鷲山 恭彦 / WASHIYAMA Yasuhiko

1943年掛川市生まれ。東京大学文学部独語独文学科卒業。同大学院独語独文課程修了。元東京学芸大学学長。東京学芸大学名誉教授。教育・研究活動と並行し、さまざまな社会活動に従事する。 現在、大日本報徳社社長、松本亀次郎記念日中友好国際交流の会会長、かけがわ乳幼児教育未来学会会長他。
    • 生活と文化の研究誌「報徳」

      『報徳』は、明治35年に創刊された月刊誌です。 ・毎月、報徳に関わる様々な切り口で特集を組み、研究者や会員の皆様にご寄稿をいただいています。 ・全国各地の報徳運動の様子をご紹介。 ・評論、エッセイ、紀行、小説などの連載ものもあります。

    • 講演録

      過去の講演録です。

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    報徳(2022年6月号)特集:企業社員からのメッセージ

    ・毎月、報徳に関わる様々な切り口で特集を組み、研究者や会員の皆様にご寄稿を  いただいています。 ・全国各地の報徳運動の様子をご紹介。 ・評論、エッセイ、紀行、小説などの連載ものもあります。 ・大日本報徳社第9代鷲山恭彦社長(元東京学芸大学学長)の巻頭言を毎月掲載しています。
    500円
    大日本報徳社電子書店
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    報徳(2022年5月号)特集:2022・令和4年度社員総会報告

    【内容】 ・毎月、報徳に関わる様々な切り口で特集を組み、研究者や会員の皆様にご寄稿を  いただいています。 ・全国各地の報徳運動の様子をご紹介。 ・評論、エッセイ、紀行、小説などの連載ものもあります。 ・大日本報徳社第9代鷲山恭彦社長(元東京学芸大学学長)の巻頭言を毎月掲載しています。
    500円
    大日本報徳社電子書店
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    報徳(2022年4月号)特集:2021年・令和3年度新入社員メッセージ

    【内容】 ・毎月、報徳に関わる様々な切り口で特集を組み、研究者や会員の皆様にご寄稿を  いただいています。 ・全国各地の報徳運動の様子をご紹介。 ・評論、エッセイ、紀行、小説などの連載ものもあります。 ・大日本報徳社第9代鷲山恭彦社長(元東京学芸大学学長)の巻頭言を毎月掲載しています。
    500円
    大日本報徳社電子書店
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沖縄本土復帰から五〇年(『報徳』6月号巻頭言より)

「本土並み」の実現に向かって  一九七二年、昭和四十七年に沖縄が日本へ返還されてから、今年で五〇年である。五月十五日、国と沖縄県合同で記念式典が開かれた。岸田文…

ロシアのウクライナ侵攻を考える(2022年『報徳』5月号巻頭言)

二月二四日、ロシアのプーチン大統領はウクライナへの全面侵攻に踏み切った。弾道ミサイルで軍事施設を破壊しつつ、北、南、東の三方面から電撃侵攻した。欧州最大のザポリ…

中学生たちの地域部活「未来創造部パレット」が拓く世界(2022年『報徳』4月号 巻頭言)

クラブ活動の新しい形態 「遠州報徳の岡田良一郎の生涯を描いた劇を中学生たちがやりますので、是非、観に来て下さい」。斎藤勇さんにそう言われたのは二〇一九年の春のこ…

報徳思想の現代的発展を目指して――「報徳文化研究所」の創設――(2022年『報徳』3月号 巻頭言)

「これまで通りには生きていけない」 コロナ・パンデミックは、現在、第六波の只中にあって一日の感染者が一〇万人に達しようとしています。世界では、オミクロン株がピー…

全国報徳サミットin掛川――「報徳思想から考える 私たちの社会の未来」――(2022年『報徳』2月号 巻頭言)

報徳ゆかりの地 第二十六回全国報徳サミットは、掛川市をホストにして昨秋十一月六日に開催されました。参加したのは、尊徳の孫の尊親が開拓した北海道の豊頃町、子の尊行…

遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す(2022年『報徳』新年号 巻頭言)

オミクロン株 デルタ株に代わって新たに変異したオミクロン株が世界的に蔓延を始め、第六波が懸念されるなかで新年を迎えました。ともあれ新年、良い年になるように努めて…