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【文系未経験・就活1ヶ月で内定3社!!】失敗から学んだ、就活における『大切な考え方』と未経験エンジニア転職の"リアル"

はい、どうもこんにちわ!

わっくん( @WAKUZ0_2 )です!よろしくお願いします!

まず、この記事にクリックしてくれてありがとうございます!


↓↓簡単な自己紹介です↓↓

<経歴>

Fラン大卒:文系 / 数学苦手

新卒で大手通信キャリアに入社

個人で「年間収益1,000万」売り上げる

同期で最速の店長に昇進後、1年間「店舗売上達成率100%」超えを継続

「燃え尽き症候群」の病にかかる

マコなり社長の動画を見て "人生で新しい挑戦をする" 事を決意

2019/11月中旬からTECH::CAMP転職コースに入校し、2020/1月末に卒業

約1ヶ月就活を行い、内定3社獲得


↓↓就活結果です↓↓

就活期間:約1ヶ月

応募数:22社
(スクール経由:12社)
(Wantedly経由:10社)

書類通過:9社
一次面接:6社(辞退:2社)
(Wantedlyカジュアル面談:4社)
(Wantedlyスカウト:6社)
最終面接:3社(内1社辞退)

内定:3社(自社1社 / 自社+受託1社 / SES 1社)

しかし、僕はエンジニア転職をしてません!

"内定率2%と言われている超難関テクノロジー教育事業"で働くことに決め、学習で得た知見を活かし副業でプログラミングをやることにしました!

理由は最後に書いてますので、もし興味あったら読んでみて下さいね〜


ここに書いた内容は「成功までのロードマップ」とかではありません!
ちょっとググったら出る内容でなく、"本質や考え方"をメインに書いてます!

僕が就活で体感した
"リアルな経験を通して、失敗から学んだ大切な考え方や成功体験"
を書いており、かつ誰でも再現性が有る内容を書きました!

”実際に試した、反応が良く内定に繋がった面接の回答例”
も一緒に載せていますので、良ければ参考にしてみて下さいね!

大切なのは、「内定が何社」とかではなく、
「自分が行きたい企業とうまくマッチングできるか」
です。

そのためには、
就活における土台の考え方、自分の魅力や強みを上手にアピールし、面接のコツを掴む事が必要です。

はたから見ると、上手いこといってそうな結果に見えるかもしれませんが、
最初は失敗の連続でメンタルもやられ不安しかなかったです。。。

実際、未経験からエンジニアに転職できるかな?就活って不安だな・・
そう思ってる方々に僕の体験を共有することで、少しでも背中を押すことができるのではないかと、という想いでこの記事を書きました。

僕が数々の失敗や経験から得た知見やリアルな体験を通して得た物を
約15,000字の中に包み隠さず書いてます!


このnoteを読むことで得られるもの
 僕の経験ベースで書いてます。

✔️ 就活における大切なマインドセット

✔️ 面接対策やWantedly活用法

✔️ 現役エンジニアに聞いた役立つ話し

✔️ 面接で反応がよかった解答例

✔️ リアルで聞かれたググっても出ない技術質問集


対象の読者

✔️ これから就活を始める方

✔️ 現在、就活中の方

✔️ 未経験からエンジニア転職を目指している方

✔️ プログラミングスクール生の方(受講検討中の方)

✔️ プログラミング学習中の方、これから始めようと思っている方

✔️「エンジニア」のリアルって実際どうなの?と思っている方

疑問点や不明点があれば、DM( @WAKUZ0_2 )を頂ければ答えられる範囲で回答致します。

さて、この記事では大きく3つのテーマに分けて書いてます!

□マインド編 
(就活する上で大切な考え方やマインドセット)

□テクニカル編
(面接対策、ポートフォリオについて、Wantedly活用法)

□リアル編 
(TECH::CAMPの本音、未経験エンジニア市場の動向、現役エンジニアから聞いたリアル)

中でも僕が1番大切だと感じているのが、マインド編です!
まずは、就活に対する考え方や意識改革が成功の鍵です!
それを身にしみて感じたので、自信持って言えます!

少し長いなるかもしれませんが、
是非、最後まで読んで頂き1つでも参考になれば嬉しいです!

それでは、本編スタートです!!!


