杉森のりこ

初めまして。声と体をつなぐエキスパート、ソプラノで整体師認定を持つ、杉森のりこと申します。声を響かせるとは?を追求するとからだ=楽器について知りたくなります。そしてそれを使いこなす伝統的で最新のテクニック。ハード面としての楽器と、ソフト面のテクニック。これはイノベーションです!

杉森のりこ

初めまして。声と体をつなぐエキスパート、ソプラノで整体師認定を持つ、杉森のりこと申します。声を響かせるとは?を追求するとからだ=楽器について知りたくなります。そしてそれを使いこなす伝統的で最新のテクニック。ハード面としての楽器と、ソフト面のテクニック。これはイノベーションです!

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    • ヴォーカルボディワーク

      「声」と「姿勢」と「呼吸」は、くるくる螺旋の様に繋がって、お互いがお互いを変化させています。どれか1つ変化すると、次々変化しちゃいます。だから良くすることは簡単です。「声」というソフトは、「姿勢」と「呼吸」のハード面に支えられています。声は見えないけれど、ハード面がグレードアップしたら、すぐに効果は感じられます。 人って、すごい。

    • こどもにやさしい音楽を

    • 音楽の力

    • ゼロイチコンサート(仮)

      おなかの中で、体中で聴いていたたくさんの音が、生まれた途端聞こえなくなります。感じられなくなります。お母さんの声も違って聞こえます。でも、こっちの世界でこれから生きていくんです。そんな小さな赤ちゃんにも、疲れているお母さんにも、人の声を、音楽にして届けたい。優しい音で届けたい。そんな活動が始まります。

    • 2018ヨーロッパ声楽研修日記

      恩師マルタ・ベニャチコヴァ先生の自宅まで、個人レッスンを受講しに行ってきました。 ウィーン、コシツェ、スピシュケーポドフラディ。どこまで行けば着くのでしょう!?

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    「話す」コースのトライアル

    ヴォーカルボディワークの、話す声のためコースを作った。 ちょっと調べてみると、たくさんあるのだった。 そんなに需要があるのか? ビジネスコースやら、プレゼンコース、面接攻略コース、 どもったり赤面してしまうことへのコースもある。 音楽教室のコースだったり、キャリア関係のコースだったり。。。 講師としては、声楽家はもちろんアナウンサーやコーチングの方など。 レッスンスタイルとしては、 個人レッスン(プライベートレッスンと言うこともある)と、 グループレッスンが

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      • ゴンドラの歌

        クラシックの歌い手は、「再生芸術家」だと私は思う。 楽譜の音符たちを音にするからだ。 仕事としては、しかし、それだけでは音楽にはならない。 文字の場合もそうであるように、 行間(音符間?)を読むという楽しさがある。 「ゴンドラの歌」という曲がある。 私は森繁久弥さんの歌だと思っていたが、 あるとき、ステキなアレンジになっている楽譜を見つけた。 ・・・ほう、私たちにも歌えるのか? 思い立ち動画を検索してみると、 何人かの動画が上がっていた。 中でもとりわけ

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        • ヴォーカルボディワークの後期授業が始まります。

          このようなタイトルだと、たくさんの方には読まれないのだそうだけれど、 ステキな写真を見つけたので。。。 いよいよ後期が始まる。 今年度から、1日に4コマ入っているので慣れるのが大変ではある。 その1コマ目がヴォーカルボディワークだ。よかった。 声を使うし、演習でもあるので このところ定員20名の半数程度で開講している。 この授業、この大学にこども学部が設置されるされる際に、始まった。 まずは、オムニバスとして。それから「声とかからだ」になって、 「ヴォーカル

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          • ゼロイチコンサート(仮)

            あのーーー 写真の加工方法がよくわかりません。 Canvaへ、と指示が来るのですが、こちらへ戻れなくなります。 また、Canvaの中でも迷子になります。 詳しくはこちらへ。   http://nors-m.com/ さて、かねてよりのゼロイチコンサート(仮)。 受講生の方のおさらいコンサートに乗じて、 試してみることにした。 例年だと、「さくらコンサート」「もみじコンサート」なのだが、 10月なので。 ・・・3年ぶりか? コロナ禍でもあるので、 歌う

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          • サロンコンサート2018
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            会いたかったな。。。な2人

            野口晴哉さんと岡島瑞徳さん。 この二人の本は、古本屋さんでも探して、 手に入るものは全部読んだ。 実はこのお二人は師弟関係のようだ。 お二人とも、すでに亡くなっている。本当に残念だ。 からだ感覚が、縄文時代的というか素のままというか、 始めて読んだときには、 「素晴らしい」「すごい」とかの言葉では足りないように感じた。 し、なぜこれが普通には知られていないのか?と疑問にも思った。 私にとっては「歌うこと」とか「音楽」の世界とも似た感覚だった。 なので、小さ

