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「空腹」こそ最強のクスリ 【忙しい人のための要約・まとめ】


今回紹介する内容はあおき内科さいたま糖尿病クリニック院長の青木厚さんの『空腹こそ最強のクスリ』の一部分です


👇こんな人にオススメ👇
・健康的に過ごしたい
・人生を好転させたい
・アクティブに生きたい


▪︎1日3食が食べ過ぎな理由


私たち日本人のほとんどが1日3食を毎日食べていると思います
しかし、1日3食だと内臓が十分に休まらないため胃腸が疲弊してしまいます

胃腸は疲弊してしまうことで『食べ物から栄養を摂取できなくなる』『食べ過ぎによって老化や病気を引き起こしてしまう』というデメリットがありますが、1日3食しっかり食べることは常に消化活動をしており、休む暇もなく働き続けていることと同じと言えます

さらに、その主食となるものはご飯やパン、麺類などの炭水化物がほとんどとされており、糖質過多に陥り肥満や生活習慣病の原因とされています

胃腸にも休憩する時間が必要です

それでは、空腹時間を作ることで得られる効果について紹介します



▪︎空腹時間を作ると得られる効果


・内臓の働きを復活させる
・生活習慣病を防ぐことができる
・ダイエット効果がある
・オートファジーによって若返る


・内臓の働きを復活させる

空腹時間を作ることで疲労と老化の原因とされる活性酸素の量を減らすことができ、衰えた消化機能が戻ります



・生活習慣病を防ぐことができる

胃腸を休憩させることで体力が回復し、内臓の働きが復活することで下痢や便秘、アレルギーや体調不良が改善されていきます



・ダイエット効果がある

2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隈良典栄誉教授の研究によると、空腹時間を作ることでオートファジーが活性化し細胞が生まれ変わることによって生活習慣病や感染症の予防、肌や筋肉の老化を抑えることが明らかになりました



・オートファジーによって若返る

食べ物を食べ終わり空腹時間を16時間作ることでオートファジーが始まり、体内の不要な老廃物が一掃され細胞と器官機能が活性化していきます



▪︎空腹時間を作るコツ


・睡眠時間と合わせて16時間以上の空腹時間を作る
・空腹に耐えられなければサラダやナッツ類、チーズ、ヨーグルトを食べる
・水や緑茶、コーヒー、シナモン、チアシードも食べても良い


いきなり16時間何も食べないでいるのは大変ですので、睡眠時間と合わせていきましょう
寝る前の4時間、睡眠中の8時間、起床後の4時間は何も食べないように過ごせば簡単に空腹時間を確保することが可能です

しかし、どうしてもお腹が空いて我慢できない場合はナッツ類がオススメです

というのも、ナッツ類は低糖質であり血糖値が上昇しずらく良質な脂質であるので生活習慣病の予防や動脈硬化、糖尿病合併症予防にも役立ちます

空腹で困った時はナッツ類を摂取し水や緑茶でまぎらわしていきましょう




▪︎【結論】空腹時間を増やすことで健康になれる


胃腸は食べ過ぎによって疲弊することで食材から十分な栄養を確保できなかったり、老化や様々な病気を引き起こしてしまいます

空腹時間を16時間作ることでオートファジーやダイエット効果が高まります




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