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患者さんに「適切なマクラ」を提案する

毎週日曜日は【セラピストに送る言葉】を配信しています。

自分も含め、改めて考えることで「治療に役立つ気づき」になればと思っています。

立場やレベルにより、一言に含まれる【意味】は変わってくるとは思いますが、きっとどの先生にも役立つ言葉になると思います。


患者さんに「適切なマクラ」を提案する方法

今週の気付きは、
「マクラ難民」を100%なくせる方法についてです⇩

<今週の気付き>
マクラは、何のために使うの? 
マクラを、使うとどうなるの?
マクラを、使わないとどうなるの?

今回の答えを知っていると、患者さんは100%マクラ難民から抜け出せます

よくある勘違いの中に、ヒントがあるので興味がある方は少し考えてみてください。

よくある勘違い

① マクラはある方が良い

マクラ難民の方ほど、「マクラはあった方が良い」と言われますが、本当に必要なのでしょうか?

難民になる方の多くは、すでに「高さ・素材・形など」、変えられるものは、一通り試したはずです。

それでも尚、見つからない理由は、「マクラが必要な人の条件」を満たしていない可能性が高いです。

② 首の反り返りを、維持できるマクラが◎

たしかに
立っている時に、首は少し反っているのが正常ですが、寝ている時も反る必要はあるのでしょうか?

「必要だ」「分からない」と思った方は、腰で考えてみてください。

腰も立っている時は、反っているのが正常ですが、「寝ている時は反らない方が良い」っていいますよね。

なぜでしょう?

この矛盾に気づかない人は、マクラ難民になる可能性が高いです。


今回の答えは、11/1(火)の「セラピストに向けて有料配信(500円/月)」でお伝えします。

答えを知る前に、かならず自分なりの答えも考えておいてください。
考えることが大きな成長につながります。

それではまた

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