村尾 唯

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村尾 唯

フリーランスのライターです。noteでは、執筆実績とパートナーシップについて考えたことをメインに書いています。

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バズれない私にできるのは、それでも思いを伝え続けることなんじゃないかって思う

GW中にふとツイッターでつぶやいたことを、思わず多くの人に見てもらえた。ひそやかに、でもコツコツと言葉を積み重ねていったことの効果について今日は書きたい。 人とつながる機会をもたらしてくれた私の言葉たちフォロワーは1000ちょっと、いいねが10以下のツイートなんてたくさん。お世辞にも発信力があるとは言えない、ツイッタランドの片隅に生きる住人だ。そんな私が今回ツイートをたくさんの人にシェアしてもらったことで、数字うんぬんよりも嬉しいことが2つあった。 1つ目は、私の「こう思

    • 「書く」仕事の広がりを感じた1年。2023年お仕事まとめ

      今年も早いものでふりかえりの時期がやってきました。まだ仕事は納まっていませんが(あとちょっと……!)、2023年のライター活動をまとめます。取材って楽しいな、書くのは難しくてしんどいけどやっぱりおもろいな、としみじみ感じる1年でした。 自己紹介やお仕事依頼については、ポートフォリオにまとめてあるのでご覧いただけるとうれしいです。 書いた記事たちライターと一口に言っても活動の場はさまざまですが、私は主に企業の採用活動やマーケティング・PRに関わる記事の取材執筆を行っています

      • ライターを続けるために、才能よりも必要なもの

        日記ではなくほぼ年記になりつつあるこのnoteですが、去年からライター仲間と企画・実施している #ライターアドベントカレンダー に今年も参加するべく、ついに! 重い腰を上げました。 25日までさまざまなジャンルで活躍しているライターさんが日替わりで記事を書いていくので、ぜひのぞいてみてください! さて、この記事を読んでくださる方の中には同業であるライターの方、もしくはライターになりたいと考えている方もいらっしゃるのでは。 皆さんは、どうしてライターになりたい/なろうと思

        • 何者にもならなくても、きっと道は開いてゆける。2022年お仕事まとめ

          フリーランスライターになって1年。クライアントワークを中心に、よりビジネス領域のインタビューライティングにどっぷり浸かった1年でした。カレンダーをざっと見返したところ、120名の方々に取材をさせていただいたようです。皆さんの言葉を、形にして届けることができて本当にうれしく思います。 ざっくりとジャンルごとに分けて、年間のお仕事を振り返ってみます!(自己紹介やお仕事依頼についてはポートフォリオをご覧ください) 採用広報記事のお仕事今年一番多かったのは、採用広報に関わるお仕事

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          フリーランスライター2年目、営業なしでも“つながり”を生むポートフォリオのつくり方

          2022年1月からはじまったフリーランスライター生活。失敗や反省もたくさんありましたが、なんとか1年目を終えました! 改めまして、ライターの村尾唯と申します。私は約2年間の副業ライター活動を経て独立しました。現在は研修会社で時短会社員としても働いており、二足のわらじなキャリアを楽しんでいます。(現状では、稼働も収入もフリーランスのほうがやや多め。来年はどうなることやら) 個人の仕事を振り返ると、副業時代からのリピートのほかに、紹介や新規のお問合せなどでも新たな出会いが広が

          フリーランスライター2年目、営業なしでも“つながり”を生むポートフォリオのつくり方

          書いて生きてみようと決めた。2021年お仕事まとめ

          ライターとしてのお仕事をポートフォリオにまとめていたのですが、ありがたいことに執筆記事が増えて収集がつかなくなってきたこと、「自己紹介」としての実績まとめのほかに、年ごとの個人的な振り返りもしたいなと思ったことから、2021年のお仕事をまとめてみます。 導入事例・採用広報のお仕事今年はスタートアップの方々とたくさんお仕事できた1年でした。どのサービスやプロダクトも本当に素敵で世の中にもっともっと広めていきたいものばかりです。 お取引様や現場で働く人たちがイキイキとお話しさ

          書いて生きてみようと決めた。2021年お仕事まとめ

          「できない」よりも「できた」を、一つずつ数えていった2020年

          2020年。 今まで当たり前だったことが、なんにもできなくなってしまった。 同じような毎日なんてつまんない。そう感じてしまう飽きっぽい私だけど、「当たり前」の幸せとかけがえのなさを思い知った1年だった。 外出や移動時間がなくなり、毎日が1LDKの中で完結していく。家にこもりきりになると、1日がぬるりと始まりぬるりと終わっていく。なにもできていないような虚無感に襲われるから、「できたこと」を意識的に記録するようになった。 具体的にやってみたのは、 ・Googleカレンダ

          「できない」よりも「できた」を、一つずつ数えていった2020年

          パートナーとの話し合いで大切なのは、お互いの目的とコミュニケーションスタイルを知ること

          パートナーシップを探求したい。 「仲が良いのは最初のうちだけ」と、当たり前のように言われる現状に風穴を開けて、ずっと仲良くいられるふたりを増やしたい。 そう思いnoteメディアを立ち上げて、いろいろなカップル・夫婦にざっくばらんに意見を聞いたり、取材させてもらったりして早半年ちょっと経ちます。 たくさんの人から話を聞くうちに、「パートナーとの話し合いがうまくいかない」と悩むケースが想像以上に多いんだなと気づきました。それも、お互いの話し合いに求めるものがズレていると知らな

