世界最貧国の現状 マラウイ[アフリカ大陸]
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世界最貧国の現状 マラウイ[アフリカ大陸]

アフリカにマラウイという国が存在します.

世界銀行のGNI(Gross National Income:国民総所得)レポートで[世界最貧国]であると発表されている小さな国になります.

日本人には聞き馴染みがない国ですが, 世界一周中アフリカ縦断はマラウイに滞在していたので, そこで感じたことをお話しします.

都心部から離れた私生活は, インフラ整備(道路, 水道, 発電所, 電力網など公共施設)が全く整っていませんでした.

ですが, この国を支えているのは農業であり, 農業が80%の産業となり自給自足の生活が成り立っています.

みんなが平等で同じ生活をしている. 貧富の差が少ないので, 外国人旅行者を見ても全く物乞いをしてこないのです. 自給自足で生活をしているので, お金に執着ないのが理由に挙がると思います. 

そして何より, 子供が無邪気でとても幸せそうな印象を持ちました.

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子供たちの笑顔が自然と幸せを分けてくれるのです. 

子供が自然と手を振ってくれて, こちらから手を振るとほぼ全員返してくれます. たまに恥ずかしがっている子供がいると, その子の両親が [手を振ってくれてるわよ!] 的な感じで 子供に声を掛けて, 手を振らせたりする光景もありました.

親の前で見知らぬ外国人が子供と遊んでいても全く心配しない, 外国人がそれほど信頼されているのも珍しいと感じました.

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ブータンが世界一の幸福度とランキング付けされてるとこがありますが, マラウイの人々の生活を見ていたらとても幸せそうに感じられます(個人的主観かもしれません) 1人あたりのGDPや健康寿命, 社会的支援など, 確かにデータ上では幸福度は低いかもしれません. しかし, 幸せというのは自分で判断することで, 決して幸福度を比較することはできないと考えています.

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マラウイは, アフリカでは珍しく対外戦争や内戦を経験しておらず [Warm heart of Africa(アフリカの暖かい心)] と 自国を誇りに思っているそうです. 

自国を誇りに思うのは大切なことだと思います. もちろん貧困国の人の本音は分かりません. ですが, 実際に海外で生活して改めて, 産まれ故郷である日本が一番であり, 日本人であることに感謝の気持ちを持つようになりました


YouTubeにマラウイの子供達と触れ合った際の動画をアップロードしました!

データでは表せられない”子供たちの笑顔” が確かにここにありました!
アフリカの子供達と触れ合い感じたこと, 子供達の笑顔や無邪気な笑い声は, 貴重であり世界で最も高価なものかもしれません

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