Satoko N FUJIOKA

85世代/夜間定時制高校出身/「人の流れの再構築を」㈱ReDo代表取締役/US,NZ,DNK留学/BE AT TOKYO コミュニティディレクター、診療所と大きな台所があるところ ほっちのロッヂ 共同代表、FM軽井沢新規事業開発者。変わりゆく髪型は自己表現。軽井沢町在住。
    • Sense of living, 暮らし方のセンスについて
      Sense of living, 暮らし方のセンスについて
      • 3本

      暮らす中で染み出してきた、少し長めのつぶやきを文章にしています。ちょっぴりセンチメンタルな一面がある文章たちです。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身/「人の流れの再構築を」㈱ReDo代表取締役/US,NZ,DNK留学/BE AT TOKYO コミュニティディレクター、診療所と大きな台所があるところ ほっちのロッヂ 共同代表、FM軽井沢新規事業開発者。変わりゆく髪型は自己表現。軽井沢町在住。

    • 【全10回完結】人の流れを再構築する、小さな実践について
      【全10回完結】人の流れを再構築する、小さな実践について
      • 10本

      人の流れはどのようにして新しく、懐かしく再構築できるのだろうか?その大きな問いに対して、小さな実践を綴ったこのマガジンは、2018年6月までの全10回完結です。 自身の生い立ちから有料老人ホームの立ち上げ・運営、デンマークへの留学、「長崎二丁目家庭科室」の運営などから、福祉の再構築=人の流れの最古地区という大きな問いへの小さな実践を残します。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身/「人の動きの再構築を」㈱ReDo代表取締役/US,NZ,DNK留学。 10年間の福祉環境設計士の活動を経て、2021年からはあらゆる業界のスタートアップ期における「ファンづくり」を通して、人や人の心の動きの再構築を目指しています。 ヘッダーは2017年、東京は豊島区。1000人以上が集った、「長崎二丁目家庭科室」の一コマ。

    • 【全20回完結】福祉環境設計士/国内外の見聞きアーカイブ
      【全20回完結】福祉環境設計士/国内外の見聞きアーカイブ
      • 21本

      福祉環境を設計している人からみた、国内外を見聞きしたヒトモノコトの場面。このマガジンは2018年から2020年まで書き綴りました。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身/「人の動きの再構築を」㈱ReDo代表取締役/US,NZ,DNK留学。 福祉環境設計士の活動を経て、あらゆる業界のスタートアップ期における「ファンづくり」を通して、人や人の心の動きの再構築を目指しています。 ヘッダーは2017年、東京は豊島区。1000人以上が集った、「長崎二丁目家庭科室」の一コマ。

    • 思考を作り出す本たち
      思考を作り出す本たち
      • 5本

      人や人の心の動きの再構築を問い続ける、根っことなる本をアーカイブします。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身/「人の動きの再構築を」㈱ReDo代表取締役/US,NZ,DNK留学。10年間の福祉環境設計士の活動を経て、改めて人や人の心の動きの再構築を目指そうとしています。 ヘッダーは2015年、デンマーク・クローロップホイスコーレのライブラリーにて。

うつ、と付き合った半年間。10年間の活動を経て、次へ動こうと決意できた記録

12月24日、3時間半ほどかけて、人生で初めて、スタジオでポートレイト写真撮影をした。どうしても今年中に撮っておきたかった自分の顔。 今年の夏の初めに、動けなくなっ…

5.「9歳の女の子の言動を通して、目に見えない権力の動きに注意を払い、時に痛快に笑い飛ばす」さわひろあや『アスリッドとピッ…

さわひろさんのnoteを通して、20代最後に訪れた、一度は永住を考えた国の両面に想いを馳せている。 公共図書館で司書として働いた経験があるさわひろさんが、ある女性につ…

4.「世の中にちょっぴり愉快な悪戯をしかけたい。」片桐はいり『もぎりよ今夜も有難う(幻冬舎 2014)』

自分を置いてきぼりにしがちな方だと思う。1人の人間として、1人の経営者として、1人の女性として、夫の妻として、3人の子の母親として、友の友人として、、ああ、役割が多…

3.「いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい。」岡 檀『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある(講談社…

2020年8月から1ヶ月間、オレゴン州、ポートランド州立大学の教授主催のプログラムを受けている。ポートランド市の”全米で最も住みやすいまち”、といわれている由縁をプロ…

2.「眼に見えない星雲の渦巻く虚空と、簪をさした蛇とは、私にとっては、自分の科学の母胎である。」中谷宇吉郎『中谷宇吉郎 雪…

この本は、東京で私に大いにインスピレーションを与えてくれた、Fさんから頂いた。何十冊もいただいた中に中谷さんの字を見つけたときの驚きと喜びたるや。実はその1ヶ月ほ…

1.「マクロとミクロを同時に知覚できるような」梨木香歩『渡りの足跡(新潮社 2013)』

幼少期はゆうに200冊は越えるであろう絵本や児童書に囲まれて育った。新しい発見や知識を得る体験が好きだった。それは読書なのか、人から教わることなのか、手段は問わな…