村尾 唯

フリーランスのライターです。noteでは、執筆実績とパートナーシップについて考えたことをメインに書いています。

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      パートナーのことが大好きな人同士のコミュニティ「スキ活」サロンのメンバーによるnoteマガジンです!

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    バズれない私にできるのは、それでも思いを伝え続けることなんじゃないかって思う

    GW中にふとツイッターでつぶやいたことを、思わず多くの人に見てもらえた。ひそやかに、でもコツコツと言葉を積み重ねていったことの効果について今日は書きたい。 人とつながる機会をもたらしてくれた私の言葉たちフォロワーは1000ちょっと、いいねが10以下のツイートなんてたくさん。お世辞にも発信力があるとは言えない、ツイッタランドの片隅に生きる住人だ。そんな私が今回ツイートをたくさんの人にシェアしてもらったことで、数字うんぬんよりも嬉しいことが2つあった。 1つ目は、私の「こう思

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      • 書いて生きてみようと決めた。2021年お仕事まとめ

        ライターとしてのお仕事をポートフォリオにまとめていたのですが、ありがたいことに執筆記事が増えて収集がつかなくなってきたこと、「自己紹介」としての実績まとめのほかに、年ごとの個人的な振り返りもしたいなと思ったことから、2021年のお仕事をまとめてみます。 導入事例・採用広報のお仕事今年はスタートアップの方々とたくさんお仕事できた1年でした。どのサービスやプロダクトも本当に素敵で世の中にもっともっと広めていきたいものばかりです。 お取引様や現場で働く人たちがイキイキとお話しさ

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        • 「できない」よりも「できた」を、一つずつ数えていった2020年

          2020年。 今まで当たり前だったことが、なんにもできなくなってしまった。 同じような毎日なんてつまんない。そう感じてしまう飽きっぽい私だけど、「当たり前」の幸せとかけがえのなさを思い知った1年だった。 外出や移動時間がなくなり、毎日が1LDKの中で完結していく。家にこもりきりになると、1日がぬるりと始まりぬるりと終わっていく。なにもできていないような虚無感に襲われるから、「できたこと」を意識的に記録するようになった。 具体的にやってみたのは、 ・Googleカレンダ

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          • パートナーとの話し合いで大切なのは、お互いの目的とコミュニケーションスタイルを知ること

            パートナーシップを探求したい。 「仲が良いのは最初のうちだけ」と、当たり前のように言われる現状に風穴を開けて、ずっと仲良くいられるふたりを増やしたい。 そう思いnoteメディアを立ち上げて、いろいろなカップル・夫婦にざっくばらんに意見を聞いたり、取材させてもらったりして早半年ちょっと経ちます。 たくさんの人から話を聞くうちに、「パートナーとの話し合いがうまくいかない」と悩むケースが想像以上に多いんだなと気づきました。それも、お互いの話し合いに求めるものがズレていると知らな

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            この夏、あなたを見送ってからも

            「親父がもう、危ないって」 そう父から連絡があったのは、8月10日の深夜のこと。 * 大正生まれの御年94歳。 毎日ニュースや新聞にしっかり目を通しては、日本の政治を憂いていた。4時には起きてアユ釣りに行き、その後は自宅の庭を整えるのが毎朝のルーティーン。 毎年この時期は甲子園のトーナメント表を自作して、試合ごとにスコアを書きつけながら球児たちを見守るのが日課だ。 暮らし――いや、祖父にとってはそれがあまりにも当たり前の日常なので、ここでは生活とする。 本当に本

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            自分の弱みを打ち明けてみたら、目に映る世界がちょっぴりやさしくなった

            昔から、人に頼ったり、弱みを見せたりするのがすごく苦手だ。 「できない」「わからない」と言ったら、幻滅されてしまうのではないだろうか。 私の悩み相談なんかに、だれかの時間を使わせてしまうのは申し訳ない。 申し訳ない、なんて、気を遣ったふりをして、本当は自分のみっともないところを見せるのが恥ずかしい、というしょうもないプライド。 「弱みは極力だれにも見せないほうが人に迷惑をかけないし、好感を持たれるはず」と、都合のよい言い訳を自分に許して、弱みと本当に向き合うことから、人と

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            【ライター・村尾唯】自己紹介/お仕事実績/ご依頼について

            ご覧いただきありがとうございます。ライターの村尾唯(ムラオユイ)です。 2019年に副業ライターとして活動を始め、2021年11月に独立。現在はフリーランスのライター+IT系の企業で時短社員のパラレルキャリア生活を送っています。 取材・執筆のメインジャンルは、キャリアやパートナーシップをテーマとしたインタビュー記事や企業の採用広報・導入事例・PR系のコンテンツなど。一人ひとりのキャリアや思いを掘り下げたり、会社のカルチャーやサービス・プロダクトの魅力を噛み砕いてお伝えした

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            今がいちばん若い。そう思って小さく小さく進んできた2019年の振り返り。(と、2020年の野望)

            タイムラインに流れてくるいろんな人の年末振り返りnoteを読みながら、あぁすごいな、みんな頑張ってるんだな、私はこんなに有益な振り返りができるだろうか、いやできないな……(反語)と、ついついほかの人と比べていじけてしまうのは私の悪いクセだ。 でも、やっぱり今年のことを言葉に残しておきたいかも。そう思ったら、いてもたってもいられなくなって、紅白を横目に慌ててキーボードを叩いています。なんて計画性のなさ。今まで、心が強く動いたとき、「伝えたい!」と思ったタイミングでぶわーっと書

