オダワカナ

日々の気づきを、徒然なるままに。 主にU理論、コーチング、マインドフルネスの学びを通じ…

オダワカナ

日々の気づきを、徒然なるままに。 主にU理論、コーチング、マインドフルネスの学びを通じて受け取った、感覚や感情、想いなどを綴っています。HP:https://linoleina.com/

マガジン

  • 脳内ハイジャックからの脱却

    オリジナル連載「脳内ハイジャックからの脱却」をまとめたページです。

最近の記事

気づいたら、何故かこんなことになっていた。そんな「脳内ハイジャック」が、ワタシを奪う…(脳内ハイジャックからの脱却 vol.1)

「また、脳がハイジャックされてるよ!」そんなやり取りが、我が家の日常となりつつある。マインドフルネスやコーチングを学び続けていると、次第に脳の話を抜きには語れなくなってきた。 脳は、素直で従順。でも、時に暴走する…そんなことは、今まで全く知らなかった。心と脳については、誰もが当たり前に学んでおけたらいい、そんな想いが強くなっている、今日この頃。 私たちは、残念ながら自分の脳を扱いきれてはいない…以前からなんとなく、そう気づいていた。コミュニケーションの学びなどで意識の話を

    • カウンセリングは、マイナス領域だけの支援なのか?

      最近、セルフコンパッションの学びを深めている。セルフコンパッションとは、自分に対して思いやりや慈しみを向けていくこと。他者にそうするように、自分自身に優しさを向けていくことは、結構苦手な方が多い。 そんな学びを受ける中で、セルフコンパッションには「陰」と「陽」なるものがあると知った。「陰」は、優しく包み込むような、女性性的なもの。一方、「陽」は自分の可能性を信じて勇気づけ励ます、男性性的なもの。 …この「陽」の部分は、コーチングと一緒ではないかと、正直驚いた。 コーチン

      • 感覚が、先にある。

        私は、 未来志向で右脳優位な人。 ただ、左脳が動かなければ 言語を扱うことはできないので、 もちろん左脳だって働いている。 マインドフルネスの師から 繋がっていった 脳に関する学びは、 大変興味深い。 その中で、 脳神経外科の教授が 話されていた 「感覚が、先にある」 という話が頭に残った。 言語は、感覚や感情などを 他者と共有するために 発達していて、 言語を感覚に落としていくのは 逆の行為になってしまう。 例えば、 「熱い」という言語を 感覚に落とすの

        • 継続した方が、本当は楽なのに。

          「よく、毎日ブログが書けますね」 こう言われることは、 少なくない。 5月の終わりで、 「丸2年」1日も休まず 書いていることに。 こうして文字にすると なんだか頑張っているように 感じるのだが、 私自身は頑張っている感覚が 全くない。 とは言え、この「継続」は 私の1番苦手な分野でもあった。 小さい頃からとにかく飽き性で、 習い事だってすぐにやめてしまう。 恋愛も仕事も、 長くは続かないタイプ。 続けることへの執着も 元々無かった私は、 ただ目先の物に対して

        気づいたら、何故かこんなことになっていた。そんな「脳内ハイジャック」が、ワタシを奪う…(脳内ハイジャックからの脱却 vol.1)

        マガジン

        • 脳内ハイジャックからの脱却
          1本

        記事

          学びの動機で、結果は決まる

          今でこそ 自分に後悔のない学びが 続けられているものの、 過去を振り返ってみると かなりの額を 「勉強代」 として注ぎ込んだ。 ■ただ、不安を埋めたかったまだ、起業のスタートを切ったばかりで 右も左も分からぬ頃は、 クロージングによく負けた(笑) 「不安を煽り、高額商品を買わせる」 このパターンで出会った人は、 私の周りからいつの間にか 居なくなっていった。 そもそも、商品にも相手にも 大した価値はなかったのだ。 ■それは、「埋める」のか「満たす」のか?自

          学びの動機で、結果は決まる

          何故、勉強するの?

          これについて質問する方は、 意外に多い。 「子どもに勉強させたい」 という親心から、 出てしまうのだろうと。 私も、以前は 誰かにこの答えを教えて欲しいと 思っていた。 ■私が、学ぶ理由私は、コーチングや マインドフルネスを学び始めて以来、 狂ったように本を読み出した。 私には自然な変化でも、 周囲から見れば 気持ちが悪いのかも知れない(笑) では、私が 学び続ける理由は何なのか? 、、、楽しいから。 本当に、それだけ。 ■それ、バレて

          何故、勉強するの?

          note、はじめました。

          ■書こうかな、どうしようかな、、、そんなことを考えて、 もう何年も経ってしまった。 【自分メディア】 この重要性を肌で感じてから、 アメブロをひたすら書き続けてきた、私。 様々なメディアがある中で、 それぞれの価値を 納得するまで試してみた。 、、、そして、私には 「言葉」が合っていると分かった。 ■とりあえず、やってみるそんな私が、 noteにだけは何故か手を出せなかった。 この理由を解明するためにも、 やはりスタートせねば、、、 というかなり不純な動機で

          note、はじめました。