ウイスキー藤村🥃

ウイスキー好きおじさん(29歳)です。ウイスキーレビューは別途ブログにて更新しています➡︎https://kohei-fujimura.com

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    マガジン

    • ウイ藤の酔っぱらいメモ💡

      ウイスキー藤村が、おもにお酒を呑みながら、適当なことを書いています

    • あいまいな酒場呑みログ🥃

      ウイスキー藤村が酒場で感じた体験レポートです

    • 定期活動報告note

      ウイスキー藤村の活動報告まとめです

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    なぜ、仕事をするのか?「働く意味」とは結局なんなのか?のヒント

    かなり長いことぴよぴよしてしまっていたなぁと、最近になって気づいた 一般的に、現代にはびこるウツ・無気力に対して、だれもが当てはまるかはわからないけれど、こと自分において、その克服のコツを掴んだ感覚がある ワクワクした気持ちでスコットランド、そこから半年間のヨーロッパホームレス旅にでかけたころの気持ちはどこへやら 今思うと完全にくすぶっていたし、日和っていたし、社会活動へ参加したいという欲求はいっさいなくなってしまうところまで、底のほうまで、落ちきってしまった。無気力お

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      • 「やる気」は、いらない。「気合い」は、いる。サバンナの動物から得たヒント

        ウイスキー飲んでブログを書いていると、気づいたら夜になってしまっていてコワイコワイ さいきんよく思うのだけれど、あまり「やる気」というのは生きていくうえで必要がない。そして、「気合い」というのは結構だいじだなぁとか、サバンナの動物を見ていて思った 「やる気」と「気合い」の違いについて、あまり本気で考えたことがない人もいるでしょうから、今回はそんなことについてサクッと残しておこうと思います まず、「やる気」というのはやっぱりいらない。やる気がでないから、何か、ものごとにと

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        • 「キリがない」に希望をみるのか、絶望をみるのか

          さいきんはウイスキーマンとしての誇りを取り戻すべく、ウイスキーレビューをすこしづつ書きはじめてみた。ウイスキーイップスを治す、ウイスキーリハビリである ランキング記事とか、おすすめ銘柄まとめとか、そういったことは長いことしっくりこないというか、なんだかすこし、ウソついているような気分になり、いまだに手を付けられていないから、一つひとつの銘柄について、自分ながらの全力でテイスティングしたりなどしてきた なにも考えないで呑むことと、よく観察し、よく探り、じぶんの経験と照らし合

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          • 「ウイスキーから何を学んだのか?」をおもいだしてみる回。ウイスキーは厄介なお酒

            なんだかふと、「ウイスキーから何を学んだっけ?」という気持ちになった。ウイスキーがすきで、なにがよかったのか。5年ほどゆるく長く、密接になったり、すこし距離をおいたり繰り返しながら、"ウイスキー好き"をなんだかんだでやりつづけている あらためて、ウイスキー好きであったからこそよかったこと、学べたことを書き起こして、残しておきたい気分になった もしかしたら、この記事が誰かにとって、新たな縁につながるかもしれないし、再確認になるかもしれないし、発見になるかもしれないし、知りた

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            【月報】2022年8月の振り返り

            あっという間に夏がおわる雰囲気を、空気、天気、ひんやりとした風から感じている この8月は「脱・小手先」をテーマにして日常を送ってみたかった そう思った結果、ほとんど毎日だれかに会っていたし、ほとんど毎日なにかしら動けていたんじゃないかとおもう。これまでのじぶんとは大違いである なんどもなんども身近な人間に「おれ、めっちゃ元気じゃね?」としつこく確認してきたから、ちょっと引かれたりもしている 個人的な課題として、じぶんの口先グセ・小手先グセをイチからただしてみたかった。

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            【呑みログ】 8/27(土) 大学時代の音楽仲間、蔵改装ウイスキーおじさん

            千葉から始発でかえってきた。家についたのは8時。千葉、意外と遠いやんガハハ この日は大学の友人が15時くらいにやってくる予定だった。だから家についた瞬間ねむりにつき、13時ころに目がさめて、家を出る準備をした きのうに引き続き、今日もあいたかった人たちとひさびさに会える。だいすきなひとたちと時間をともにできることのありがたみ、その尊さに最近はぐっとくる確率、深度が高まってしまったから、もうぼくもそこそこのおじさんである (↓前日の呑みログ) 今日、大学時代の友人は4人

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            【呑みログ】 8/26(金)テキーラおじさん、YouTuberテンダーおじさん、バーホッパーおじさん

            今回は依頼でないが、千葉のとあるバーにいくことになった。 夜中のTwitterスペースで生まれた会話の弾み、ノリと勢いから生まれる衝動とは恐ろしいもので、あんまり深くは考えずに千葉へ。 ノリとはいい、ちょうど会いたかった人でもあり、今の空気感、熱気感、見てるものなど肌で感じたかったし、なんだかぶつけてみたかったから、タイミングと縁というはいつも不思議である いってきたのは、ぼくが紹介するまでもなく有名な「つっちーのBar研究所」のつっちーさんのお店である。誘ってくれたの

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            【呑みログ】 8/25(木)観葉植物だった女、工場勤務で野生のおじさん

