Satoko N Fujioka

㈱ReDo代表取締役、福祉環境設計士。 85世代/夜間定時制高校出身/US,NZ,DNK留学/24才で介護ベンチャー·老人ホームmusubi創業メンバー/1000人が集う「長崎二丁目家庭科室」 / 長野県軽井沢町・診療所と大きな台所があるところ「ほっちのロッヂ」共同代表
    • 福祉環境設計士の思考を作り出す本
      福祉環境設計士の思考を作り出す本
      • 4本

      人の暮らしにまつわるどんな環境を設計すると、どんな光景が見えてくるだろう。 そしてそれは、「これまでケアに関係がなかった人たちが、何かしらケアに可能性を感じ得ることができるだろうか?」という問いが私の中を貫いている。 この問いは、この10年間持ち続けている、「なぜ老人ホームには老人しかいないのだろう?」という疑問から枝分かれしてきているように思う。 本という手段を通して、この問いのアイディアとなるような言葉、表現を探し続けている。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身。24才で介護ベンチャー·老人ホーム創業メンバー。「福祉の再構築を」㈱ReDo代表取締役 /「親の思考が出会う場」KURASOU.代表. US,NZ,DNK留学。ヘッダーは2015年、デンマーク・クローロップホイスコーレのライブラリーにて。

    • 全10回完結|人の流れを再構築する、小さな実践について
      全10回完結|人の流れを再構築する、小さな実践について
      • 10本

      人の流れはどのようにして新しく、懐かしく再構築できるのだろうか?その大きな問いに対して、小さな実践を綴ります。 このnoteは、2018年6月まで、全10回完結。 自身の生い立ちから有料老人ホームの立ち上げ・運営、デンマークへの留学、「長崎二丁目家庭科室」の運営などから、福祉の再構築という大きな問いへの小さな実践を残します。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身。24才で介護ベンチャー·老人ホーム創業メンバー。「福祉の再構築を」㈱ReDo代表取締役 /「親の思考が出会う場」KURASOU.代表. US,NZ,DNK留学。ヘッダーは2017年、東京は豊島区。1000人以上が集った、「長崎二丁目家庭科室」の一コマ。

    • 福祉環境設計士の、国内外のヒトモノコト見聞きアーカイブ
      福祉環境設計士の、国内外のヒトモノコト見聞きアーカイブ
      • 21本

      福祉環境を設計している人からみた、国内外を見聞きしたヒトモノコトの場面を切り取りながら、気づいた点を書き綴ります。このマガジンは2018年から、ずっと継続していきます。 書き手は藤岡聡子。85世代/夜間定時制高校出身。24才で介護ベンチャー·老人ホーム創業メンバー。「福祉の再構築を」㈱ReDo代表取締役 /「親の思考が出会う場」KURASOU.代表. US,NZ,DNK留学。ヘッダーは2017年、東京は豊島区。1000人以上が集った、「長崎二丁目家庭科室」の一コマ。

    • ケアとまちづくり、ときどきアート。全35記事セット
      ケアとまちづくり、ときどきアート。全35記事セット
      • 35本
      • ¥1,800

      9ヶ月継続したマガジン「ケアとまちづくり、ときどきアート」のマガジンライヴ開催告知記事などを除いた全35記事セットです。 なぜケアとまちづくりが必要なのだろう?病院を地域に開いた方がいいのはなぜ?アートを介護に持ち込むと良さそうなのはなぜ?地域包括ケアシステムの中で一大ブームになっている「ケアとまちづくり」「ケアとアート」。多くの実践例に足を運び、自身も「YATAI CAFE/モバイル屋台de健康カフェin豊岡」で実践する医師の守本陽一(もりもん)と、「長崎二丁目家庭科室」を運営した福祉環境設計士の藤岡聡子(さとこ)が、ケアとまちづくりの実践例の良さ、エモさなどを因数分解しながら、読み手のあなたと、一歩先の理想のケアとまちづくりを考えていく。ケアとまちづくりの実践者だけではなく、ケア関係者、都市計画関係者、アート関係者、そして街で暮らす、すべての方へ向けて。

  • ケアとまちづくり、ときどきアート

    西 智弘
  • MEETING #01「ほっちのロッヂ」のいま|…
  • MEUTRAL FESTIVAL 2019-秘境…
  • 2019/2/15開催【Community Ro…

4.「世の中にちょっぴり愉快な悪戯をしかけたい。」片桐はいり『もぎりよ今夜も有難う(幻冬舎 2014)』

自分を置いてきぼりにしがちな方だと思う。1人の人間として、1人の経営者として、1人の女性として、夫の妻として、3人の子の母親として、友の友人として、、ああ、役割が多…

3.「いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい。」岡 檀『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある(講談社…

2020年8月から1ヶ月間、オレゴン州、ポートランド州立大学の教授主催のプログラムを受けている。ポートランド市の”全米で最も住みやすいまち”、といわれている由縁をプロ…

2.「眼に見えない星雲の渦巻く虚空と、簪をさした蛇とは、私にとっては、自分の科学の母胎である。」中谷宇吉郎『中谷宇吉郎 雪…

この本は、東京で私に大いにインスピレーションを与えてくれた、Fさんから頂いた。何十冊もいただいた中に中谷さんの字を見つけたときの驚きと喜びたるや。実はその1ヶ月ほ…

1.「マクロとミクロを同時に知覚できるような」梨木香歩『渡りの足跡(新潮社 2013)』

幼少期はゆうに200冊は越えるであろう絵本や児童書に囲まれて育った。新しい発見や知識を得る体験が好きだった。それは読書なのか、人から教わることなのか、手段は問わな…

#全部引っくり返す。ケアの文化拠点づくりの中の人の、頭の中と人の動きの開放記録

これでもか、という逆境の中、「診療所と大きな台所 ほっちのロッヂ」が、4月1日から始まった。町の文化が引き継がれる拠点として様々な仕組みをつくり、成功しかしないだ…

離れてつながる、とは。(珍しくつぶやきのようなnote)

離れてつながる、とは。 離れても、なおつながりを願うことは、今に始まったことではない。 豪雪地帯、限界集落で暮らしている人も、 携帯電話がなかった時代にデートの待…