アンノーンブックス/出版社

「未だ見ぬ、価値観を。」をテーマに、書籍の発行・発売、D2Cブランド事業、個人や企業のブランディング、課題解決、PR等を行う渋谷の出版社。最新刊『何度だって生き直せ』等の出版をはじめ、D2Cアパレルブランド「neam」やクラウドファンディング「netsuryo」の運営等を行う。

アンノーンブックス/出版社

「未だ見ぬ、価値観を。」をテーマに、書籍の発行・発売、D2Cブランド事業、個人や企業のブランディング、課題解決、PR等を行う渋谷の出版社。最新刊『何度だって生き直せ』等の出版をはじめ、D2Cアパレルブランド「neam」やクラウドファンディング「netsuryo」の運営等を行う。

    マガジン

    • 「本ってこうやってつくるのか!」全公開

      日々続々と店頭に並ぶ新刊の荒波に、真っ向から打って出ることを決めた僕たち編集部の航海日誌を発信。1冊の本が生まれるまでのプロセスをリアルにお伝えしていきます。

    • SNSからD2C、ライブ配信までのリアル

      これから起業したい人や副業をはじめたい人、自分自身の軸足となる生き方を探していきたい人、とくに女性に向けて、SNSやD2C、ライブ配信といった、今どきのデジタルビジネスやインフルエンサー事情についてお話ししていきたいと思います。

    • 武器としての「編集思考」

      長きに渡り編集長として雑誌や書籍を編んできた編集者としての視点や、変化の時代において自分らしく生きるためのスキルでもある「編集思考」についてお伝えしていきます。

      • 「本ってこうやってつくるのか!」全公開

        日々続々と店頭に並ぶ新刊の荒波に、真っ向から打って出ることを決めた僕たち編集部の航海日誌を発信。1冊の本が生まれるまでのプロセスをリアルにお伝えしていきます。

      • SNSからD2C、ライブ配信までのリアル

        これから起業したい人や副業をはじめたい人、自分自身の軸足となる生き方を探していきたい人、とくに女性に向けて、SNSやD2C、ライブ配信といった、今どきのデジタルビジネスやインフルエンサー事情についてお話ししていきたいと思います。

      • 武器としての「編集思考」

        長きに渡り編集長として雑誌や書籍を編んできた編集者としての視点や、変化の時代において自分らしく生きるためのスキルでもある「編集思考」についてお伝えしていきます。

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    UNKNOWNBOOKS「note」をはじめます

    アンノーンブックス代表の安達智晃です。こんにちは。 アンノーンブックスは、20年以上に渡って雑誌や書籍の編集を生業にしてきた僕と、「TREND CORD」というインフルエンサーグループを率いる山﨑の2人で立ち上げた出版社。「未だ見ぬ、本を。」をつくりたいという想いを胸に、2018年1月「UNKNOWNBOOKS」は動きだしました。 あれから約2年半──。さまざまな体験を経て、いま僕らのキャッチコピーは「未だ見ぬ、価値観を」。 企業や個人の「豊かさ」をゴールとして、マスに

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      • 「本づくり×クラウドファンディング」という挑戦 #10

        こんにちは、アンノーンブックス編集部です。 7月30日に発売になったレゲエ・ユニット「MEGARYU」のボーカリスト、RYUREXさんの初著書『何度だって生き直せ』。 「たった一度の『どん底』で人生を終わらせないための本。」というキャッチをカバーに謳ったこの本を、もう読んでもらえただろうか。 今回は、この『何度だって生き直せ』を、なぜクラウドファンディングという方法を使って世の中に広めようとしたのか。著者のRYUさんの想いとアンノーンブックスならではの考え方をお伝えした

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        • 必要としている人に、確実に本を届ける方法 #9

          こんにちは、アンノーンブックス編集部です。 このマガジンのテーマは「1冊の本がどうやってつくられるのか?」。これまで、僕らの本づくりのプロセスをゼロからリアルに綴ってきたが、先日、それがとうとう形になった。 レゲエ・ユニット「MEGARYU」のボーカリスト、RYUREXさんの初著書『何度だって生き直せ』が発売されたのだ。 「打ち合わせ→取材→原稿執筆→編集→校正→装丁制作→タイトル決定」という基本の工程を行きつ戻りつしながら、最終的にどんな本に仕上げていったのか。 そ

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          • あなたは、誰に、どうなってほしいか? #8

            こんにちは、アンノーンブックス編集部です。 これまでお伝えしてきた、レゲエ・ユニット「MEGARYU」のボーカリスト、RYUREXさんによる初著書のタイトルは『何度だって生き直せ』。 7月30日の発売を前に、6月23日からクラウドファンディングもいよいよスタートした。 こちらを読んでいただければ、なぜRYUさんが今、本を出版しようと思ったのか、なぜクラウドファンディングをやろうと思ったのか、その理由が理解できると思う。ぜひ、目を通していただきたい。 ちなみにこのクラウ

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            • 10本

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            • 7本

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            • テーマが大事とかよく聞くけど、テーマが何かを言える人は案外少ない #7

              こんにちは、アンノーンブックス編集部です。 UNKNOWNBOOKSレーベルからの新刊、レゲエ・ユニット「MEGARYU」のボーカリスト、RYUREXさんの初の著書は2021年7月に発売されることが決定した。 アンノーンブックス代表の安達が、本のことではじめてRYUさんと話し合いをしたのが2020年8月。あれから僕らは渾身の一冊を誕生させるべく、打ち合わせや取材を重ねてきた。 今回は、ヒットする本づくりのプロセスで必要になる「本のテーマ」についてお伝えしていきたい。

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              • 私たちは、なぜ「shopify」なのか、なぜ「LOGILESS」なのか #4