□マインド編

◎人生軸を決める

就活する上で最も大切だと言っても過言ではない考え方です。

つまり、"仕事をする上で自分が重視するものは何なのか"

<大切な考え方>

・自分がどんな人生を送りたいのか
・何をしている時(した時)楽しいと思えるのか
・やりがいは何か、心から意義を感じられる事

自分の中に一本の太い芯を通すイメージです。


なぜ重要なのかと言うと、いくらスキルをたくさん身に付けていても
”軸”がないと目指している事が分からず就活自体ブレるからです。

僕も初めはふわっとしてました。何となくの軸でブレブレでした。
とりあえず、深く考えず就活してました。

軸がブレてるので、面接で話す事に一貫性がなく良い事を言っても伝わりずらいです。そういう印象は一発で面接官にもバレましたね(汗)

これはやばいと気付き自己分析をし、軸を3個決めました。


ここで僕の軸を紹介しますね!

・仕事を通して誰かの役に立てたり、人の人生に貢献できる事
・魅力的な人と働けるかどうか
・チームワークを重視した風通しの良い社風

これは僕の過去の経験から楽しいと思えた事、成功体験、やりがいだと感じた事です。

仕事はあくまでも"手段"と考えてますので、仕事を通じて
"人生において自分が譲れない物を何か"を考え、それを軸にしました。

なので、「人生軸」だと思っています。

この軸を決めて就活を行った結果、面接に自信を持てるようになりました!

具体的に以下が効果としてあらわれました↓↓


●なぜその企業に行きたいのか明確になる。(志望理由が伝わりやすい)

●質問への回答や自分の発言に一貫性が生まれる。(面接官が納得する)

●企業と自分の価値観がマッチしやすくなる。(結果内定も出やすい)

よって、就活において軸を決めて活動する事は結果に大きく左右します!!
必ず軸を決めて就活をするのがマストです!!



◎自分を深く知る

声を大にして言います!!これが1番大切です!!

何故なら、自己分析が浅ければ浅い程、面接は詰むからです!!
逆に深ければ深い程、面接はうまくいきます!!

<大切な考え方

”常に「なぜ」を自問自答する事” 


<例>

「企業理念に共感したからです。」
→なぜ共感したの?どの部分に?そう思う経験は?

「スキルを身に付けたいからつけたいからです。」
→なんで?どうしてスキルをつけたいの?
スキルって多くあるけど、なぜエンジニアなの?

「フロントorサーバーエンジニアを目指しています。」
→なぜ?インフラではダメな理由は?

挙げだすとキリがないですが、全ての答えに必ず"なぜ"が付いてきます。

そして、面接官は深掘りして聞いてきます。理由を知りたいので。


<深掘り方>

答えに対して、常に ”なぜと体験談” をセットに用意しておく

<例>

(質問)志望動機は?

(答え)『技術力だけでなく感動を与える』という御社の方針に共感したからです。

(なぜ)営業職として働いていく中でも、常にお客様を喜ばせたいという思いで行動していました。そうすることで、会社のファンを増やし、次の取引にもつながるからと思っているからです。

(体験談)お客様の満足度を上げる為に、アフターフォローとして「やる事リスト」という紙を作成し、購入した後も困らないように今後やる事と手書きメッセージを書きお渡しました。すると、お客様から感謝の言葉を頂いたり、それ以来リピーターになって頂き、私自身とても感動したからです。


当たり前じゃんと思う事かもしれませんが、客観視してみると意外と浅かったりします。

一度時間をとって自問自答となぜ?を繰り返してみることをお勧めします。

自己分析は最初は難しく迷走すると思います。
(僕もかなり時間がかかって苦労ました。。。)

また、実践対策として志望度が高くない企業に応募し面接慣れをする事も一つの策です。
どれだけ自己分析の深掘りができても、本番で発揮できないと意味がないからです。

僕の実体験で、自己分析を深掘った結果、
面接官から「すごく良く自己分析をしてらっしゃいますね」
というお言葉を頂いた事があります。
もちろん、その企業からは内定です!

聞き手からすると、説得力が生まれ納得感があるからだと思います!


”常に「なぜ」を自問自答する事” 

是非、自分と向き合って対話する時間をとってみて下さい!


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◎将来像を明確にする

5年後、10年後のキャリアプランは面接の時に確実に聞かれる質問でもあります。

「将来どんなエンジニアになりたいのか?」に直結する内容です。


<大切な考え方

”エンジニアになる事が「手段」か「目的」どちらなのか明確にする”

これは人ぞれぞれ違いますが、
・エンジニアになって技術を磨き上げ、プロフェッショナルを目指すのか
・エンジニアという職種を活かして、社会や人の為に貢献したいのか

どちらなのかまず明確にし、将来のキャリアプランに繋げてみて下さい!


