クロヤナギヨウコ/趣味の力で日本を元気にする『趣味なび』!

全国の趣味のお教室の先生と『エシカル消費』を広める活動をしています。 活動記録、日常で感じたことを書いています。 株式会社趣味なびエシカル消費推進部/エシカルコンシェルジュ2020春修了/レンタル農園歴3年・2022はシェア畑で無農薬有機栽培に挑戦中/ランニング歴3年/2児の母

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全国の趣味のお教室の先生と『エシカル消費』を広める活動をしています。 活動記録、日常で感じたことを書いています。 株式会社趣味なびエシカル消費推進部/エシカルコンシェルジュ2020春修了/レンタル農園歴3年・2022はシェア畑で無農薬有機栽培に挑戦中/ランニング歴3年/2児の母

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    12月7日~開催【エコプロ2022】エシカルワークショップやります!

    12月7日(水)~12月9日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大級の環境展示会「エコプロ2022」が開催されます。私たち趣味なびエシカル消費推進部は、昨年に引き続き、消費者庁様ブースにてエシカルワークショップの運営サポートさせていただきます。 可愛い・楽しい・気持ちがいいワークショップを通じて「エシカル消費」を広めます。 最旬!エシカルワークショップ2022 SDGsという言葉も、脱プラの取り組みも、生活者にすっかり当たり前となったいま、いろいろな場所・イベ

      • 開店祝いの花をプレゼントするという心意気

        先日、ご近所にオープンしたお店。開店して2日目に行ってみたら、店先のお祝い花を「ご自由にどうぞ!」と手書きの貼り紙が。 オープンの数日前から飾られて、少ししなびてきたお花。枯れてしまう前に、お客さんや通りがかった方にプレゼントしようとういう、心意気に温かくなりました。お店の中にいるお客さんの多くが、お花を持っている様子もほほえましい光景でした。 一部エリアでは「祝い花のプレゼント」は当たり前。 綺麗に咲き誇る時間は短くて、あっという間に枯れてしまうお花。 考えてみれば、も

        • 無農薬有機栽培の気づき:カマキリは畑の益虫

          なすとピーマンが最後の実りを楽しませてくれている我が家の畑。収穫していると、ピーマンの枝にカマキリがいることに気づきました。 夫が「水の中にお尻を入れると寄生虫がでてくるよ」と言うので「そうなの?!やってみよう!!」と捕まえて遊んでいると、通りかかった農園アドバイザーの方が一言。 「遊び終わったらちゃんと枝に戻してあげな。カマキリは畑を守ってくれるからね。」 え、そうなの?むしろカマで切っちゃいそうなのに… 無農薬栽培の益虫カマキリ 「野菜につくアブラムシやダニ類だ

          • 地元の想いを受け継ぐ、廃校宿泊施設

            先日、西伊豆にあるやまびこ荘という、廃校を活用したお宿に行きました。明治40年現在の建物校舎が完成し、昭和48年に廃校した大沢里(おおそうり)小学校。趣のある校舎を残してほしいという、地元住民の強い要望があり、昭和51年に宿泊施設として開業しました。 昭和54年には、伊豆の豊かな温泉を利用した25メートル温泉プール、昭和62年に食堂棟ができ、青少年宿泊施設として充実していきます。 平成23年のリニューアルし、現在のノスタルジックで一周回っておしゃれともいえる施設になったそ

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          • 日々のこと
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          • 趣味なびエシカル消費推進部活動録(定例会・イベントレポート)
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          • 企業・プロモーション・ブランディングについて考える
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          • 先生file:エシカル消費推進部メンバーのご紹介
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            無農薬有機栽培に挑戦して、自分の価値観を振り返る

            先々月からレンタル農園生活を再開しました。以前からずっとやりたかった、無農薬有機栽培に挑戦です。 2018年から区のレンタル農園をしていたのですが、コロナ社会になってあまり遠出が出来ないことからか、ご近所満喫需要で申し込みが殺到してしまい、ここ数年は抽選に落ちて週末農園生活から遠ざかっていましたのですが、4年ぶり?に再開です。 無農薬有機栽培の『シェア畑』に申込み 畑ロスの思いも他のことでうやむやに紛らわしてきたのですが、、 たまたまポストに入っていたシェア畑のチラシ記

            ごみゼロの日。ごみ拾いのすそ野を広げるには?をみんなで考えた

            趣味なびエシカル消費推進部では、ごみゼロの日の今日、『ごみ拾いを趣味にプロジェクト発表会』を開催しました。4月3日=趣味の日にスタートした、『ごみ拾いを趣味にプロジェクト』では、日本全国43の趣味のお教室で一斉にごみ拾いを開催。ごみ拾いをする人のすそ野を広げるには?趣味にするには?をテーマに、ごみ拾いと向き合ってきました。 (当日の様子の動画あり)  本日開催した発表会では、 ❶ごみゼロの日に知っておきたい!世界・日本のプラ問題基礎講座 ❷プロジェクト参加メンバーの声をまと

            ゴミ拾いを趣味にプロジェクト。4月3日趣味の日からスタート!