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            音楽家への宿題

            つらつらと。。。 今更であるが、SNSについての講座を受けてきた。 そして、聴覚が敏感なお子さんのお話をツイッターで読んだ。 娘から聞いた話。 人々には聴覚優位の人と、視覚優位の人がいる。 くっきり分かれないかもしれないけれど、 ある視点から見て、 この世界はその2種かミックスでできているとすれば、 どちらにもわかりやすい広告って作れるのだろうか。 広告は、視覚優位の人には良いとして、 聴覚優位の人には、どう書けば伝わりやすいのだろう。 昨今、動画の広告

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            ゼロイチコンサート(仮)

            つらつらと何かを考えていると、 考えてるうちに、ぐるぐるして、 最初は違うことを考えていたのに、 けれどなんだかいつも同じ所へ 思いが到着していることがありませんか? このゼロイチコンサート(仮)まさに、最近のそれである。 最近というか、ここ4,5年?だろうか。 やはり大切なミッションなのだ、と思うのだ。 ゼロ歳児・1歳児が、人の声の響きをからだで感じる必要性。 おなかにいるときは、いつも聞こえていたものが 生まれてみたら、急に聞こえなくなるのだ。 不安

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            トライアルレッスン報告

            今回のトライアル受講生は、75歳女子。 声楽の経験はないけれど、シャンソンとカラオケは足かけ20年。他にテニス、社交ダンス、着付けなどのお習いごとを経験し、今はガーデニングに勤しんでおられる。3年前にご主人を亡くされた。その少し前に、ご本人も大きな手術を受けられている。お子さんから、「そろそろ何か始めたら」とせかされ、知り合いの知り合いから、私を紹介されたそうだ。本当は7月にいらっしゃる予定だったのだけれど、コロナでお教室を休みにしていたので、だいぶお待たせしてしまった。

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            ヴォーカルボディワークって?

            「声に対するコンプレックスを持っている。」 このような方がどれぐらいいるのだろう。 そもそも、「声のコンプレックス」ってどんなことだろう。 私自身について考えてみる。 声楽を学んでいると、レッスン時に録音を奨められることは多い。 ある先生は、それを「冷たい心で聴きなさい」と仰った。 そう。 私たちのように声を磨くことを専門に学んでいても、 自分の録音は、あまり聴きたくないのである。 待って。 その前に、声にコンプレックスがないから歌うことを選んだのだろうか? 私も自

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            音楽教室受講生募集!

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            緑さん

            私はチェコスロヴァキアの音楽が大好きだ。 私の救いだ。 チェコ語もスロヴァキア語も、ロシア語もウクライナ語も、 スラブ語の仲間だ。 スメタナさんは、クリームさん。 ドヴォルザークさんは、庭師さん。 カフカは、カラスさん。 ゼレンスキーさんは、チェコ・スロヴァキア語でなら、緑さん。 彼の座る椅子は、緑色だった。 ウクライナの国旗の色は、黄色と青。 混ぜると緑色になる。 緑。緑。 ステキな平和の樹木色。

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            ★私のコロナ 回想記

            これは、昨年夏にコロナに罹患した私の回想記です。 何かを指示したりアドヴァイスしたりするものではありません。 オミクロンの波が大きくなる中ではあるけれど、今頃感があるけれど、 やっとここで昨年の経験をお伝えできるような心持ちになった訳です。 歌う私が肺炎になるって、コロナって、 それぐらいのことだったのだな、と思います。 でも今は、お陰様で元気、そして歌えています。 だから書いてみようと思います。 2021年7月半ば、家に帰ると夫の顔が赤い。熱が39度近い。 これは。。。

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            歌う私 「杉森のりこ」さん

            音楽する私の中でも、最も大きい存在。迷いながら、ちょっとだけ罪悪感を持って始めた声楽。けれど結構長く生きてきて思うのは、歌うことは、ずっと私の支えだったということ。 歌うことについて学ぶことは、私を振り返り、確かめる手段だった。自分と対話する手段だった。 自分が生まれ持った本当の声で自由に歌うことを、ずっと探していた。 これを見つけることが、私の支えだったのだ。 20年ぐらい前、交通事故でむち打ちになり、完治まで6ヶ月かかった。 ・・・けれど、もう一度1から、立ち方から勉強

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            初めまして。

            私は「全身が響く心の歌」を歌いたく、そんな声を探して、いろいろなことを試してきました。 大学では、クラシックの勉強。でも4年では全く足りない。声楽の勉強だけでは、足りない。それは、自分が怪我をしたり、手術を受けたりすると、心底思い知ることになりました。 そこで整体を学ぶことにしました。全身の連動が知りたかったからです。 一方で、探していた発声法を使う先生にも出会うことができました。なんとスロヴァキアにいたんです。言葉の問題を超えてレッスンが成り立ったのは、「からだ」で理

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