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精神患者が安心して働ける場を作りたい

僕は2020年の2月の終わりごろにパニック障害になりました。

衝撃的な体験となり、思い出したくもない状態でした。

正直、まさか僕がなるなんて思ってもいませんでした。

しかし、なってみて初めて実感することがいくつもありました。

はっきり言うと今の社会システム上だと、僕たち精神患者にとっては、働きにくすぎるとうことです。

精神的病を負った方は沢山いらっしゃると思います。

それが、症状だけなのか、または、障害にまで発展するのかでは、その人の人生に与える影響は大きく変わってきます。

僕は明日、2020年2月27日でパニック障害になってちょうど1年になります。

今、ちょうど仙台に帰ってきていて、ここ3日間くらい色々動いて、本も買ったり、他にも様々な情報が入ってきて、飯舘村で過ごしていた時間よりも、自分にかかるストレスが多すぎて、久しぶりに予期不安(パニック症状の一つ)がおきました。

久しぶりになったので、少し怖かったです。

ただ、薬を飲んで、自分なりに気持ちを落ち着かせる方法を行い、なんとか乗り切っています。

そんな中で、やっぱり『自然』の力は偉大だと感じました。

仙台にいると、眺めて見える景色はビルや家の屋根ばかりばかり。

肌で感じる風は、どこか人口的にも感じる。

景色やその環境も含めて『自然』が生まれるのだと感じました。

そこで、僕みたいな精神的病を抱えている方が少なくない世の中で、自然に囲まれた環境で、生活ができて、働ける環境を作りたいと思っています。

全く具体的な案があるわけではありませんが、近い将来それが実現できるように頑張りたいと思います。

僕自身もまだまだ治療中ですので、無理はできないですが、少しずつでも行動して行けたらと思っています。




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