サッカーを丸ごと応援する『スポンサーメディア』

JCYが主催する「日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)」のメインスポンサーを務める「XF(エグゼフ)」です。この空間では、主に大会を支える脇役にスポットライトを当てて、すべてのサッカーを応援していきます。大会にまつわる関係者や監督、選手のインタビュー、コラムをお届け!

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JCYが主催する「日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)」のメインスポンサーを務める「XF(エグゼフ)」です。この空間では、主に大会を支える脇役にスポットライトを当てて、すべてのサッカーを応援していきます。大会にまつわる関係者や監督、選手のインタビュー、コラムをお届け!

マガジン

  • 06_ジュニアサッカーを全力で応援!

    2022年より10歳以下の選手のためのサッカー大会『No Angry,Free Play ~怒鳴るな! プレーをあそぼう~』の岩手・奥州大会の支援を行うことになりました。大会のコンセプトに共感し、スポーツ界の『暴言暴力』の撲滅を全力で応援します。

  • 05_XFが取り組むスポーツメディカルからの貢献

    女子サッカー選手は男子に比べ、9倍近く身体的なケガが多いとの報告もあります。そこで、XFは「スポーツメディカル事業」を立ち上げ、競技を問わず、男女を問わず、さまざまな世代のアスリートに栄養学的知識や身体に必要な医学的情報を提供し、ケガ予防、健康寿命促進を啓蒙する活動を行っています。

  • 01_XFスタッフのサッカー愛=ブランド愛

    XF関係者がサッカーに対する愛情、女子サッカーに通じる思いを発信していくマガジンです。XF=https://thexf.net/

  • 04_夏のクラブ日本一を決める『XF CUP』のレポート集

    第1回大会からスポンサードする「日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)」、通称「XF CUP」の大会コラムを大会特設サイトとコラボして同時配信!

  • 03_女子サッカーを支えている裏方の愛情

    女子サッカーに関わっている脇役の方が思い、意見を発信していただくマガジンです。

最近の記事

簡易版『足の学習セミナー』を配信!【XFメディカルサポート企画/第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18編】

■『足裏』の重要性を広めたい!私たち『XF』は『スポーツメディカル事業』の一環として、1月に開催された『第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18』で3つのサポートを実施させていただきました。 ①救護ブースの設置 ②足の学習セミナーの開催 ③3Dスキャナーによる足裏測定の実施 今大会のメディカルサポート企画でポイントに置いたのは、『足裏』です。最近は『ソール』が話題になっていますが、サッカーにおいてはより重要なギア(道具)の一つになっていくと考えています

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    • 足の『データ化』で身体を理解!【XFメディカルサポート企画/第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18編】

      ■足先の『骨の数』を言えますか?「足先に骨が何個あるか」を知っていますか? 関節を含めて複数存在していることは認識できていると思います。ただ何個と、きちんと数字で答えられる方はそれほどいないでしょう。 答えは、26個の骨と31個の関節で構成されています。 『第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18』のメディカルサポートとして開催させていただいた『足の学習セミナー』でも同じ質問をしましたが、正確に答えられた方は指導者を含めてほとんどいなかった印象です。

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      • 足の学習セミナーで身体を把握!【XFメディカルサポート企画/第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18編】

        ■足先が体重を支えるから負担が大きい哺乳類の中で『直立二足歩行』をし、日常生活を送る動物は人間だけです。他の動物は二足歩行をしていても手を併用し、身体の安定性を保って生きています。 人は地面と接点を『2点』しか持ちません。 足先を中心に身体を支えています。そして、体重+αの力を最終的に請け負うのは『足裏』です。人は睡眠時以外ほとんどの時間にアクションを起こしていますから、自分の体重にさまざまな方向からの『重力』が加わります。 そのような状況下に常に対応し、バランスを取り

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        • 救護ブースを設置してケガ対策!【XFメディカルサポート企画/第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18編】

          ■前十字靭帯損傷のリスクは男子の9倍女子サッカーの取材をしていますと、未だに「痛々しく、膝や太ももにテーピングをグルグルに巻いた」選手の姿が目に飛び込んできます。 ひと昔前の男子サッカーには、そのような選手をポツポツと見かけましたが、最近は少なくなりました。全国大会レベルの取材であることを前提に話をしますと、大会主催者がフィジカルトレーナーやメディカルトレーナーを用意すること、またそういう専門家を帯同させられるチームが増えたことが減少してきた大きな理由です。 まだまだ発展

