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先代が大切にした、子供でも食べてもらえるイワシの味。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

さかなのイメージって、どんな感じだろう。「魚は体に良い。」「魚は食べた方が良い。」テレビやメディアを通じて、そんな言葉を耳にすることがありますが、実際問題でいうと「子供が苦手。」「調理するのが大変。」と、苦手なイメージやネガティブな印象が多いのも魚です。 苦手な方のことを考えてみると、例えば焼き魚では、「骨がある。取らなきゃいけない。」「匂いがちょっとキツイかな。」「調理の手間が多く、自分で捌けない。」と、主婦や子供の目線で考えてみると、もっと多くの声が出てきそうです。

    • ブルーベリー収穫体験 ー 千葉のおいしいを大切に ー

      今回、農業体験でお世話になる農家さんは、小金谷農園さんで初めてお会いしてから、もう10年以上のお付き合いとなります。10年以上前から、その気さくな人柄から何か困りごとがあれば、小金谷さんに相談してみよう。そんな感じで話しかけている自分がいた。 別に何かカタチになることもないかもしれないが、何か目新しいことに取り組んでいるかもしれない。そんな期待感から、つい頼りにしてしまう存在です。 そんな小金谷さんに「農業体験みたいなことをしてるんですよね。」とお話をしたところ、「うちで

      • 待ちにまった年に一度の田植え体験。

        「また今年もやってきた。」 そんな気持ちでいっぱいだった。昨年はじめてやらせていただいた田植え体験。田んぼに入るというのを、私自身想像もしていなかったことだったが、なんとなく「体験として企画したら、面白そうだなぁ。」と思ったのがきっかけだった。 私の「面白そうだなぁ。」という感覚は、自分がというより「誰かが楽しんでくれそうだなぁ。」というものに近いと感じている。何か計算があってというよりは感覚だけしかなくて、やってみて自分が思うような面白くないものであれば、誰も参加なんか

        • それぞれの思いも一緒に、枇杷への袋がけ体験。 ー 千葉の美味しいを大切にする ー

          「実はだれにも、やらせてないんです。」 それは今回の房州びわの袋がけ体験が終わったとき、最後に聞いた言葉でした。房州びわの袋がけ体験をさせていただいた、川名びわ園さんから聞いた言葉がとても印象的でした。 川名さんのところで袋がけ体験を実施するのは、どれくらいぶりだろう。もう10年以上も前になるかもしれない。私たちから依頼すれば、快く体験させていただけるし、温室栽培の時期から露地栽培のものまで、数を考えれば人手を多くして袋がけをしているのだろう。と勝手に思い込んでいました。

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        先代が大切にした、子供でも食べてもらえるイワシの味。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

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        • 農をたのしむ
          35本
        • 食をつくる
          16本
        • 食を伝える。
          13本
        • 房物語
          3本

        記事

          ひとつひとつの作業が実を結ぶ、そのワケを知る。 ー 春の野菜の苗体験 ー

          3月も下旬になってくると暖かさが増し、過ごしやすくなってきますよね。寒さが苦手な私としては、「そろそろ活動をはじめますか。」とそんなノリで活動しはじめます。 この暖かくなってくる頃に、賑わいはじめてくるのが「春の野菜の苗たち」です。春の野菜の苗が出始めてくるのが、ちょうど3月の下旬から4月の上旬にかけて。そして全部で揃うのは、4月下旬と行ったところでしょうか。 昨年と同様に、今年もやってきました。春のイベント。昨年の模様を知りたい方は、下記に記事をご紹介させていただきます

          ひとつひとつの作業が実を結ぶ、そのワケを知る。 ー 春の野菜の苗体験 ー

          いっちょまえの枇杷に育てるために。 ー 千葉のおいしいを大切にする ー

          南房総では、4月から6月にかけて旬を迎える果物があります。それは枇杷です。南房総で収穫される枇杷は、「房州びわ」として名高くブランド品でもあります。 南房総の枇杷は、歴史も長く約270年もの歴史があります。そして毎年のように皇室に献上されており、その味わいは初夏にふさわしい爽やかな風味を感じることができる果物でもあります。 私たちも房州びわの販売に関して携わっていることもあり、南房総の房州びわの農家さんにお話を聞く機会だったり、農業体験で実際に袋がけや箱作りなどお手伝いし

