感じてしまいます。ゆうみんならどうしますか??もったいない感が抜けなくて…」というご相談を、以前生徒さんから頂いたことがあった。 私、このメールをもらった時、頭がもげる勢いで頷いていました。だってめっちゃわかるんだもんーーーー!!!! 過去の私はまさにこのことでずっと悩んでいた。 休もうと思っているのに、頭の中は仕事のことでいっぱい。 結果、仕事をしてしまう。 ダラダラしようと思っていても何かしてい

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          家事のやる気でない問題 | ずぼらな薬膳ライフ#8

          みなさん、家事のやる気がでない時ってありませんか? ちなみに私はめっちゃある。 時には長期出張中か!ってくらいまじでやる気ない時ある。 え、わたしのやる気、ブラジルまで出張行ってるんじゃないかってくらいの時だってある(分かりにくいが、一週間くらいやる気ないみたいなイメージ笑) まぁ、やる気がないといっても掃除機かけたり、お洗濯したりお弁当を作ったりと最低限はやっているのですが、なんというのかしら、特にお料理意欲が湧かないというか。 そんなやる気がでない時にインスタで

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          お金をかけなくても健康になれるのに |健康になりたかったらまずはこの3つを押さえればいい

          世の中、本当にいろんな健康法があるな~って思う。 特に、本屋さんに行くとそれを顕著に感じます。 〇〇を食べなさい 〇〇を辞めなさい 〇〇をすればすべてうまくいく! んで、斜め的な思考がある私は、その本のタイトルにちょい突っ込みながら本を見ていくんだけど。(それだけしてすべてうまくいったら悩まないねん。なんでそれだけ食べんねん、やめんねん。色々原因ってあるだろーにっ!!!って具合に 笑) 本が大好きな私ですが、健康コーナーに行くとその情報量の多さに疲れてしまうのが正直

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          “起業の成功マニュアル“がずっとしっくりこなかった話 | 地方在住フリーランスの備忘録#4

          わたしは、現在薬膳の資格を活かして、フリーランスとしてコラムを書いたり、レッスンをしたり、企業さんとお仕事をしたりしている。現在4年目に突入。 薬膳は資格を取得しても栄養士さんのようにどこかで仕事ができるワケではない。だから、自分で仕事を作っていく必要がある。 だからこそ、最初の数年は文字通り“寝る間も惜しんで“仕事をしていた。 寝る時間ももったいなかったし、休むのが怖くてずっと仕事のことを考えていた。 ビジネスに関しては無知だから、たくさんの起業している人のブログも

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          noteの更新が滞ってしまった時に私が思ったこと | 地方在住フリーランスの備忘録#3

          前の投稿からずいぶん経ってしまった…毎日書きたいと思ってnote始めたのに休んでしまったよぉ…うぅ…と自分を責めそうになった。 でも。それではまた前のわたしと一緒だ。何かやりたいと思って始める→何日か続くけれど疲れてできない→そんな自分を責める→やっぱり私はダメなんだって思うという負のループに入る。 今回も例にもれず、昔のわたしがひょこって顔を出したけれど頭をぶんぶん振って昔の自分をぴょーんって吹き飛ばしてやったぜぃ← どう吹き飛ばしたかというと、ある言葉を自分にかけて

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          何もしない自分はダメだ、自分と比べてあの人はすごいなぁ…と思う時は| 地方在住フリーランスの備忘録#2

          このお仕事をしていると「資格とってやりたいことやっててすごいね!私なんて…」と言われることが多い。褒められるのは嬉しい半面、思うことがある。 「あなただって魅力的で素晴らしいよ…!なのに私なんて…って言わないで」 と胸がぎゅーっと締め付けられて、泣きたくなる。 SNSが主流な今の世の中、何かしてないとおいていかれる感じや、ザワザワ焦りが出やすいのはすごくわかる。(私もそう) でも。 何かやってるからすごい 稼いでるからすごい こういう条件付きで誰かと自分を比べると本当

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          悩みやすい原因は食習慣にあり。悩みやすい人に始めてほしい2つのこと | 繊細さんのための薬膳哲学

          私のもとには日々色々なお悩みが寄せられます。その中で多いのはココロのこと。思い悩んだりイライラする自分を責めてしまう方が本当に多いのです。 あ、言い忘れておりましたが、私は国際薬膳調理師という薬膳の上級資格を持っていて薬膳の目線で体質改善のサポートをしたりコラムの執筆を行っています。得意分野は薬膳の目線でのゆらぐココロのサポートです。 なぜ薬膳でココロのサポート?と思われるかもしれませんが、薬膳のベースになっている中医学(中国伝統医学)では臓腑と感情は密接に関わっていると

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