書肆 海と夕焼 店主 / 柳沼雄太

営業時間:水-土 13時-19時 取扱:日本文学/海外文学 YouTubeチャンネル:「書肆 海と夕焼」で検索 BREWBOOKSさんに間借り棚出店中。マルジナリア書店さんとのラジオ「ジユウカッタツ」をYouTuebeにて配信。鎌倉支店定期開催。著書:『ひびをおくる』
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    2022/06/18(土) 『代わりに読む人0 創刊準備号』刊行記念 後藤明生『挾み撃ち』読書会

    2022/06/18(土)『代わりに読む人0 創刊準備号』刊行記念 後藤明生『挾み撃ち』読書会※ご注意※2022/06/18(土)『代わりに読む人0 創刊準備号』刊行記念 後藤明生『挾み撃ち』読書会上記の催しにご参加いただける方の参加券です。【概略】可笑しさで世界をすこしだけ拡げる出版レーベル〈代わりに読む人〉から新しい文芸雑誌『代わりに読む人』が刊行されます。連載・小特集では「これから読む後藤明生」と題し、今年生誕九〇周年を迎えた小説家・後藤明生を取り上げています。今回は、後藤明生の代表作である『挾み撃ち』の読書会を開催します。ゲストに、代わりに読む人の代表・友田とんさん、アーリーバード・ブックスの代表・松崎元子さんをお迎えします。——————————◆『代わりに読む人0 創刊準備号』刊行記念 後藤明生『挾み撃ち』読書会時間:6月18日(土)17時~19時場所:書肆 海と夕焼定員:8名ゲスト:友田とんさん(代わりに読む人 代表)松崎元子さん(アーリーバード・ブックス 代表)——————————ゲストプロフィール(敬称略)友田とん作家・編集者。七十八年京都生まれ。出版レーベル・代わりに読む人代表。著書に『『百年の孤独』を代わりに読む』、『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』シリーズ。わかしょ文庫『うろん紀行』編集。松崎元子後藤明生作品の電子書籍を出版するアーリーバード・ブックス代表。後藤明生は実の父。レーベルの名前である「アーリーバード・ブックス」は、『挾み撃ち』の一節「ジ・アーリィ・バード・キャッチズ・ア・ウォーム」より。——————————※オンラインでの配信は実施いたしません。※当日は換気や除菌対策に十分に配慮し開催します。※SNSにてイベントの様子を写真や動画で投稿することがあります。プライバシーに配慮して実施します。(ご参加いただく方の顔は写さない等)
    ¥1,500
    書肆 海と夕焼
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    【じゅうに読む会 第十三回】ご参加チケット/戸谷洋志『ハンス・ヨナスの哲学』

    マルジナリア書店さんとの共同の読書会「じゅうに読む会」の第十三回を開催します。今回は戸谷洋志『ハンス・ヨナスの哲学』が課題本です。ヨナス哲学の入門書。みなさんで自由にお話しましょう!参加費:1,000円会場:書肆 海と夕焼、マルジナリア書店、オンライン感染症の状況によりオンラインのみの開催となる可能性もございます。ご参加予定の書店へ事前のお申込みをお願いいたします。コロナ禍の状況下ですので、飛び入りの参加はお断りいたします。【ご注意】※じゅうに読む会 第十三回へのご参加チケットのみのご料金となります。
    ¥1,000
    書肆 海と夕焼
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    2022/05/28(土)第一回 文藝書評講座

    第一回 文藝書評講座この教室は、ご参加いただく皆さまの書評・批評を募り、参集して楽しむ会です。小説を読んで楽しむだけではなく、書評を書き表してみることで見えてくるものに目を向けて、”読んだ小説”をさらに掘り下げて味わいます。文芸批評家の川口好美さんをお招きし、書評や批評の魅力や意義についてもお伝えいただきます。さらに、今回は著者である青木淳悟さんにもご参加いただきます。----------第一回 文藝書評講座 詳細課題本:「ファザーコンプレックス」青木淳悟(『新潮2022年4月号』掲載)課題本を事前にお読みいただき「400字×5枚程度」の書評を持参ください。講師・川口好美さんをはじめとして、参加者全員で書評を読み、内容について議論し合います。※当日はご参加いただいた方の書評を、全員分プリントし配布いたします。お早めに書き上げた方は、書肆 海と夕焼・柳沼にメールにてお送りください。会の開始までにプリントのご準備をいたします。◎書肆 海と夕焼 柳沼 メールアドレス:bs.sea.sunset191201@gmail.com日時:2022年5月28日(土)16時-19時参加費:2,500円(当日支払、もしくはSTORES決済)定員:5名持物:「ファザーコンプレックス」の書評(400文字×5枚程度)会場:書肆 海と夕焼(国立市富士見台1-8-15)講師:川口好美(文芸批評家)ゲスト:青木淳悟(小説家)※当日は、川口さんが静岡にて営まれている「てんでんこ」のコーヒーを振る舞っていただきます!お楽しみに!----------講師、ゲストプロフィール(敬称略)川口好美(文芸批評家)『練習生』を発行。2021年には「週間読書人」にて一年間書評を担当。2021年10月、静岡県川根本町に「てんでんこ」を開店。青木淳悟(小説家)2005年、新潮新人賞受賞後第一作となる「クレーターのほとりで」を収録した初の小説集『四十日と四十夜のメルヘン』で野間文芸新人賞を受賞。2012年、『私のいない高校』で三島由紀夫賞受賞。2019年、「すばるDigital Book」発足メンバーに。2022年、「ファザーコンプレックス」が新潮2022年4月号に掲載。----------※当日は換気や除菌対策に十分に配慮し開催します。※SNSにてイベントの様子を写真や動画で投稿することがあります。プライバシーに配慮して実施します。(ご参加いただく方の顔は写さない等)..#文藝書評講座 #書評 #批評#書評家 #批評家 #ファザーコンプレックス #文芸誌 #新刊 #本屋 #読書 #国立 #谷保はいいところ
    ¥2,500
    書肆 海と夕焼
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