          いっちょまえの枇杷に育てるために。 ー 千葉のおいしいを大切にする ー

          老舗「福屋」の魅力。銚子の炭火焼きせんべいを訪ねて。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          きっかけは、年末にあったお得意先さまからのご注文だった。最初にご連絡した際にいただいたお客様の要望が、「お歳暮を差し上げる方達が、ご年配が多く、人気になるのがお煎餅なんです。」というものだった。 「お煎餅か。。。」 現状、取り扱いある商品で実は、お煎餅というのは種類がないことを人sきしていた。おかきならあるんです。おかき系だと商品が嵩張ってしまい、ご希望の価格に見合う形でのご提案が難しかった。その中でお煎餅といえば、このメーカーさんしかいないよなぁ。と手に取ったのが千葉県

          老舗「福屋」の魅力。銚子の炭火焼きせんべいを訪ねて。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          たくさんの笑顔をいただけました。原木しいたけの農業体験。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          この日は、待ちにまった日とも言える。私が根本さんのお宅にはじめて伺ったのは、確か一昨年の秋だったと思う。普段、仕事上でお話する機会はなかったものの、はじめて会う私にも気さくに話しかけてくれて、椎茸の事だったり、お米の事だったりを教えてくれた。 その時に原木しいたけの収穫体験ができないか。そんな話を持ちかけたところ快く受けてくださり、昨年はじめて収穫体験を行うことができた。 昨年のことを振り返ると、原木で育てられた椎茸は、寒い日にじっくりと育つ椎茸が、肉質もよく歯応えが変わ

          たくさんの笑顔をいただけました。原木しいたけの農業体験。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          米麹で作られた甘酒の伝え方を、改めて考察してみた。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          新しい一歩を考える。新年を迎え、お正月に馴染みのある飲み物「甘酒」について考えてみる。米麹の甘酒の良さは何なのか。はたまた新しい魅力はないものか。以前、メディアで甘酒が取り上げられた時を考えると、そのブームは一過性のものだったと言う印象は拭えない。 だからと言って、お正月の外出が増える時期やイベントなどでは、その存在感はましてくるのも事実です。 弊社のグループ企業でもある小川屋味噌店で作られる甘酒は、その商品名を「甘酒美人」と言います。甘酒の魅力を調べていくと、その栄養の

          米麹で作られた甘酒の伝え方を、改めて考察してみた。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          気候の変化というものを感じた、森の中のキノコ収穫体験。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          本当は多くの方にも見ていただきたいと思って、一昨年の年末から画策していた森のキノコの収穫体験。千葉県市原市でも、高滝ダムに近い山口という田園が広がった先の山中にその収穫場所はあります。 私たちがいつもお米でお世話になっている農家さんの根本さんは、原木椎茸界では有名な方。お米でも有名なので、もはや手がける農産物は良いものを送り出している証拠でもあります。 昨年2023年は、とても雨が少ない年でもありました。加えて梅雨の時期だけでなく、秋に入っても台風の影響もなくそのまま冬に

          気候の変化というものを感じた、森の中のキノコ収穫体験。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          甘酒づくりに欠かせない米麹のお話。知れば知るほど、わからなくなる。

          寒いと何故か頭に浮かぶ飲み物。お正月も3日目の夕暮れ時となりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。お土産業界というお仕事に携わるようになってからというもの、お正月になると必ずといっていいほど、手に取る商品があります。 それが、甘酒です。 子どもの頃、どうもその風味に馴染めずあまりいい印象がなかった甘酒ですが、大人になったせいからなのか口にすると「あれ。こんなに飲みやすかったっけ?」と思うくらい、飲みやすくてむしろ試飲カップくらいの小さなコップだと、ガパガパ飲んでも平気に

