前川裕奈 🕊

"女性がより生きやすい社会" をテーマに活動する社会起業家 。セルフラブや美の多様性を発信するフィットネスウェアブランド『kelluna.』代表🌿トライアスリートのアニメオタク🥷 ルッキズム、独身の卵子凍結、女性の海外駐在、選択的夫婦別姓等のテーマを綴っていきます。

前川裕奈 🕊

"女性がより生きやすい社会" をテーマに活動する社会起業家 。セルフラブや美の多様性を発信するフィットネスウェアブランド『kelluna.』代表🌿トライアスリートのアニメオタク🥷 ルッキズム、独身の卵子凍結、女性の海外駐在、選択的夫婦別姓等のテーマを綴っていきます。

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    • #女戦士になりたかったわけじゃないのにね。

      決して戦いたかったわけじゃないのに、"女性"・"起業"・"独身"など様々なキーワードがたまたま壁となり戦わざるをえなかった現状を、ただただ「知ってもらいたい」(性別関係なく)。 まだまだ性別を理由に格差が蔓延る現代社会で、喧嘩腰になることではなく、「知る」ことが各プレイヤーにとっての最たる「歩み寄り」だと私は思う。なので、ここでも、なるべく前向きに、「知ってもらう」ことを土台に綴る。 卵子凍結、選択的夫婦別姓、女性の海外単身赴任、ルッキズム等。

      • #女戦士になりたかったわけじゃないのにね。

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    30代独身女、生き方の"正解"を探して

    日本という国は好きだが、住めば住むほど「目に見えない戦い」が水面下で繰り広げられていることに気づく。もしくは「当たり前」になりすぎて問題視することすらできなくなってる社会が私は時々見えてしまう。 年齢や性別に関係なく、皆それぞれ "気づいたら" 戦っていた場面がきっとあるだろう。私は30代独身女として見えている世界を語ることしかできないが、そこから伝えられるものが少しでもあれば。そもそも、人は自身が経験したことしか「当事者意識」をもつことはできない。しかし、境界線を隔てて「

      • #4 卵子凍結、完結編。費用、自己注射、メンタル、気になること全公開...!

        「卵子凍結を考え出した32歳」を連載しだしてから、ほぼ1年経ち、33歳になったので、大元の題名をシレッと変えましたが、春に卵子凍結を終了しました🥚 結論からいうと、やってよかった! けど、私にとっては、決して楽な過程ではなかった。財布も心も体も。 オタ活代に貯金していたお金はなくなるし、自己注射には最初びびったし、お腹は誘発剤でパンパンに膨むし、接待でおじさんに「すげえ太ったな、妊娠したか」とか言われるし(あ?)、術後に麻酔切れたときは、痛くて鼻水垂らしながら泣いた。け

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        • 「理解」できなくてもいい、「知る」だけでいいの。それが境目を和らげる魔法になるから。

          「あなたに私の気持ちなんてわからない!」 誰しもが一度は言ったこと、言われたこと、感じたことがあるんじゃないかな。異性に対して、別世代に対して、友人に対して、親に対して、パートナーに対して。 わからない、だって別の人間なんだもん。 だけど、"わからない"ことは悪いことじゃないんじゃないかな。 同じ性別同士だって、置かれてる環境によって「理解しあう」ことが難しいことなんて多々ある。例えば、私は独身だし子供もいないから、子育ての大変さを聞くことはできても、「理解」すること

          • #3 眼科や歯医者は徒歩圏内なのに、婦人科は電車にのる率が高いのはなんででしょー?

            「ゆうながAMH検査とか、卵子凍結検討してる婦人科ってどこ?ちょっとメモらせてほしい〜!」 noteやインスタで発信しだしてから、女友達によく聞かれこと。全然喜んでシェアしてるけど、確かにそもそもどこに行ったら良いかって最初はわからないのかも。 虫歯があったら、近所の歯医者に行く。 眼科だって、ある程度自分の行きやすいところで決まった場所がある。 でも、AMH検査とか卵子凍結とか婦人科系って、「とりあえずここで〜」でなんとなく行きにくいよね。 婦人科に纏わるアレコレ

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            #2 痛むのは、口座残高、身体、そしてココロ

            "自分の卵子の状態を知りたい"、そんな気持ちで受けたAMH検査ですが( #1 参照)、受ける直前に物凄い怖いことに気づきました。もし、この結果、私の状態が「早期機能不全」だった場合。旦那やパートナーがいればそこから「すぐに不妊治療に進もう」という選択肢がありうるかもしれない中、私の場合は「1人」で戦ってたからこそ、不妊治療や妊活をすぐさま行えないので、【諦める】という選択肢にならざるをえなくなるのか.....と。 意に反して、【強制終了】を選ばないといけなくなるかもしれない

            #1 卵子凍結を考え出した32歳独身女子(..."女子"?)

            今回の記事は、同年代の女性の「考えるきっかけ」になったり、「一人じゃない」と思えるためのものになれば。と言いつつ、男性にも見てもらいたい。知ってもらいたい。そして、卵子凍結を考えてない人(既に出産した人や、子作りを考えていない人)にも、普段触れないであろう情報や感情だからこそ知ってもらいたい、私たちの葛藤や不安を。 私は昔から子供は欲しいと思っています。と同時に、海外駐在含めバリバリ働いてきた(今も働いている)ので、なかなかプライベートのタイミングがうまくいかずに、32歳6