            海洋プラゴミの8割が都心部から来たもの。私たちは何を出来る?2030年=SDGsのゴールまであと8年しかない。 生活者にSDGsの認識が広まってきたいま、『趣味なびエシカル消費推進部』として、情報発信だけでなく、より本質的な取り組みの一助となるにはどうすればいいのだろう?と考えていたなか、 3月2日に国連環境会議で、「プラスチック汚染を終わらせるための国際的に法的拘束力のあるルールを、再来年(2024年)の終わりまでにつくる」という、歴史的ともいえる決議がされました。 海

            【調査結果】料理教室の77%が、ヴィーガン・プラントベースレッスンの必要性を感じている。

            大豆ミート、植物性ミルク市場は拡大するの?大豆ミートをはじめとする代替肉、植物性ミルクなどのヴィーガン・プラントベースの商品がつぎつぎ登場しています。趣味なびにも、昨年から「ヴィーガン・プラントベースフードに関心のある方へ商品を知っていただきたい」「ヴィーガン・プラントベースフードへの関心の高い方の集う教室はありますか?」というお問合せがとても増えています。 また、食品・飲料メーカー様より「プラントベース商品のラインナップが必要と考え用意しているが、正直あまり売れていない。ど

            こどもから学んだ募金額の決め方

            楽天スーパーセールで必要なものを買っている画面に、「ウクライナ人道危機緊急支援募金」と出ていることに気づいていたものの、いくら募金しよう…と数日間悩んでいました。 溜まったポイント全部?3000円?5000円?10000円?30000円?! などとふるさと納税や募金サイトなどでよくある金額の階段で、「このくらいなら募金できるかな、でも今月金欠だからこのくらいか…」といったかたちで、金額として安い?高い?相場?という漠然とした悩み方をしていました。答えが出ないまま、迎えた週

            地方創生のカギは『楽しさとファンの融合』記憶に残り、暮らしの一部になるために。

            ISSMD2022(2022.2.12-13開催)国際シンポジウムについて東京大学国際オープンイノベーション機構、関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構主催の、ISSMD2022~第4回 国際シンポジウム:データ市場におけるソシオネットワーク戦略~に、パネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきました。2019年から開催されている、社会における「繋がり」と「データ」によるイノベーションの創出を目指した国際シンポジウムです。 第4回目となる今回のテーマは、「楽しさ

            【2021年MYベストエシカルチェンジ】高校生以来20年以上ぶりに黒髪になったことが一番の変化。カラー剤が排水されなくなったし、シャンプーの回数も減ったし、美容院に行ってかかる時間も半分以下になったし。今のところいいことづくし。そういやショートにしたのもエコフレンドリーかも!

            金継ぎはただの修復にあらず。

            3年前、旅行先の陶芸工房で、娘が作ったお茶碗。工房の方の助けもあって大きさ・薄さ・形すべて使いやすいし、5歳当時の好きがつまった可愛い柄で、とてもとても気に入っていました。毎日、毎食、このお茶碗でご飯を食べていた娘。娘が大きくなって「他のが使いたい」と言ったら、私が使おうと思っていたくらい、我が家の宝でした。 好きな器ほど割れる。でも先日不注意でパリーンと割れてしまったのです。娘はもちろん家族一同とてもショックを受けました。毎日使っている使いやすい器ほど割れてしまうのは、多

            【出展レポート】エコプロ2021~エシカル消費を体感するワークショップ~

            2021年12月8日~10日に開催した『エコプロ2021』。日本最大級の環境展示会です。エシカル消費の啓蒙を推進する消費者庁様とタッグを組んで、「エシカル消費を体感するワークショップ」の企画・運営をさせていただきました。「楽しい!おしゃれ!な体験からエシカル消費のきっかけを提供」をコンセプトに、日替わりで異なる3種類のワークショップを実施しました。 エシカル消費啓蒙ワークショップ①間伐材で作るクリスマスオーナメント 間伐材でおしゃれなクリスマスオーナメントを作ります。この

            焼き芋をして気づいた里山の可能性と「場」作りのコツ。

            12月4日(土)晴天 『里山で本気の焼き芋&交流会』なるものを開催しました! 東京生まれ東京育ちの私。11月のある日のミーティングで、焼き芋はスーパーや焼き芋屋で買ったことしかないことにふと気づきました。「焚き火でやるほんとの焼き芋をしてみたい」とボソッとつぶやいたところ、里山の環境保全を推進するよこはま森のアトリエ『ZELKOVA Terrace』代表高橋としよさんが「うちの山でやる?」と言っていただいたことがこの共催イベントのきっかけ。 せっかく里山を活用させていただ

            開催報告【定例会】オシャレ好きのための知っておくべきファッションの闇基礎講座

            10月26日に実施した趣味なびエシカル消費推進部定例会の開催報告です。日々の暮らしを見直すきっかけを提供することで、お教室でのレッスンやワークショップの気付きになればと、前回開催の8月は「食」、今回は「衣」をテーマとしました。 ファッション・買い物好き(私)による、ファッション好きのための、今知っておくべきファッションの闇基礎講座です。ファッション好きだからこそ、知らなかったでは済まない、済ませたくない闇を知る会です。 我々のメンバーであるお教室の先生方は、生徒さんや、企

            開催報告【定例会】子どもたちの未来のために、知っておくべき「食」についての3つの誤解

            8月25日に実施した趣味なびエシカル消費推進部定例会の開催報告です。テーマは以前から開催の要望の多かった「食」。身近すぎるがうえに、この定例会で何を・どう伝えるか迷いに迷っていましたが、8月9日に7年ぶりに発表されたIPCC報告書の「現在地球で起きている気候変動は人類に責任があることは疑う余地がない。我々は人類がこれまで経験したことのない環境変化のただなかにいる。」という、危機差し迫る発表に背を推され、当初の予定よりもかなりつっこんだ内容に書き換えました。 冒頭には、はNY