          甘酒づくりに欠かせない米麹のお話。知れば知るほど、わからなくなる。

          砂糖を加える簡単さと、甘さを引き出す難しさ。甘酒のお話。

          老舗味噌店の甘酒の素。「おそらく年始のイベントで甘酒が配られるんだろうな。」 そんな事を思わせる注文が、年末になると多くなります。弊社では、主に米麹で作られる甘酒の素の販売を行っています。甘酒って、どうしても「酒」という文字が入るので「アルコール入ってない?」と聞かれてしまうこともしばしば。 甘酒にも色々種類がありまして、米麹を原料に作られる甘酒や、酒粕を使用する甘酒。酒粕で作る甘酒などなど。米麹で作られる甘酒は、もちろんアルコールなんかは入っていないので、お子様でもお楽

          砂糖を加える簡単さと、甘さを引き出す難しさ。甘酒のお話。

          手作りチーズとの出会い。素人ながらに、その味わい方を楽しんでみた。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          千葉県内にある皆川牧場さんのチーズを扱いはじめて思ったのは、やはりその知識の薄さ。皆川牧場さんの手作りチーズは主に4種類。リコッタチーズに、モッツァレラチーズ。さらにはカチョッタチーズに加えて、スカモルツァチーズ。 この口にするのも、苦労しそうなチーズの名前。言葉にすることに慣れていないのもさることながら、口にしたところでチーズの味の違いをうまく伝えられない。 そんな悔しさから、今回皆川牧場さんにお願いをして、4種類のチーズをいただいた。今回は、ちょっと見慣れないスカモル

          手作りチーズとの出会い。素人ながらに、その味わい方を楽しんでみた。 ー 千葉のおいしいを大切に ー

          千葉と食と人とをつなげる秋の祭典 ー いただきます やますまつり2023 ー

          まずは、昨年のオープニングセレモニーの様子をご覧ください。 あの笑いあり、感動あり、楽しさあり。と多くの人と、食とを繋いだ千葉県で行われたイベントをもう一度!ということで、今年もやってまいりました。 開催期間中のイベントは、下記目次の日程をクリックしていただければ、ご確認いただけます。 昨年大好評で幕を閉じた【いただきます、やますまつり】から、はや1年。今年もやってまいります。実施期間は、11月1日〜11月30日の30日間を予定しております。昨年のやます本店ショールーム

          千葉と食と人とをつなげる秋の祭典 ー いただきます やますまつり2023 ー

          あの苗がこんなに立派になりました。トウモロコシ収穫体験。

          ほんのり曇った空模様の中、6時半頃に安藤農園さんに到着。こんな早い時間に誰かのお家にお邪魔することがあまりなかったからか、なんだか新鮮で人も少ないこの時間は非日常感があってそわそわする。 どうしてこんなに早い時間に農業体験を企画したのか。というと「実際に生産者さんが、働いている時間に近づける」という目的がありました。 もちろん日中の暑さを考慮してということもあります。開催時期が6月下旬ということもあり、9時を過ぎれば気温は27から30℃。作業に不慣れな私たちでは、到底厳し

          あの苗がこんなに立派になりました。トウモロコシ収穫体験。

          今頃あの苗は。 ー野菜の苗農業体験のその後に。ー

          根本さんの田植え体験に参加させていただい後、次回の体験は何にしようかとスタッフ間で話し合うことに。 その話し合いの中で、「前回植えた、トウモロコシの収穫はどうか?」という話が話題であがった。 そのときまで思い出していなかったのに、ふと「私たちが植えたトウモロコシの苗はどうなっただろうか?」と苗のことが気になりだしました。 「最近降り続いた雨の影響も大丈夫だろうか?」先輩スタッフに、気になったことを話してみると、 「じゃぁ、今から行ってみてみましょう。」 と、急遽安藤

          今頃あの苗は。 ー野菜の苗農業体験のその後に。ー