クロヤナギヨウコ/趣味の力で日本を元気にする『趣味なび』!

全国の趣味のお教室の先生と『エシカル消費』を広める活動をしています。 仕事で、日常で、感じたことを書いていきます。 株式会社趣味なび/エシカル消費推進部/エシカルコンシェルジュ2020春修了/レンタル農園歴2年/ランニング歴1年/買い物/2児の母

趣味なびエシカル消費推進部活動録(定例会・イベントレポート)

開催報告【定例会】子どもたちの未来のために、知っておくべき「食」についての3つの誤解

8月25日に実施した趣味なびエシカル消費推進部定例会の開催報告です。テーマは以前から開催の要望の多かった「食」。身近すぎるがうえに、この定例会で何を・どう伝えるか迷いに迷っていましたが、8月9日に7年ぶりに発表されたIPCC報告書の「現在地球で起きている気候変動は人類に責任があることは疑う余地がない。我々は人類がこれまで経験したことのない環境変化のただなかにいる。」という、危機差し迫る発表に背を推され、当初の予定よりもかなりつっこんだ内容に書き換えました。 冒頭には、はNY

開催報告【定例会】オシャレ好きのための知っておくべきファッションの闇基礎講座

10月26日に実施した趣味なびエシカル消費推進部定例会の開催報告です。日々の暮らしを見直すきっかけを提供することで、お教室でのレッスンやワークショップの気付きになればと、前回開催の8月は「食」、今回は「衣」をテーマとしました。 ファッション・買い物好き(私)による、ファッション好きのための、今知っておくべきファッションの闇基礎講座です。ファッション好きだからこそ、知らなかったでは済まない、済ませたくない闇を知る会です。 我々のメンバーであるお教室の先生方は、生徒さんや、企

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焼き芋をして気づいた里山の可能性と「場」作りのコツ。

12月4日(土)晴天 『里山で本気の焼き芋&交流会』なるものを開催しました! 東京生まれ東京育ちの私。11月のある日のミーティングで、焼き芋はスーパーや焼き芋屋で買ったことしかないことにふと気づきました。「焚き火でやるほんとの焼き芋をしてみたい」とボソッとつぶやいたところ、里山の環境保全を推進するよこはま森のアトリエ『ZELKOVA Terrace』代表高橋としよさんが「うちの山でやる?」と言っていただいたことがこの共催イベントのきっかけ。 せっかく里山を活用させていただ

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【出展レポート】エコプロ2021~エシカル消費を体感するワークショップ~

2021年12月8日~10日に開催した『エコプロ2021』。日本最大級の環境展示会です。エシカル消費の啓蒙を推進する消費者庁様とタッグを組んで、「エシカル消費を体感するワークショップ」の企画・運営をさせていただきました。「楽しい!おしゃれ!な体験からエシカル消費のきっかけを提供」をコンセプトに、日替わりで異なる3種類のワークショップを実施しました。 エシカル消費啓蒙ワークショップ①間伐材で作るクリスマスオーナメント 間伐材でおしゃれなクリスマスオーナメントを作ります。この

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企業・プロモーション・ブランディングについて考える

仕事に近い部分で感じたことなど書いていきます。

【出展レポート】エコプロ2021~エシカル消費を体感するワークショップ~

2021年12月8日~10日に開催した『エコプロ2021』。日本最大級の環境展示会です。エシカル消費の啓蒙を推進する消費者庁様とタッグを組んで、「エシカル消費を体感するワークショップ」の企画・運営をさせていただきました。「楽しい!おしゃれ!な体験からエシカル消費のきっかけを提供」をコンセプトに、日替わりで異なる3種類のワークショップを実施しました。 エシカル消費啓蒙ワークショップ①間伐材で作るクリスマスオーナメント 間伐材でおしゃれなクリスマスオーナメントを作ります。この

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FSC認証紙と再生紙の次。エシカルペーパーの誕生で企業の選択は?

