やきとりい

プログラマー。二児の母。翻訳書に『ルビィのぼうけん』シリーズ、『Girls Who Code 女の子の未来をひらくプログラミング』『プログラミングElixir(夫の笹田耕一と共訳)』 「ぱんださん」は2016/12生まれ、「よんださん」は2019/9生まれの子です。
    • ポメラ日記のまとめ

      ポメラで書いてる日記まとめ。だいたい子どもふたりに振り回されている。

    • おとなのための絵本紹介

      日々こどもに読み聞かせている絵本の個人的な思い入れと子どもたちの反応の記録です。

    • ほんやくのお仕事

      鳥井雪の名前でお仕事した翻訳本への思いの丈を綴る記事たち。

固定された記事

インターネット・オヤゴコロ

この記事の要約:『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』を翻訳しました。子どもが安全に知識を持ってインターネットの良いところを体験するために、大切な本だと…

ポメラ日記 2021年4月20日(火) いつかはわたしがさよならなのだけど(断乳の話)

いつかはせねばならない、断乳。 いわゆるおっぱいからの卒業だ。 よんださんももう1歳と7ヶ月。早い子はとっくに済ませている。 最近の育児の主流の意見としてはとくに卒…

ベビーカステラ・ベビー・スメル(小説)

ハミ山クリニカさんの「ベビーカステラ・ベビー」https://twitter.com/kllinika/status/1377820757837762563 二次創作です。この漫画がずっと心に残って、「あのベビーカ…

ごく個人的体験としての絵本紹介3  ごめんごめん、ってきみに謝りたいよ:『よるくま』

ママ、あのね…… と、ベッドで寝かしつけられる「ぼく」がママに話し始めるところから『よるくま』は始まる。「ぼく」はまだちっとも眠そうではない。 あのね きのうのよ…

ごく個人的体験としての絵本紹介2  大地の広さを生きる:『トヤのひっこし』

トヤはモンゴルの草原で、家族とゲルで暮らしている。ある日、おとうさんが言う。「きょうは、ひっこしだ。みんな、にづくりを、てつだうんだぞ」どこへ? おにいちゃんが…

ごく個人的体験としての絵本紹介1  ひとりでいる幸福のさきに: 『ねえさんといもうと』

ねえさんはとても優しいお姉さん。 いもうとのことをいつも気にかけて、こうすればいいよ、といつも教えてくれます。 でも、いもうとはある日、そのことにふとあきあきして…