<考えるコツ>

”長期的プランから逆算して考え、エンジニアを目指す理由に繋げる”

長期的(5年〜10年)→中期的(3〜5年後)→短期的(1〜2年後)
に合わせて、まず長期的プランを決めて逆算していきます。

長期的プランが「未経験からエンジニアを目指す理由」
と繋がっているキャリアプランなのか
を考えて見て下さい!

ここが相違していたら一貫性がなく、
本当にこの人はエンジニアになりたいの?という疑問が生まれます。

例えば、

未経験からエンジニアを目指す理由が
「テクノロジースキルを活用して、社会貢献をしたい」なのに

将来のキャリアプランが
「技術面に特化して、その道のプロになりたい」だったら

なんか矛盾してますよね??

参考までに僕のを紹介します。「目的」で考えています。

<未経験からエンジニアを目指す理由>
「自身のマネジメント経験を活かし、プログラミングのスキルを身につけることで、今後IT人材が不足していく将来に向けて技術者を育てる立場として社会貢献していきたいから。」

<将来のキャリアプラン>
「将来的には積み上げたスキルとマネジメント経験を活かし、プログラミング初心者の教育や育成をする立場になり、その人の人生に貢献できる人材になりたい。」


将来的に仕事を通じてどんな人生を送りたいのか、

エンジニアを通して何を成し遂げたいのか、

明確にし、長期的プランから逆算して考えるのがおすすめです!



◎周りと比べない

周りが内定をもらい始めると実際焦ります。

僕もそうでした。仲間が決まって嬉しい気持ちもある反面、焦る気持ちが出ます。

その気持ちすごく良くわかります。

けど、考えてみて下さい。早く決まればいい訳ではないです。
「企業と自分がお互いマッチングできるか」です。

人それぞれ目的、スピード、状況、全て違いますからね。

<大切な考え方

”比べるべきは過去の自分、昨日の自分より進歩しているか”

僕はこのマインドでいます。就活に限らず大切にしている考え方です。
プログラミングを学ぶのも周りじゃなく自分の成長を楽しんでみて下さい!

どうしても気になってしまうなら、

・SNS見ない。
・寝る。
・好きなものを食べる。
・軽く運動する。
・お風呂にゆっくり浸る。
・思いっきりリフレッシュする。

一旦、メンタルリセットして明日への活力をためていきましょう!!


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以上、僕が感じた就活をする上で大切なマインド、考え方になります。

◎人生軸を決める

◎自分を深く知る

◎将来像を明確にする

◎周りと比べない

就活する上で、スキルよりマインドセットの方が大切です!

まずは、自己分析する時間を多くとり、軸を決める事で自分の価値観や考え方を整理し一貫性を持つことが大切です!
それができれば、就活中にマインドがブレる心配も無くなります。

結果的に、自分の価値観にフィットしそうな企業も探しやすくなりますし、
マッチングする確率が上がりやすくなると思いますよ!



□テクニカル編


面接についての傾向と対策、技術質問対策、ポートフォリオの質、Wantedly活用法を書いてます!

面接対策の諸々などはググれば色々出てくるので、深くは触れてません。

どちらかと言うと、大切な"考え方"について書いてます。


面接で聞かれたリアルな質問集

・自己紹介
・志望理由(弊社のどんなところに興味を持った?)
・転職理由
・退職理由
・企業選びの軸は?
・複数内定もらっていたら、何を一番の基準に決める?
・今、受けている企業はどんなところ?
・選考状況は?内定もらってる?弊社の志望度は?
・これだけは負けない事(強み)
・スキルや専門性の中で、なぜエンジニア?
・将来のキャリアプランは?
・長所(自分の性格は?)
・どうやって部下に接してきたか
・前職に入社した理由
・苦手な人は?
・前職の年収、希望年収
・今、勉強してる事は?
・1日にどのくらい勉強してる?
・前職で成果を挙げる事が出来た要因は?
・エンジニアはそこまでコミュニケーションは取りにくいと思われます。
 その点はどう思いますか?
・前職の仕事をやっていて、何か課題はあったか?
・一番の失敗体験は?
・個人アプリの紹介をして下さい。
・個人アプリで拘った箇所工夫したことは?
・この機能を〜するとどうなるか説明して。
・前職での一番の成功体験は何?
・仮に自分で解けない課題を仲間から渡されたら、あなたはどう対応する?
・プログラミングを学んでみてどうですか?
・好きなサービスはありますか?
・フロントかサーバーどっちが好き?その理由は?
・スクールって実際何をやっているの?
・スクールに通って見て正直どうだった?

