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スキル別「責任を持てること」【ランナー】【シナジー】【オールマイティー】

今回は、こちらの記事の続きとなります。

「責任を持つのが怖い…」

そんな方へのアドバイスとして

「責任を取ってもいい」
と思えることに出会うのが大切だと、
以前の記事で言いましたね。

記事についてはこちら👇

その中で、
9つのスキル別「責任の取り方」についても
紹介してきました。

今回は最終回として

・ランナー
・シナジー
・オールマイティ

この3つについて
お話しします。

前回のおさらい

前回は
センス型
ボーダー型
リサーチ型

それぞれのスキル別の
「責任」について
お話ししました。

<センス型>
責任を持てること:自分の直感を信じて、すぐに動く
責任を持つとどうなる?:タイミングをつかむ、高いパフォーマンスを発揮する
責任を持てないとどうなる?:威圧的・頑固な印象を与える

<ボーダー型>
責任を持てること:物事をより良く進化させる
責任を持つとどうなる?:周囲の環境が整う、物事を冷静に対処できる
責任を持てないとどうなる?:評価されない、不満が多くなる

<リサーチ型>
責任を持てること:整合性を合わせて物事を調べる
責任を持つとどうなる?:必要な情報に出会える、物事を多角的に考えることができる
責任を持てないとどうなる?:結果が伴わない、視野が狭くなる

詳しくは前回の記事で紹介しているので
まだ見ていない・おさらいしたい方は
こちらから確認してみてくださいね。

ランナー型が輝くための『責任』

ランナー型の特徴は
ゴールを決めたらコツコツ続ける『継続力』です。

目標が決まれば
多少のことでは挫折しません。

どんなに痛みを伴っていても
ただ淡々と続けるだけの
継続力を持っているのです。

そんなランナー型の人は
「折れずに続けること」に対して
責任を持てます。

ランナー型の
「継続力」は
周りの人にも影響を与えます。

誰かが頑張っている姿を見ると
自分も頑張れるように、
ランナーの継続する姿は
周りの人のやる気も引き出すのです。

その結果、
チーム全体の成長意欲がUPし、
良い循環が生まれるでしょう。

・目標は定まっているか?
・目標までの道のりはイメージできているか?
・ゴールを見失っていないか?

こう言った点を意識しながら
正しいゴール設定をしていきましょう。

シナジー型が輝くための『責任』

シナジー型
点と点をつなぎ合わせて
新しい発想を思いつくのが得意なタイプです。

また、コストに目を向けて
効率よく物事を進めることにも長けています。

そんなシナジー型の人は
「面白いと思ったことを形にすること」
「アイディアをリリースすること」
に対して
責任を持てます。

シナジー型は
ちょっとだけ
面倒くさがりな傾向があります。

とてもいいアイディアを思いついても
面倒だと思い形にしない。
なんてことも。

それは勿体無いので
面白いと思ったことは
最後までやり切ることを意識しましょう。

オールマイティ型が輝くための『責任』

オールマイティ型
全体の0.2%ほどしかいない
稀なスキル
です。

どのポジションでも対応でき、
チーム内の欠けているところに
うまく収まります。

その分、仕事を振られやすく
タスク過多になりやすいので
自分自身の意見を伝えることが大切です。

そんなオールマイティ型の人は
「全体のバランスを取って、
チームの不足を補うこと」
に対して
責任を持てます。

オールマイティ型は
自分自身が何でもできる
どのポジションにでも対応できる

ということを自覚していない場合があります。

まずは「何でもできること」を自覚し、

その上で
「今、チームには何が足りていないんだろう?」
といったことを理解していきましょう。

そして
チームの不足に収まることで
全体の底上げにつながります。

オールマイティ型は
縁の下の力持ちタイプなので
目立つことは少ないかもしれません。

ですが、
なんでもできたり、
必要なポジションに収まれることは
立派な才能です。

自信を持ってチームに貢献すると
望む結果を得られるでしょう。

さいごに

これまで3回に渡り
9つのスキル別の
「責任」
について
お話ししました。

スキルごとに
責任を取れること
取れないこと

違ってきます。

ご自身のスキルと照らし合わせて
「これなら胸を張って責任を取れるな」
と思えることに出会えると
人生が豊かになっていくでしょう。

また、
「責任を取ってもいいと思えることに出会えた」
「責任を取ることへの恐怖がなくなった」

こう感じる時には
もしかしたら
フェーズが上がったサインかもしれません。

もしまだ責任を取りたいと
思えることに出会えていなくても
焦る必要はありません。

自分と向き合い、
「自分は何が必要で、何を求めているのか?」
を言葉にしてみると、
意外とすぐに答えが見つかるかもしれませんね。

そのきっかけとして
アクシスプロファイルがお役に立つと
とても嬉しく思います。

あなたのフェーズを上げるために、
このnoteを利用していただければ
とってもうれしく思います。

読んでくださったあなたに感謝を。
山下真輝でした🌙

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