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            #夫婦に必要な話し合う力 【イベントレポート】

            10月30日に開催された、夫婦オンラインコーチングサービス『tellme』初のトークイベント『夫婦に必要な「話し合う力」 あなたはパートナーと話し合うことができていますか?』に参加してきました。 結婚生活って、夫婦にとって“選択”と“決断”の連続だよなぁってつくづく思います。 結婚準備、家事分担、働き方、子育て…… 考えるべきトピックは本当にたくさんあるけど、「こうしておけば絶対に大丈夫!」な選択肢なんてない。その都度、ふたりであれこれ話し合いながら決めていくことが必要不

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            結婚14年目のプロ愛妻家に聞いた、夫婦がずっと仲良しでいるために大切なこと

            パートナーが大好きな人同士が集まるコミュニティ『スキ活サロン』では、定期的に「のろけ会」なる、パートナーへの愛をあれやこれや語り合うなんとも幸せなイベントが開かれている。 先日のzoomを使ったオンラインのろけ会では、お互いのちょっとした悩み相談で盛り上がった。そのとき、ひとりのメンバーからの「インドアな彼女を、趣味の野球観戦に連れていきたいんですが、なかなか乗り気になってくれなくて……どうしたらいいですかね?」というお悩みが話題に。 会に参加していた結婚14年目のプロ愛

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            ときめきの沸点が低い人は、パートナーシップの運用スキルが高いんじゃないかという説

            夫の愛情表現がすごい。 正確に言うと、夫が私のことを「かわいい」「好き」と感じてくれるハードルがとてつもなく低い。 私が夕飯の餃子を楽しみにしているだけで「かわいい」。(食い意地がもたらすまさかの棚ぼた作用) 私が見た目に抱えるコンプレックスにも「かわいい」。(逆転の発想) 結婚後、明らかに太ってしまっても「かわいい」。(というかまず、太ったことに気づいてない) 「かわいい」の出血大サービス状態。 あまりにも褒められすぎて、疑心暗鬼になったことがある。「いつも『か

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            出会ってしまえば、関係ない

            「夫とはマッチングアプリで出会った」と言うと、よく驚かれる。 馴れ初めとしてもはや話し慣れたエピソードなので、その新鮮な反応にこちらがびっくりするくらいだ。「出会って1ヶ月で付き合って、3ヶ月で婚約した」と続けると、これまた驚かれる。 マッチングアプリを使い始めたとき、もちろん最初は不安もあったし、「私が求めてるのはこんな“不自然な出会い”じゃないんだけどな……」という気持ちもあった。 でも、夫と出会って、一緒に過ごすうちに、「不自然な出会い」への違和感は吹き飛んでしま

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            「出産後も夫婦仲良くいるには?」スキ活サロンで先輩たちに聞いてみた

            出産・育児は、夫婦の関係性を大きく変える可能性があるライフイベント。 未婚カップルや新婚夫婦の割合が多い『スキ活サロン』でも、子供を持つことへの期待や不安がよくトピックに上がります。「産後クライシス」という言葉が広まり、SNSでは育児の疲れや愚痴をつぶやくコメントも多く見られる世の中。 どちらかというと、ややネガティブな印象が強いかも…… そこで、『出産後のパートナーシップを学ぶ』勉強会と題して、スキ活サロンのパパ・ママメンバーそのべさん(@prepapayuyu)

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            「今日、『好き』と伝える。明日も伝えられる保証はないから」~スキ活サロン×shin5さんコラボイベントレポート~

            6月16日に行われた、スキ活サロン主催イベント『shin5さんの本音トーク ~結婚10年目でも幸せにいられる秘訣ってなんですか?〜』。 今回は、ツイッターで有名な愛妻家・shin5さん(@shin5mt)をゲストにお招きしました。(……というかshin5さん、スキ活サロンメンバーの一員なのです!) 結婚10年目、お子さまが4人いる6人家族で暮らすshin5さん。ずっと長く一緒にいて、しかも育児や仕事にも忙しいなか、ラブラブでいられる秘訣とは一体!? 当日のグラレコの風景も

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            “言葉を贈りあえる”コミュニティっていいよね

            noteマガジンのよさについて語りたい。 マガジンの機能については、いまさら私が語るまでもないのですが…… みんな、自分の好きな記事をコレクションしたり、自分が書いた記事をテーマごとにまとめたりするのに使っていることが多いのかな。 今回お伝えしたいのは、「noteのマガジン機能って、コミュニティの活性化にめちゃくちゃ有効なのでは!?」というお話です。 ここで、『スキ活マガジン』を紹介させてください私が参加している『スキ活サロン』。パートナーのことを大切にしたい人が集ま

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            コーチングを受けてみてよかったこと

            先日、Twitterで有名なこばかなさん(@kobaka7)のコーチングを受けてきました。 ↑こばかなさんのこと、コーチングについてはこちらの超絶わかりやすいnoteをぜひ。 今後のキャリアについてずっと悩んでいたここ最近。このツイートを見かけて即DMしちゃいました。 コーチング受講後、『理想』『現実と課題』『やるべきこと』それぞれが段違いにクリアになり、モヤモヤが晴れた状態に。とってもオススメなので、受けてみてよかったことを自分なりにまとめてみました。コーチングが気に

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