                2020年12月、新宿ルミネエストにて初出店し、大盛況に終わったアパレルブランド「neam」のPOP UP SHOPに続き、先日はコロナ以降、はじめて大阪でPOP UPを開催しました。 過去最高の動員数と売上を記録したこともあり、ディレクターの南歩ももちろん、私たちも「neam」に追い風が吹いていることを日々感じています。 POP UP SHOPでは、お洋服をはじめコスメやアクセサリー、南歩の愛猫「ぐぅ&うに」をモチーフにしたデザインのアイテムも好評で、多くのみなさんの目

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                • プロのライターは「手」よりも「○」で書く

                  文章のプロは「○で書く」。 これは、前回の記事でご紹介した『「編集手帳」の文章術』にも書いてありますが、答えは「耳」です。 「耳で書く」というのは、「耳で聞いていても意味が通じるような、わかりやすい文章を書く」という意味です。 読まれる文章は「いい内容」より「いいリズム」 アンノーンブックスの安達です。こんにちは。僕の場合、耳で聞いていてわかりやすいだけでなく、リズミカルであることも重要だと感じています。 雑誌や書籍の原稿、広告のコピーはもちろん、ソーシャルメディアで

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                  • 「なぜ今なのか?」はモノづくりのテーマになる #6

                    こんにちは、アンノーンブックス編集部です。 今年もすでに2ヶ月が経とうとしているなか、2021年をどんなふうにデザインしていきたいか、僕らもあれこれ考えている。 まずは今年6月にもUNKNOWNBOOKSのレーベルからの新刊として出版を予定しているのは、レゲエ・ユニット「MEGARYU」のボーカリスト、RYUREXさんの本。 昔からのRYUさんのファンはもちろん、これまでRYUさんのことを知らなかった人にも“意味のある一冊”として届けるために日々奔走中だ。 数百ページ

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                    • 小さくても勝てるD2Cブランドの秘密 #3

                      新宿ルミネエストにPOP UP SHOPをオープン、「Yahoo!ニュース」でも取り上げられて大きな反響を呼んでいる、アパレルブランド「neam」──そうやって実績を文字で表すと、とても大きなプロジェクトを大勢で立ち上げたような印象を受けませんか? ところが、じつは「neam」の立ち上げメンバーは、プロデューサーである私のほかはたったの3人。しかもその3人のうちのひとりは吉田南歩本人ですから、「neam」がいかに小さなチームでスタートしたか、おわかりいただけるのではないでし

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                      • 文章は「書き出し」で9割変わる

                        「マクラ」を持っているライターは強い──。 この一文を読んだ時に、「マクラって何?」「どういうこと?」「よくわからないけれど、知っておく必要がありそうだ」などと、いろいろな感想が頭に浮かびませんか? そして、後に続く文章を読みたくなりませんか? じつは、これが今回、僕(安達)がお伝えしたいことです。 プロが「書き出し」に注力する理由 落語でもよく使われる「マクラ」という言葉。マクラとは、ご存知のとおり、本題に入る前になんとなく本題にリンクするようなことを述べる部分のこと

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                        • プロのライターは必ず「○○」から書きはじめる

                          「この人の書いたものって、なんかあんまり面白くないんだよね」と感じる文章には理由があります。 「文章が下手」とか「表現力が乏しい」といった話ではありません。それよりもっと前の段階のところに問題がある、と僕は思っています。 悩むべきは、「どう書くか」より「何を書くか」文章が面白くない理由、それは「これを書きたい」「これを伝えたい」がハッキリしていないまま文章を書いている、ということです。 編集者である僕が、まだ駆け出しのライターに原稿を書く時のアドバイスとして伝えているこ

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                          • 「読まれるコンテンツ」のたったひとつの条件

                            「これからのビジネスには『書く力』を身につける必要がある」 ここ数年、潜在的にそう感じている人が増えている印象を受けます。これまで書く力が必要とされてきたのは、おもに出版や広告といったメディアに携わる人が中心でした。 ところがこれからは、今まで文章を書くこととは無縁と感じていた人も書く力を身につけておくことが求められるはず。 決して「文字もの」だけがコンテンツというわけではありませんが、これからはコンテンツマーケティングがビジネスの主流になっているからです。 「営業す

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                            • 人気のD2Cブランド「neam」のコンセプトづくりの裏側 #2

                              SNS総フォロワー数43万人、雑誌『non-no』の読者モデルも務めるインフルエンサーの吉田南歩がディレクターのアパレルブランド「neam」を立ち上げたのは、2019年6月。時代はちょうど、D2Cというトレンドの波が来ていたように思います。 多くの消費者の情報収集のツールはTVや雑誌などの媒体からSNSを中心としたデジタルデバイスに変わり、スマホひとつでクリエイターから直接モノを買うD2Cのスタイルが急速に広まっていきました。 ここまでD2Cが広まった理由のひとつには、「

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                              • 名経営者たちの「座右の書」に学ぶ“著者の強み”の引き出し方 #5

                                こんにちは、アンノーンブックス編集部です。 来年発売予定のUNKNOWNBOOKSレーベルからの新刊は、レゲエ・ユニット「MEGARYU」のボーカリスト、RYUREXさんの本だ。 RYUさんの本がつくられていくまでの過程を綴っていくなかで、今回は僕ら編集者の本づくりへの思いと、著者の強みの引き出し方についてお伝えしていこうと思う。 *  *  * 「一冊ですべてを語り尽くすことなんてできないけれど、今は人生のターニングポイント。このタイミングでひと区切りつけるのもいい

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                                • プロの編集者は取材中、ノートに何を書いているのか #4

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                                  • D2Cビジネスで結果を出すために必要なこと #1

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