先日、日本自然保護協会様へ訪問した際にいただいたこちらの冊子。 なにこの用紙?!「豊かな里山環境の生物多様性を保全する農家の稲わらを原材料に作られています」とな。印刷業界から数年離れている間に、知らない用紙が印刷物として存在していることに驚いたので、元印刷会社目線で、企業の用紙選びについて整理してみました。 企業のカレンダー・名刺・CSR報告書といえばの『FSC認証紙]』。官公庁といえばの『再生紙』。環境に良いということで、企業がよく印刷物に使う用紙に『FSC認証紙』と『

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日々のこと

趣味なびエシカル消費推進部部長クロヤナギヨウコのコラムです。日々の暮らしのなかで、仕事のなかでの、「エシカル消費」「エシカル選択」についてかんじたこと、おもったことを綴ります。

子どもの体験機会のために。勇気を出して、はじめて署名活動をしてみて思ったことを振り返る。

はじめに言うと、わたしは政治活動などをしたことがありません。子どもの学校のPTAも、末端の係活動しかしたことがありません。署名(票)を集めたのは、高校の文化祭で何を決めるかの学級会以来です。 そんなわたしが、勇気をだして、はじめて署名活動をするに至ったきっかけは、子どもの通う小学校からきた一枚の手紙。 7月上旬、約2週間後に控えた移動教室実施の延期のお知らせでした。すでに保護者向け説明会の1回目も終了し、子どもたちは移動教室に向けて図書室やインターネットで下調べをしてそれ

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朝ごはんヴィーガン生活約1年で、動物性食品の摂取マイナス29kg。

・オートミール ・納豆 ・豆腐 ・野菜 がここ約一年の基本の朝ごはん。たまに、気分で、オートミール→ご飯 にすることもあるけど、基本はこれです。 この食事になる前は、 ・パン ・目玉焼き ・ハムorウィンナー ・サラダ が定番でした。  きっかけは、アニマルウェルフェア講座エシカルコンシェルジュ講座でアニマルウェルフェアについての講義を受けて、畜産業の倫理面・環境面での課題を知って、ここ数年、数十年で一番の価値観の変化をもたらす衝撃を受けました。 続かなかったミート

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洋服好きが、服を捨てたくなくて辿り着いた『古着deワクチン』利用レビュー

洋服が好きです。まったくおしゃれに関心のない夫と結婚して、子どもが生まれて、若い時より洋服に好きに使える額も減ったし(独身時代が使いすぎてたw)、価値観もちょっと変化して、流行りもちょっとは追いたいけど基本的には「ほんとうに気に入ったものを毎日でも着たい派」です。子ども服もそう。たくさん必要とは思っていないので、基本的には気に入ったもの数枚を着まわしていたい。 いざ断捨離!と片づけを始めても、それぞれの服に思い入れがあるので、服を捨てるのが苦手と言うか、忍びなくなって捨てる

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若者のちから

情報収集で色々なサイトやらSNSやらを辿って知った「Climate live Japan」という、高校生・大学生が主体で気候変動を止めるためのムーブメントを起こそうと取り組んでいる団体。 HPにある『「100年に一度」のはずの豪雨が毎年のように発生し、「過去最大」がいとも簡単に更新されていく。2019年には、気候変動による自然災害の損失総額が、なんと世界1位だった。なのに、日本には圧倒的に危機感が足りない。もはや気候「変動」なんてものじゃなくて、一刻の猶予もない気候「危機」

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先生file:エシカル消費推進部メンバーのご紹介

「趣味」のちからで、エシカル消費の推進、社会課題の解決に取り組む、趣味なび登録の先生の活動をご紹介します。

ハンドメイド体験を通してSDGsを考えるきっかけに【先生file②峯島洋子さん_神奈川県】

子ども向けに着られなくなった洋服を活用して可愛い小物を作る「アップサイクルワークショップ」を通して、SDGsへの貢献を目指している峯島洋子さん。 5月に実施したフェアトレードカンパニー ピープルツリーさんとのタイアップイベントでは、アクセサリー作りのワークショップを開催。リサイクルサリーの素朴だけど鮮やかな色の良さを活かしたタッセルが作れるということで、私も参加させていただきました。 鎌倉駅から少し歩いた、江ノ電の踏切の音が心地よい素敵な古民家でのイベント。優しくも的確な

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無法地帯の里山を開墾。ゼロ→サーキュラーエコノミーの起点に!【先生file①高橋としよさん_神奈川県】

間伐材を活用したアレンジメント『森のケーキ※本記事トップ画像』を通して、森林課題を提唱してきた社会派フラワーデザイナー高橋としよさんが、新しく、「放棄された里山を有効活用しサーキュラーエコノミーの起点を創出しよう!」と『森のテラスプロジェクト』を開始したと伺い、お正月明け早々に視察に伺わせていただきました。 そもそも高橋さんとは、2019年に「趣味のワークショップを通してSDGsを体感できるイベント」の運営をしていた際にお会いしたのがはじめでした。その時に言われた一言が、い

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