※羅列ですいません。ざっとこんな感じです。

面接に関しては、まず場数を踏んで慣れる事が大事です!
最初は志望度が低い企業でも応募して受けながら反省と改善を繰り返し、
それを糧にして自信がついたら、第1志望に挑むのが得策です!

実際、僕も応募しまくって最初受けた3社はダメダメで落ちましたが、
経験値と捉え、次の面接は対策もしてだんだん緊張せずに受けられます!


◎出現率95%!!面接で聞かれた厳選質問3つと対策

上の中の質問の中でも、90%以上の確率で聞かれた質問と対策です。

1、「なぜエンジニアを目指そうと思ったのか?」

受けた面接で100%聞かれました!まぁ当たり前ですよね。

これをしっかり言語化していなければ、面接官に「?」が生まれます。

実際、僕もこれが明確に伝わらなかったと言う理由で企業からフィードバックを頂き落ちました。。。


<大切な考え方>

目指すに至った”明確な経緯や体験談を言語化する"ことです。

「手に職つけたいから」「スキルを身に付けたい」「将来性があるから」

未経験エンジニア界隈で一番多い理由ですが、ありきたり過ぎて面接官は聞き飽きてます。もちろんその理由が悪いわけではありません。むしろ一番お多い理由です。僕もその理由でプログラミングを始めました。


1、「手に職をつけたいからです。」→なぜ手に職をつけたいと思ったの?

2、「〜という理由からです。」→そう思った経緯は?

3、「前職の頃〜、学生の頃〜」→体験談を話す。

4、「なので、エンジニア転職を決意しました。」→納得感が出る

こんな感じで深掘りし、常に”なぜ"を考えて自分でも納得感が出るよう言語化してみて下さい!


2、「今までの一番の失敗談や困難を乗り越えた経験を教えて下さい」

意外かと思いますが、これもかなりの高確率で聞かれました!
自己PRや強みより、この質問の方が多かったですね〜

この質問の意図としては、失敗経験を失敗しただけで終わらせずに、
そこから何を学び、その経験をどう活かし、結果どうなったのか。
課題解決能力や自責の考えができるかどうかを判断しています。


<大切な考え方>

”失敗体験を「笑い話」のように伝えられるかどうか”

これは伝え方の問題ですが、過去の失敗を笑いに変えられるような考えの
持ち主で前向きな思考なのかどうかも面接官は見ています。

失敗経験をきちんと答えて、かつ明るい表情とトーンで受け答えをすると、
面接官の反応も良かったですよ!


3、企業選びや就職先を選ぶ軸は?

出ました軸です!これも100%聞かれました!

なぜこの質問が多いかと言うと、
あなたの価値観や基準が企業の価値観や方向性と一致するかの判断材料になるからです。

これについての対策や考え方はマインド編の「◎人生軸を決める」を読んで頂ければと思います!

価値観の一致、、、ほんと「恋愛と一緒」ですね!
自分と相手の価値観が似ている人であれば恋愛も長続きしますよね?
それと同じで価値観が合わなかったら、すぐ辞めてしまいお互いにとって
不幸なので、自分の人生軸を決めてそれにマッチしそうな企業を選んでくださいね!


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◎これで合否が決まる!?技術質問

↓↓リアルに聞かれた技術質問 & 頻度高めの質問↓↓

<聞かれた技術質問>
・クッキーとセッションの違い
・POSTとGETの違い
・非同期通信とは
・条件分岐説明して
・変数とは
・javascriptのthisの意味
・jQueryのアクションは
・どうやってレスポンシブ作るか
・配列とハッシュの違いは

<質問頻度高めの技術質問> 
・クラスとインスタンスの違いは?
・オブジェクト指向とは
・MVCの仕組みについて
・エラー解決はどのように行いますか?
・Rubyの長所、短所について
・MVCの仕組みについて
・SQLとは何か

実際、技術質問を受けた会社は1社で少ないですが、これをしっかり言語化できなければ、合否に大きく左右すると思います。


<大切な考え方>

”きちんと言語化できるまで落とし込んで理解しているか”

これが本質的な考えとポイントです!