          パートナーとの話し合いで大切なのは、お互いの目的とコミュニケーションスタイルを知ること

          この夏、あなたを見送ってからも

          「親父がもう、危ないって」 そう父から連絡があったのは、8月10日の深夜のこと。 * 大正生まれの御年94歳。 毎日ニュースや新聞にしっかり目を通しては、日本の政治を憂いていた。4時には起きてアユ釣りに行き、その後は自宅の庭を整えるのが毎朝のルーティーン。 毎年この時期は甲子園のトーナメント表を自作して、試合ごとにスコアを書きつけながら球児たちを見守るのが日課だ。 暮らし――いや、祖父にとってはそれがあまりにも当たり前の日常なので、ここでは生活とする。 本当に本

          この夏、あなたを見送ってからも

          自分の弱みを打ち明けてみたら、目に映る世界がちょっぴりやさしくなった

          昔から、人に頼ったり、弱みを見せたりするのがすごく苦手だ。 「できない」「わからない」と言ったら、幻滅されてしまうのではないだろうか。 私の悩み相談なんかに、だれかの時間を使わせてしまうのは申し訳ない。 申し訳ない、なんて、気を遣ったふりをして、本当は自分のみっともないところを見せるのが恥ずかしい、というしょうもないプライド。 「弱みは極力だれにも見せないほうが人に迷惑をかけないし、好感を持たれるはず」と、都合のよい言い訳を自分に許して、弱みと本当に向き合うことから、人と

          自分の弱みを打ち明けてみたら、目に映る世界がちょっぴりやさしくなった

          【ライター・村尾唯】自己紹介/お仕事実績/ご依頼について

          ご覧いただきありがとうございます。ライターの村尾唯(ムラオユイ)です。 2019年に副業ライターとして活動を始め、2021年11月に独立。現在はフリーランスのライター+IT系の企業で時短社員のパラレルキャリア生活を送っています。 取材・執筆のメインジャンルは、キャリアやパートナーシップをテーマとしたインタビュー記事や企業の採用広報・導入事例・PR系のコンテンツなど。一人ひとりのキャリアや思いを掘り下げたり、会社のカルチャーやサービス・プロダクトの魅力を噛み砕いてお伝えした

          【ライター・村尾唯】自己紹介/お仕事実績/ご依頼について

          今がいちばん若い。そう思って小さく小さく進んできた2019年の振り返り。(と、2020年の野望)

          タイムラインに流れてくるいろんな人の年末振り返りnoteを読みながら、あぁすごいな、みんな頑張ってるんだな、私はこんなに有益な振り返りができるだろうか、いやできないな……(反語)と、ついついほかの人と比べていじけてしまうのは私の悪いクセだ。 でも、やっぱり今年のことを言葉に残しておきたいかも。そう思ったら、いてもたってもいられなくなって、紅白を横目に慌ててキーボードを叩いています。なんて計画性のなさ。今まで、心が強く動いたとき、「伝えたい!」と思ったタイミングでぶわーっと書

          今がいちばん若い。そう思って小さく小さく進んできた2019年の振り返り。(と、2020年の野望)

          #夫婦に必要な話し合う力 【イベントレポート】

          10月30日に開催された、夫婦オンラインコーチングサービス『tellme』初のトークイベント『夫婦に必要な「話し合う力」 あなたはパートナーと話し合うことができていますか?』に参加してきました。 結婚生活って、夫婦にとって“選択”と“決断”の連続だよなぁってつくづく思います。 結婚準備、家事分担、働き方、子育て…… 考えるべきトピックは本当にたくさんあるけど、「こうしておけば絶対に大丈夫!」な選択肢なんてない。その都度、ふたりであれこれ話し合いながら決めていくことが必要不

          #夫婦に必要な話し合う力 【イベントレポート】

          結婚14年目のプロ愛妻家に聞いた、夫婦がずっと仲良しでいるために大切なこと

          パートナーが大好きな人同士が集まるコミュニティ『スキ活サロン』では、定期的に「のろけ会」なる、パートナーへの愛をあれやこれや語り合うなんとも幸せなイベントが開かれている。 先日のzoomを使ったオンラインのろけ会では、お互いのちょっとした悩み相談で盛り上がった。そのとき、ひとりのメンバーからの「インドアな彼女を、趣味の野球観戦に連れていきたいんですが、なかなか乗り気になってくれなくて……どうしたらいいですかね?」というお悩みが話題に。 会に参加していた結婚14年目のプロ愛

          結婚14年目のプロ愛妻家に聞いた、夫婦がずっと仲良しでいるために大切なこと

          ときめきの沸点が低い人は、パートナーシップの運用スキルが高いんじゃないかという説

          夫の愛情表現がすごい。 正確に言うと、夫が私のことを「かわいい」「好き」と感じてくれるハードルがとてつもなく低い。 私が夕飯の餃子を楽しみにしているだけで「かわいい」。(食い意地がもたらすまさかの棚ぼた作用) 私が見た目に抱えるコンプレックスにも「かわいい」。(逆転の発想) 結婚後、明らかに太ってしまっても「かわいい」。(というかまず、太ったことに気づいてない) 「かわいい」の出血大サービス状態。 あまりにも褒められすぎて、疑心暗鬼になったことがある。「いつも『か

          ときめきの沸点が低い人は、パートナーシップの運用スキルが高いんじゃないかという説

          出会ってしまえば、関係ない

          「夫とはマッチングアプリで出会った」と言うと、よく驚かれる。 馴れ初めとしてもはや話し慣れたエピソードなので、その新鮮な反応にこちらがびっくりするくらいだ。「出会って1ヶ月で付き合って、3ヶ月で婚約した」と続けると、これまた驚かれる。 マッチングアプリを使い始めたとき、もちろん最初は不安もあったし、「私が求めてるのはこんな“不自然な出会い”じゃないんだけどな……」という気持ちもあった。 でも、夫と出会って、一緒に過ごすうちに、「不自然な出会い」への違和感は吹き飛んでしま

          出会ってしまえば、関係ない