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        • 01_XFスタッフのサッカー愛=ブランド愛
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        • 04_夏のクラブ日本一を決める『XF CUP』のレポート集
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        • 03_女子サッカーを支えている裏方の愛情
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        • 02_XFユーザーが情熱を傾けるサッカー愛(女子)
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          女子選手のケガを減らしたい!【XFメディカルサポート企画/第1回 日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU-18編】

          ■『メディカルサポート』企画の柱は3つこんにちは。 フットボールブランド『XF』(エグゼフ)の早川利澄です。 私たちは企業理念に「スポーツで日本を元気にする」を掲げており、スポーツを通じた社会貢献事業にも取り組んでいます。 たとえば、選抜高校女子サッカー大会『めぬまカップ』in熊谷や『全日本大学女子サッカー選手権大会』などのスポンサーをしています。 今回、2019年より夏に開催されている『XF CUP』 (日本クラブユース女子サッカー大会U-18)のつながりを通じて、

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          マイナビ仙台レディースユースを準優勝に導いた小川監督にインタビュー!【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)/最終回】

          『やりすぎてみないとわからない』から得た経験 第3回 日本クラブユース女子サッカー大会U-18、『 XF CUP 2021 』はJFAアカデミー福島の優勝で幕を閉じた。結果として2大会連続で栄冠を勝ち取ることになったが、前回大会とは異なり、圧倒的な力を見せつけたわけではない。 特に決勝を戦ったマイナビ仙台レディースユース(以下、マイナビ仙台)とはほんど差がなく、それは0対0のPK戦の末に優勝を決めたことが証明している。 ということは、ほかのクラブもJFAアカデミー福島(以

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          夏のクラブ日本一をかけた決勝戦をレポート!【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】

          序盤はロングボールの展開に慣れるかがカギ JFAアカデミー福島は70分で決着をつけられなかった。 辛くもPKで優勝を決め、連覇を達成する結果となったが、あらためて育成という枠組みの中で「自分たちがどんな取り組みをすべきか」を問われる試合内容だったのではないかと思う。それほど初めて決勝の舞台で戦った『 マイナビ仙台レディースユース 』のチームとしての完成度とそれを実践できる選手のスキルは高かった。 肉弾戦、ボールを扱う技術、判断力、そして、何より勝ちに行く気持ち。どれを取っ

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          明日の優勝決定戦をかけた準決勝をレポート!【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】

          JFA福島は二枚の関係性でどうボールを引き出すか? 台風の影響を受け、朝から雨が降っていた。 ここまでの期間中は暑い日が続き、準々決勝では暑熱対策として後半『 クーリングブレイク 』が実施されるほどの環境だった。それに比べると、雨が降っていたとはいえ、今日はプレーしやすい環境だったのではないか。もちろんピッチが滑りやすい状態だったことは否めないが、選手たちは休養日明けだったことも重なって、体力的な不安もなく、勝つことだけに集中してプレーしていた。 今回の取材は会場が離れて

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          いよいよ、上位トーナメント! 準々決勝をレポート【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】

          中盤が本来のポジションでどれだけプレーできるか 夏の日本一を決める大会も、上位、下位トーナメントがスタートした。 予選グループが終わり、ここから先は実力が拮抗したチーム同士の対戦となる。疲労、そして、暑熱との戦いのなか、肉体的にも、精神的にも、これまでより厳しい戦いが要求される。今日は、まさにそれを象徴するような試合が展開された。 ▼上位トーナメント=準々決勝 【コーエィ前橋フットボールセンターA】 マイナビ仙台レディースユース(A・1位)1-0 1FC川越水上公園メニー

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          グループリーグA・B、予選最終日をレポート【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】

          初代王者ジェフが大逆転で上位トーナメントに進む 休養日明けの予選リーグ最終日、『コーエィ前橋フットボールセンター』で開催された3試合を見ていると、選手たちに大きな疲労の蓄積は感じられなかった。 ▼グループA ・三菱重工浦和レッズレディースユース(関東①)0-2 マイナビ仙台レディースユース(東北①) ・清水FC女子(東海②)0-6 ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18(関東⑦) ▼グループB ・スフィーダ世田谷FCユース(関東②)- セレッソ大阪堺ガールズ(関西