・日々の学習をどのように取り組み、きちんと仕組みを理解しているか
・何となくではなく、用語を使ってわかりやすく説明できるか


僕もいざ本番でこの質問が来た時に、かなり焦ってふわっとした回答でしたので、面接官の反応もいまいちだったことを覚えています。。。

実際、技術質問がくる企業は少ないですが、
有名自社開発企業、選考の段階でポートフォリオの質を求めてくる企業は技術質問がくる印象が高かったです!

また、未経験エンジニアのレベルが大幅に上がっていることで今後増えてくる予測がたちますので、事前にしっかりと対策を打っておくべきでしょう!



挽回のチャンス!!逆質問のコツ

面接において必ず「最後に何か質問はありますか?」と聞いてきます!
最低でも、3つは用意しといて徹底的に企業研究して下さい!


<大切な考え方>

逆質問  ≒  挽回のチャンス!

何故なら、自己アピールを踏まえて質問できるからです!
面接に少し失敗したな〜と思っても最後のチャンスで巻き返せます!

質問と言っても、会社の疑問点をただ聞く時間にするのは勿体無いですし、
ありきたりの質問になりインパクトを残せません!


<逆質問のコツ>

・自分の強みや経験or自分の意見+どうお考えですか?

・面接官(社長や役員)個人のことに触れた質問


・自分の強みや経験or自分の意見+どう思われますか?

(例)
私は〜が強みです。or 私の〜な経験を御社で活かせると思います。
なので、この事業や部門について〜だと私は考えておりますが、
〇〇様の視点では、どのようにお考えでしょうか?

この型の質問は2つメリットがあります!

➀:自己PRや会社で活かせる強みのアピールができる。

➁:自分の意見を伝える事で会社の事を考えてくれている人材だと思われる。

かつ、質問だけで終わらせず対話形式にできればなお良しだと思います!


・面接官(社長や役員)個人のことに触れた質問

特に、最終面接時の代表や役員の人に効果的です!

最終面接は誰が面接をしてくれるか事前に伝えられることが多いので、
社長や役員の方のインタビュー、ブログ、Youtube、メディア記事などを調べ、その情報を元に質問すると反応めちゃくちゃ良かったです!

(例)
〇〇様の〜という記事(インタビューorブログ)を拝見させて頂きとても感激しまして、その中でも●●●●という内容がとても印象的で私も共感を覚えました。
私も〜という考えで仕事をしていましたが、〇〇様が考える〜〜について
是非、教えて頂きたいです。


よく事業内容や将来の展望などを聞かれる方も多いと思いますが、
自分の事に興味を持ってくれている人って素直に嬉しいですよね!?
そして、人は過去の成功体験や武勇伝などを語っている時が一番気持ちよくなります!

変な言い回しですが、相手に気持ちよく語らせる事
最後の最後で面接の印象もガラリと変わりますよ!
終わり良ければすべて良し!

是非、この2つを参考にしてみてください!


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◎ぶっちゃけポートフォリオの質は?


結論、質はそこまで拘らなくいいです!

僕は、オリジナルアプリ+メルカリクローンこの2つだけです!

しかも、オリジナルアプリの質は全然高くないです。
Rails+jQueryでのUI/UX+AWS自動デプロイぐらいですかね。

先人の方々も仰っているように僕も同意見で、
3週間〜1ヶ月以内の期限を決めて、作成し早く就活に移るのがいいです!
どこまでいってもキリがないですし、初学者のポートフォリオはどんぐりの背比べですからね。


<大切な考え方>

”アプリを作成した背景や思い、機能の説明を自信を持って伝えられるか”

面接でも何回かありましたが、
作成した理由は?工夫した点、苦労した点は?アプリの紹介をしてみて。
などが聞かれました。

僕の場合は、作成背景や思い、機能もググりながら実装できた体験があるので、自信持って伝えることができました!
そうすると、面接官も興味を持って聞いてきますので、雰囲気もよくなりましたね!

大事なのは、作ったアプリについて自分で細く語れるかです!

思考停止状態で、難しい機能つけたり、これ流行ってるから〜
という理由で作成するのも時流を捉えており、素晴らしい事だと思いますが、必ずそれを実装した理由をセットで考える事が大切です!

因みに、スクールで作成したメルカリクローンは一切聞かれませんでした。

ポートフォリオはあくまでもエンジニア転職を通過する為の入場券なので、
最終的に、人柄や自分の強み、考え方のマッチングで判断しています!


とか言ってますが、あくまで僕個人の主観だと

今後はポートフォリオの質も重要になってくると感じています!

