退院後の生活の「安全」と「危険」の境目のこと
退院後の生活考えてる_

退院後の生活の「安全」と「危険」の境目のこと

やまだリハビリテーション研究所

月1回病院の症例検討会にアドバイザーとして参加している。

そこでの話題を少しコラムとして書いてみる。

そこそこ動ける患者さんなんだけど、方向転換時にはふらつきなどもあり、その時点では車いす移動となっていました。

若い作業療法士はその状態を

病識が欠如しており、危険な動作を行ってしまいやすい

と評価していました。

在宅生活に向けて入院リハビリとして実践すべきことは何なのかってことをその時の症例検討会のテーマでした。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える(やまだstyle vol.10)」に含まれています。

マガジンは3000円で販売しています。このマガジンは平成30年9月まで継続し20本以上のコラムを掲載予定です。単品購入よりもマガジンを購入される方がお得です。
マガジ掲載コラムはこちらで確認していただけます。

https://note.mu/yamada_ot/m/ma3fc5020f609

=====ここから続き========

何が危険なのか?

軽度の片麻痺だが、健側回りに移乗せず反対方向に1回転してしまう

フットレストを上げずに立ち上がろうとする

そんな場面を評価して、危険と判断したようです。

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マガジン内のコラムは単品で300円でも販売しますが、掲載コラムは20本以上の予定なのでマガジン購入の方がかなりお得です。2016年~2018年に2000円のマガジンを同じようなスタイルで販売しましたが、どちらも100名以上の方の購入がありましたので、すこし価格をアップしましたが期待は裏切りませんよ!マガジン読者限定のFacebookグループにご参加いただけます。

2018年4月現在訪問看護、通所介護、児童デイサービス、地域ケア会議、保健センターなどで非常勤掛け持ちをしているフリー作業療法士が、生活期…

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やまだリハビリテーション研究所
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