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          グループリーグC・D、大会2日目=8/3火をレポート【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】

          戦術は「個が前を向くこと」からスタートする! 大会本部がある『コーエィ前橋フットボールセンター』では、毎日ピッチ4面で熱戦が繰り広げられている。今日は、Aコートに前回大会で優勝した『 JFAアカデミー福島 』が登場した。そこで、会場に向かい取材を始めると、試合開始直前に山口隆文監督が選手にいくつかのアドバイスを送っているところだった。 その中で一番強調していたことがある。 それは「どうオープンに前を向くか」だった。続けて、「戦術は前を向くことから始まる。前を向かないと何も

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          グループリーグA・B、大会初日=8/2月をレポート【第3回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)】

          第3回大会は感染対策に加え、暑熱対策も行う難しさ 今大会は『 夏開催 』に戻った。 初日、試合開始30分前に計測したWBGTの値は29℃。早朝は「太陽が雲に覆われた」影響もあって、試合を実施する基準値を満たすに至った。ちなみにWBGTは暑さ指数と呼ばれ、大会要項では暑熱対策として「WBGT=31℃以上の場合、試合を行わず中止とする場合がある」と記されている。 実施の場合は熱中症対策として『クーリング・ブレイク』などを取り、選手の健康面への配慮がなされる対策を講じることにな

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          挑戦なしに女子は発展しない【XF CUP 2020/スポンサー応援型サッカーメディア】

          ■男子のマネなら最悪の結末を生むサッカーと言えば、当たり前のように『男性がプレーしている』映像が浮かぶ。 つまり、サッカー社会は男性中心に作ったものであり、仕組みもルールもあらゆることが男性仕様となっている。当然、男性も女性も同じ人間なので、女子がプレーすることに問題ないことがほとんどだが、今後の女子サッカーの自立・発展を考えると変えた方がいいこともあるのではないだろうか。 例えば、ピッチサイズ。 個人的に「男性と筋肉量が違うから同じである必要はない」と思う。これからは

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          JCY女性職員が描く未来【XF CUP 2020/スポンサー応援型サッカーメディア】

          ■日本クラブユース女子サッカー大会U-18の経緯1月に群馬県前橋市で開催された『第2回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)』(XF CUP 2020)を裏方として支えていた女性がいる。 その人物は、一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟(以下、JCY)に務めている『江崎亜希子さん』だ。彼女が大会の運営事務局の一人としてさまざまな業務をこなしてくれたおかげで、毎日スムーズに現場が機能できている。 江崎さん抜きに今大会を語ることはできない。 自身も読売ベレーザ(

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          東北の女子が考える進路【XF CUP 2020/スポンサー応援型サッカーメディア】

          ■チームとして課題を感じていることは何か?女子サッカーと言っても、一括りで語れるものではない。 関東と関西、大都市と地方では環境が大きく異なる。ひと言で表せば「競技者人口の違い」となる。チーム数の違い、カテゴリーの違い、ほとんどのサッカー情報は男子が中心のため、女子サッカーの環境は関係者を含めごく一部の人間しか数字を伴って想像することができない。 JFA内部ですら、詳しく把握している人が少ないだろう。 筆者自身も日本クラブユースサッカー連盟(以下、JCY)の女子委員会の

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          女子の成長で重要なこと【XF CUP 2020/スポンサー応援型サッカーメディア】

          ■神奈川にある「横須賀シーガルズ」の理念とはサッカー界と言っても、一人ひとりが興味ある領域は異なる。 欧州リーグ、Jリーグ、南米サッカー、高校サッカー、女子サッカー、大学サッカー、ジュニアサッカー…これは観戦という視点。これが実際のプレーになると、自分の年齢との照らし合わせがあり、選択肢はフットサルやソサイチもある。 興味があるからスタジアムで見たい、情報を得たい。それが『本人=当事者』にとっては自然な流れであり、時間とお金をかける。もちろん言葉に起こしているだけで、これ

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