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「責任を取るのが怖い...」そう思っているあなたへ。

今回も、
私のもとに届いたご相談に
お答えしていきましょう。

先日いただいた質問が、
こちらです!

自分に自信がなくて
何に対しても責任を取るのが怖いです。
どうやったら怖いと思わなくなりますか?

年齢や経験を重ねていくと、
責任ある仕事
任される機会が増えてくるでしょう。

周りから認められている証でもありますが、
その一方で

「重圧を感じてしまう…」

と思う方も
多いのではないでしょうか?

そこで今回は
なぜ「責任を取るのが怖い」と感じてしまうのか?
その理由について
お話しします。

・責任を取るのが怖い
・責任=重圧と感じてしまう
・重要な仕事をプレッシャーに感じる

こう思う方はぜひみていってくださいね。

「責任を取るのが怖い」と思う本当の理由とは?


さっそく答えをお話ししましょう。

「責任を取るのが怖い」
と思う本当の理由

「責任を取ってもいい」と
思えることに出会えていないから。

です。

私は
「責任を取りたくない」という心理の裏には
「深く関わりたくない」という本音
隠れていると思っています。

・飲み会の幹事
・友達との旅行の企画役
・仕事で任されたプロジェクト

何に当てはめても、
「深く関わりたいかどうか」の感情
「責任」を左右するのです。

例えば、
あなたが飲み会の幹事を任されたとします。

・お店のリサーチや予約
・参加人数の把握
・飲食代の集金やお会計

幹事には、やることがたくさんありますよね。

もしこの時、
参加メンバーともそんなに仲良くないし、
話してみたい人もいない。

こんな状況だとしたら、
正直「面倒くさいな…」と思ってしまうかもしれません。

万が一トラブルがあった時には
「だから幹事なんてやりたくなかったんだよ…」
と、責任を取るのが嫌になってしまうでしょう。

一方で、
参加メンバーと仲が良く、
あの人とぜひ話したい!と思っていれば
どうでしょうか?

「期待されてる!」
「喜んでもらいたい!」
と幹事を任されることを
うれしく感じるかもしれません。

その状況で、
仮にトラブルがあっても
「自分の配慮が足りなかったんだな」
「次はもっと気を配ろう!」

と、前向きに捉えられるでしょう。

このように、

環境
やること

などに「深く関わりたい」と思えば思うほどに
責任に対する恐怖心は薄れていくのです。

もし、あなたが
「責任を取るのが怖い」と思うのであれば
まずは関わる環境について考えてみましょう。

・責任を取ってもいいと思える環境なのか?
・責任を取りたいと思えることをやっているのか?
・そもそも責任を取ってもいいと思えることに出会えているのか?

と言った感じですね。

私は
「何に対してでも責任を取れる人がいる」のではなく、
「責任を取ってもいいと思えることに出会えている人」
責任を取れるのだと
考えています。

もし、あなたが
「責任を取りたくない」
「責任を取るのが怖い」

と思うのであれば、

もしかすると
深く関わりたいと思えることに
出会えていないのかもしれません。

責任を取ってもいいと思えるものに出会うためには?

大切なのは、
まずは自分の世界を広げることです。

別の仕事にチャレンジしたり、
住む場所を変えたり、
人間関係の幅を広げたり。

とにかく「変化」を自分から求めることが大切です。

・職場の雰囲気が苦手
 →従業員がイキイキと働いている会社に転職してみる

・地域の閉鎖的なコミュニティが肌に合わない
 →都心部に引っ越してみる

・そもそも日本の文化が好みじゃない
 →ワーキングホリデーなどを活用して海外に住んでみる

このように
自分の世界を広げる方法はたくさんあります。

「責任を取って良い思えるもの」で分かりにくいなら
「心の底からやってみたいと思えること」
「本気で関わってみたいと思うこと」

と考えると良いでしょう。

余談ですが、私は
人はどこかで必ず
「命をかけてもいいと思えるものに出会える」
考えています。

鉄腕アトムや
火の鳥で有名な手塚治虫は、

病にかかり、衰弱した状態でありながら、
死の間際まで
「頼むから仕事をさせてくれ」と懇願していたと言われています。

それだけ、仕事に命をかけていたのでしょう。

人は何かに命を燃やしたいと思っています。
それが情熱であり、
生きる意味なのではないでしょうか。

なので、
「命をかけてもいいな」と思えることに
出会えるように行動してみるといいですね。

さいごに

責任を取るのが怖いと思う本当の理由
「責任を取ってもいいと思えることに出会えていないから」
でしたね。

「責任を取りたくない」=「深く関わりたくない」
なので、まずは
「深く関わりたい」
「命をかけてもいい」

と思えることに出会うことが大切です。

<おまけ>

「深く関わりたいと思えること」って、
スキル別でも変わると
私は考えています。

そこで次回の記事からは
スキル別にみた
「責任」
「関わりたいと思えること」について
お話しします。

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

あなたのフェーズを上げるために、
このnoteを利用していただければ
とってもうれしく思います。

読んでくださったあなたに感謝を。
山下真輝でした🌙

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