            わりとここのところ、あいも変わらず調子が維持できている。これなら活発に、動き回ってもだいじょうぶかもしれない。そんなふうに思ってこんなツイートをしてみた すると さっそく依頼をもらったため、いくことにした。場所はコーヒー女のコーヒー研究所である 観葉植物だった女彼女はたしか30代前半。いまこの町に住んでいて、たしか去年の9月くらいにこの町にきたはずだったから、もうすぐ1年くらいの顔なじみになる 当時の彼女は不思議というか、やたらに固く、表情が非対称で、声のボリュームが

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            【呑みログ】8/23(水) 歌うま女とログハウスおじさんと草刈り仲間

            最近は連日の仕事(呑み)でスケジュールが賑わっている 「ウイスキーを呑むだけで生きてけたらなぁ」というバカみたいな願望はかなり前からなぜか達成しており、最近は、今じぶんが気になることを適当に話しているだけで面白がってくれたりたまに引かれたりしてありがたい とはいえこの酒を呑む仕事もただ呑んでるだけではアマチュアなので、プロの酒呑みおじさんとして、こういった「呑みログ」をつけることによって、その他の酒呑みーずたちと一線を画していきたいわけである 歌うま女ぼくの住む小川町は

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            「頑張れない」「挑戦できない」へのヒント。スピード狂はきっと癒やされている

            最近は色々と気づきが多く、頭がスッキリとしていてわりかし調子がいい ここ2-3年の間はどうにもこうにもふんばりが効かず、惜しくもなんともないほど身動きが取れなかったように今だと感じている そういった実体験からわかったことがある。「頑張れない」のヒント。気持ちとしては何かしたいのはやまやまだが、ひよってしまう、挑戦できない、ブレーキを踏んでしまう場合、どういったことが我々に起こっているのかを、さくっと残しておこうと思う まず、「頑張れない」ときにどんな感覚が自分にあるのを

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            肘なくして掌を得られない。「ご縁」の正体を人体から考えてみた

            最近とても意識していることの一つに「ご縁」というものがある あらゆる場面で「ご縁」を大切にしましょう、そんなことを言われたりするものの、その理由、なぜ「ご縁」が大切で、どうやって大切にすればいいのか?、イマイチぴんと来ていなかった まったく関係のない文脈、最近は人体について少し調べていて腑に落ちたところがあるので、さくっと残しておこうと思う まず、身体を知ることはおもしろい。いつもそばにあるものなのに、多くのヒトはそこまで詳しくない、というところから始まる。極めて自覚的

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            「不快」「苦悩」「ストレス」をおいしくいただくアイデア。サウナと水風呂。グーとパー

            前回は「好きなことして生きていく」の盲点、ある種のもったいなさについて書いた そんななかで「不快」や「苦悩」は求めるべきものであり、潜在的に、我々はもとめているんだという話をしたと思う とはいっても、しょーじき、「私はストレスがいやだ!」「ブロッコリーは嫌いだから食べない!」そんなふうに思うのもまた自然な反応であり、無理して食えよ、とまでは思わないのである。無理なんだから ハンバーグプレートのニンジンやブロッコリー、つまり主観的な不快や苦悩をおいしくいただくにはある程度

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            「好きなことして生きていく」の袋小路。ハンバーグプレートの野菜を食べよう

            ぼくは約5年ほどウイスキーを軸に日常を送ってきていて、ただ、いつかは正確に覚えていないが、それだけで生きていくという幻想はずいぶん前に捨てた 「働くことが嫌だから」「ストレスフリーな生活がしたいから」という理由で「好きなことして生きていく」のヒントを、やってくる人に尋ねられることもある ただやはり、やってみればすぐに分かるのだけれど、「好きなこと"だけ"で生きていく」のは無理があって、正確には「(嫌なことも好きなことにして、)好きなことで生きていく」というのは可能であると

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            終電逃したので56km歩いて帰ってみたログ

            友人が都内での集いにウェルカムしてくれて、さて帰ろうと電車に乗ったわけですが、Twitterやってるうちに終電を乗り間違えたようです 突如、脊椎反射的に、または、神からの啓示を受けたかのごとく「歩いて帰ろう」となりました 出発駅はたしか西武池袋線の富士見台駅。川越市を抜けて、自宅のある埼玉県小川町に至るというルートです なお、こちらは特殊な訓練を行っている人間による奇行であるため、おすすめする意図はありません。実施されたのは8月中旬であり、熱中症の危険性が極めて高いので

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            頭でなくて感覚で、ウイスキーを楽しめないものか

            今、明確に酔ったまま、これを書いている。とても気分がいい。 ぼくはウイスキーをいくら飲んでもなかなか"酔う"には至れない身体になってしまった。そこ で、ジンソーダを3杯ほど飲み、気分良く、ふわふたとした頭でこれを書いている。 ウイスキーという酒は、頭を使う。 ウイスキーと接する時間が長かったからそうなのか、ウイスキーという酒自体がそういった傾向があるものなのか。 確かに、ウイスキーには奥深い世界があり、テイスティングの実力、豊富な経験値と知識、それらによって"ひとくち

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            「老い」とは心を燃やせなくなること

            30歳を目前にして、色々と思うことがある毎日である。 「オトナになる」「老い」とは? または、「成長」「熟成」とは一体どういうことなのか?そんなことを考えていた。 最近になって気づいたことに、20代前半と後半では大きな違いが一つあることに気がついた。感情を動かせなくなっていたように感じるのだ。 くだらないことに腹を立てることが減ったし、その分、嬉しいと感じることも減ったように思う。 「オトナになる」と、使える言葉、レッテルを貼れる言葉が増える。生きる上で便利になる。「

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