<理由>

・ここ半年、1年で初学者のレベルが劇的に上がっている。

・未経験OKや完全ポテンシャル採用を謳ってる企業でも、 実はポートフォリオの質で選考基準を判断しているケースがある。

・選考条件の企業課題の難易度が高い。
(Reactを使うとか、API実装とか、Rubyやjs以外の制作物も必要とか)

・「AWS+Docker+Circle CI」が当たり前の文化になりつつある。

なので、特に自社開発企業を目指している人は、ポートフォリオの質
は拘った方がいいと思います。参考までに。


◎担当者目線を考えた "Wantedly" 活用法!!
(プロフィール例文付き)


転職媒体は、「スクール経由」と「Wantedly」を利用しました!

ぶっちゃけ、TECH::CAMPの転職サポートはマジで微妙です。。。
スクール卒だから通過しやすいなどのメリットは1mmも感じませんでした。。。
良かった点は、履歴書や職歴書の添削、面接練習くらいですかね。
僕の場合は、スクールの求人はとりあえず応募して面接の場数を踏むという考えで利用していました!

↓↓詳しくはこの記事を参考にしてみて下さい。本音で書いてあります↓↓

なので、メインで使った転職媒体はWantedlyだけです!
他にGreenやGeeklyもありましたが、ちょっとなめた程度です。

未経験エンジニア転職を目指す方は「Wantedly」は必ず活用しましょう!

↓↓僕のWantedly結果↓↓

期間:約1ヶ月
Wantedlyカジュアル面談:4社
Wantedlyスカウト:6社
(プレミアムプランは1週間の無料期間だけ)
返信率:40%(エントリー10社、内4社返信有り)

Wantedlyを"うまく活用"すれば、就活もスムーズにいきます!
僕の実体験ですが、カジュアル面談だけで内定をもらった企業もあります!
ただ、そういう企業は人を集めるのが目的だったりするので慎重に判断して下さい。


うまく活用するとは・・・

”見る側の目線を考えた、プロフィールを書く”

採用担当の人は、1日に何百、何千ものプロフィールを閲覧してると思って下さい!見られるのはほんの一部です。

長々と書いてあり何を伝えたいのか分からないプロフィールよりも、
視覚的にわかりやすく、伝えたい事を簡潔に書いている方が返信率の向上とスカウトされる確率が上がります!


冒頭の「紹介文」「このさきやってみたいこと」が1番重要です!

僕のプロフィールを載せますので、参考にしてみて下さい!

↓↓「紹介文」↓↓

ご訪問ありがとうございます!

以下、紹介内容になります。

1.《経歴》
2.《スキル・学習内容》
3.《ポートフォリオ》
4.《エンジニアを目指す理由》
5.《自分の強み》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1. 《経歴》

・〇〇大学 〇〇学科 卒業

・(株) 〇〇入社 
【成果】役職:店長 / 個人売上年間1000万・1年間店舗売上達成率100%

・2019/11~ TECH::EXPERTに入校し、卒業

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2.《スキル・学習内容》

【スクールでの学習経験】
Haml / SCSS / Ruby / Ruby on Rails / MySQL / JavaScript / jQuery / GitHub / AWS

【自己学習】
Progate
・全コース修了( Lv.△△△)

書籍
・基礎から学ぶ「Vue.js」
・□□□□
・△△△△

Udemy
・Git:初めてのGit,GitHub
・□□□□
・△△△△

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3.《ポートフォリオ》

【アプリ名】(簡単にどんなアプリなのか)
アプリのURL貼る

作成背景、簡単な説明、使い方や機能について記入
GitHubのURL貼る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4.《エンジニアを目指す理由》

1〜2行で目指す理由を簡潔に記入

理由→体験談→将来のエンジニア像の順番で記入

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5.《自分の強み》

(例)リーダーシップと協調性、対人スキルです。

【リーダーシップと協調性】
理由、体験談や成果を記入

【対人スキル】
理由、体験談や成果を記入

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


↓↓「このさきやってみたいこと」↓↓

《どんなエンジニアになりたいか》

1〜2行で簡潔に書く

理由や背景、体験談を記入
短期的、長期的キャリアプランを記入

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《どんな技術、領域に携わりたいか》

・フロントorサーバーorインフラorフルスタック いずれかを記入
(理由も書く)

・その為に学んでいる言語、今後勉強しようと思っている事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


項目ごと書き、線ーーーを入れたり、文字間隔、余白、改行を入れ、
読み手が見やすくなるような工夫や気遣いが大切です!

細かいプロフィールに書き方に関して、もっと詳しく知りたい方は
↓↓こちらの記事が大変参考になったので添付しときますね↓↓

〜おまけ〜

↓↓Wantedlyあるある↓↓

・カジュアル面談だけど、実は一次選考
・ワンチャン面談で内定もらえる企業もある
・未経験OK→ほぼSES企業
・スカウト来る企業、実際微妙
・返信率は体感3〜5割程度
・ベンチャーorスタートアップ企業多い
・アイキャッチ画像可愛い女の子にしがち。笑



□リアル編


◎TECH::CAMPに通ってみての本音。

結論、通って良かったです!

<良かった点>

・オフラインでやる「学習環境」が整っている

・同じ志を持った「仲間」ができるので、モチベーションが上がる

・カリキュラムは初学者とって「学習の道しるべ」になってる

・メンターへ質問し放題なので、同時に「質問力」も鍛えられる

・受講生同士で「アウトプット」できるので理解が深まる

・独学では実現できない、実務形式の「チーム開発経験」が積める


"プログラミングのスキルを学びにいく"というよりは、
「学習環境」「学習の習慣化」「仲間の存在」「アウトプット多め」
という体験や価値に対価を払っている感覚でしたね!
金銭面や時間的余裕がある人、独学で勉強が続かない人、挫折した人はスクールに通うのがおすすめです!

補足ですが、必ずProgateは事前にやっておいた方がいいです!
自分が向いているか向いていないか知れるし、入ってからの理解や学習進捗が大幅に変わります!


<課題点>

・就職保証のメリットが感じられない

・メンターの質に偏りがある、質問の待ち時間が長い

TECH::CAMPに入って、1番のゴールはエンジニア転職する事です。

しかし、転職サポートの利点は皆無でした。
ほぼ、Wantedlyやその他転職媒体やエージェントを活用して転職している方が大半で、同期や周りをみていても圧倒的に多いです。

メンターも人によって知識や教え方が違うので、全体のレベルの底上げが必要だと感じました。(上から目線ですが、ユーザー側だとそう感じます。)


↓↓他にもTECH::CAMPについて記事があるので参考までに↓↓

↓↓2人とも僕の同期で、かなりリアルな考察してます↓↓


◎今後の未経験エンジニア転職市場の考察

就活を通して僕が感じた主観なので、その認識でいて下さい。

今後は、

”飽和状態になり、就職難易度が上がる事が予想されます”

これから目指している方には、厳しいことをお伝えしてしまって申し訳ないですが、せっかく読んで頂いた方には僕が感じたありのままをお伝えしたのと、覚悟を持って就活して頂きたいからです。


<理由>

・スクール入校増加やTwitterを見る限り圧倒的に母数が増えている

・初学者のレベルがかなり上がり、ポートフォリオのレベルも向上している

・業界人、現役エンジニアの方がまさに聞いた話し

・コロナや経済状態の影響で在宅で出来る仕事へのさらなる需要増

もしかしたら、薄々感じている方もいるかもしれませんが
未経験エンジニア転職を通してリアルに感じている事です。

ちなみに、TECH::CAMPでは1ヶ月に約100人程が入校してきます。


そんな中でも、もちろん希望はあります!

<大切な考え方>

”周りと差別化すること”

エンジニアという職種は未経験なので、
自分の強みをエンジニアにどう結びつける事ができるかを考えてみて下さい!

僕の場合を例にすると、
前職の経験から営業力、マネジメント、人材育成を武器にしました。

まずはスキルを磨き、マネジメント経験や対人スキルの強みを活かして
将来は革新的な技術者を育成したいと考えてました。


人間なので、強みや長所は必ずあります!

もし、分からなければ□マインド編 「自分を深く知る」をもう一度読み返してみて下さいね。

もしくは、周りの仲良い友人や知人、家族に聞いてみて下さい。

そして、 ”〇〇✖️エンジニア” みたいに掛け合わせるのが最強です!
現役エンジニアより重宝されるかもしれません!武器が多いわけですから!

周りとの差別化を意識して就活に臨んでみて下さい!


◎面接官、現役エンジニアから頂いた貴重な話


これも僕の実体験です。

<ポートフォリオについて>

「もっとユーザー目線を意識した方がいい」

「ここをもっとこういう風にしてみたら?」
(アドバイスを頂けるかもしれないので、聞いてみて下さい)

「仕事となるとお金が発生するので、クライアントやユーザー目線を考えて機能を実装できたらなお良しかな〜」

ポートフォリオについては、現役エンジニアの方に自分のアプリの良い点、改善点などを素直に聞いてみるのもありです!
ちゃんと教えてくれる人も多いですし、やはり素人とプロの目線は全然違います。そして、実際に改善してみる事ですね!


<エンジニア業界について>

・「もう業界的に未経験エンジニアは"レッドオーシャン"」

・「エンジニアって思っているより凄く地味な仕事だよ」

・「やっぱりコードを書くのが好きで、楽しんでいる人が伸びる」

・「今後はセールスエンジニアみたいなポジションが増える。
未経験エンジニアを目指す人は多くなるけど、知識を武器にした営業職が少ない。知識や技術もあって営業ができる人は重宝されるだろう」

・自社?受託?SES?どれがいい? 結局、「自分の方向性と企業による」

以上、実際に聞いたリアルな話です。

これが全てではないので、参考程度に捉えて下さい!


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▲僕がエンジニアに転職しなかった理由

※※この内容は個人的な話しなので、興味がある人だけ読んで下さい※※


こんだけ言っといて、エンジニアに転職しなかったのかよ!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。まぁ当たり前ですよね。

僕がなぜエンジニア転職しなかったかというと、

自分が心から楽しく意義を感じる仕事がエンジニアではないと悟ったから。

就活を通して、現役エンジニアの方と話したり、リアルを肌で感じ
「人生軸を決め」「自分を深く知った」結果、自分の中でエンジニアという答えではなかったんです。
働いた事ないんで実際は分からないのですが、エンジニアとして素直に人生を楽しんでいる自分がどうしても想像できませんでした。


「努力は夢中に勝てない」

エンジニア転職やコードを書いてアプリを開発する事は楽しいけど、
僕にとって「努力」でした。
誰かの為に役に立つ事を考えたり、頑張る事、それを実行する事には
「夢中」になれる自分がいました。

これはもしかしたらプログラミングを学んでいなければ、自分が本当に夢中になれる事に気づかなかったかもしれません。


なので、自分を見つめ直す時間や今後の人生に悩んだ時間が多かったです。
スクールに入ったからって絶対エンジニアにならなければいけないという常識や暗黙のルールみたいなものもあって、それが少しプレッシャーでもありました。
そこを目指して入校し、エンジニア転職がゴールではあるんですが、
自分の中でそれがずっと心の中で引っかかっていました。

けど、後悔はしたくない、自分を心に素直になり、信念を曲げない事を決心しました。

なので、エンジニアの内定を蹴って、テクノロジー教育事業の会社に行く事を決断しました!

元々対人系やコミュケーションをとる仕事、人材育成の経験から
やり甲斐を感じられる事であり、自分の強みも活かせるとも思いました。

挑戦してみて初めて見える景色もある。
だから、挑戦しないと何も始まらない。
違うと思ったらまた考えればいい。
そう思いました。

でも、TECH::CAMPに通ってプログラミングを学んだ事に後悔はないですし
勇気を出して挑戦して良かったと本当に思ってます!

せっかく得た知識をここで無くすのは勿体無いと思ったのとプログラミング楽しいし、これから個人のスキルを求められる時代でもあるので、

学習は続け、プログラミング副業で稼ぐ事を新しい目標にしました!
なので、プログラミングはこれからも続けていきます!



最後に・・・


長い間、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

文章構成もライティングの知識も皆無なので読みづらかったらすいません。

初めてこういう記事を書いて大変でしたが、
これから目指す方の背中を押し勇気を与えたいなと思い執筆しました!

何か1つでもお役に立てたのならとても嬉しいです!


質問や「ここ気になる」などあれば、僕が答えられる範囲で
いつでもコメントやDM( @WAKUZ0_2 )にてお待ちしております!

また、何か要望があったり、「あ、これ書いてなかったな」と思ったら

今後、追記するかもしれないので、その際も見て頂けたら幸いです!

これからの皆さんの成功と幸せを心から願ってます。


〜最後に二言くさいメッセージ〜

”自分の心に正直に、「信念」を持つ”

”可能性は無限大、自分次第で未来は変えられる”

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渋谷のIT企業でプログラミング学習教材の作成・改善してます!プログラミングの学び方、エンジニア転職について発信!【経歴】大手通信キャリア▶︎年間個人収益1000万&昇格後、売上達成率1年間100%▶︎TECH CAMP転職(内定:自社2社/SES1社)▶︎エンジニア育成事業

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