UNIBA INC.「とは?」→
ユニバ株式会社に潜む謎の概念『Otasuketai』にようこそ!
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ユニバ株式会社に潜む謎の概念『Otasuketai』にようこそ!

UNIBA INC.「とは?」→

あなたがこの記事を読んでいるということは、あの意味不明な記事からわざわざここに飛んできてくださったということですね!?

興味を持っていただきありがとうございます! それでは今回は、ユニバに潜む謎の概念。Otasuketaiについて説明させていただきます。


①Otasuketaiってな〜んだ?

まず、あなたがOtasuketai(お助け隊)という単語を聞いた時にどんなイメージが浮かぶでしょうか? ちょっと気になったので何も知らない人に聞き込みをしてみましょう。

・ふんわりとしたイメージだけど、なんかボランティアっぽい。
(40代・男性)

・ローマ字でそれっぽく言っているけど、発音だけ聞くと正直間抜けに感じます。(20代・女性)

・バトル漫画でいうところのやられ役っぽい。すごく弱そう
(10代・男性)

散々な言われようですね!

それでは早速、答え合わせのために調べてみましょう!



②困ったらやっぱり『ホームページを見てみよう』の巻

困った時にはGoogle。この辺りの流れは前回のユニバ紹介記事と被るのである程度割愛して、早速ホームページにアクセスしてみます。




――ホームページが、ばば〜ん!(さて、鬼が出るか蛇が出るか――)






――あらまあ可愛い。ホームページの色が目に優しいし。
この前の超絶個性的なユニバのトップページと比べるとデザインがポップで今風で、何よりも普通にアクセスできるのが良い意味で拍子抜けですね。


しかし、この記事を見ている読者の方々はこう思うかもしれません。
(あのユニバ株式会社のHPはとてもメッセージ性が強い物だった。もしかして、このHPにも何かのメッセージが込められているのでは……)と。

ちなみに筆者はこのHPを最初に見た時。「ローマ字を模した人々の集まりは、かのレオナルドダヴィンチの『最後の晩餐』みたいに、何かの芸術的なメッセージが込められているのでは」とか疑っていました。警戒しすぎですね……。




でも、ご安心ください。このHPは安全普通の可愛いHPです!

なるほどなるほど。とってもシンプルでわかりやすい説明です! ユニバ株式会社のチームだとは思えないですね。

要はOtasuketaiというのはユニバ株式会社の中での『雑務をはじめとしたバックオフィス業務』を担当しているチームというわけですね。

そして、このサイトはユニバ株式会社のHPとは別にOtasuketaiチームが独立して運営しているHPということになるということです。



そして、これがOtasuketaiチームのマスコットキャラクターのドンウォーリーくん!

「Don‘t worryでウォーリー!! よろしくでウォーリー!」

…………………………。




・ふんわりとしたイメージだけど、なんか頼りない。(40代・男性)

・力こぶし作っているけど、デザインだけ見ると正直間抜けに感じます。(20代・女性)

・バトル漫画でいうところのやられ役っぽい。すごく弱そう
(10代・男性)

余計なお世話です!

確かに、この微妙に頼りなさそうな外観のせいで、チームのイメージがドンウォーリーでは済まない感じがします。
それならば、具体的には一体どんなお仕事をしているのでしょうか?


HPを見ると、ちゃ〜んとまとめてくれていました。凄くわかりやすい。
(『HPを見れば全部オッケー』なので紹介記事を書いている筆者としてはちょっと肩身が狭いくらいです……)

③具体的にはどんなお仕事をしているの?

せっかくですので、この場を借りてOtasuketaiさんに聞き込みをして、普段行っているサポート業務をまとめてみました。
ちょっと数が多いので『こんな感じのことをやっているんだな~』と流し読みしていただけれると幸いです!


当然業務ごとに負担は違ってくるのでしょうけど、業種だけで見たら普通に多いですね。ちょっと予想外でした。
Otasuketaiっていうどこかフランクなイメージの名前のチームからかけ離れているかのような多岐に渡る業務に圧巻されます!

このカバー範囲の広さは、単純なヘルプチームの規模じゃなさそうです。


加えて、ホームページではそれぞれの業務の進行手順が図解でわかりやすく説明されています。入社したばかりの方でも心配いらず! なるほど、これなら不安なんてまるで湧いてきませんね。
ドンウォーリーくんは伊達じゃないのです!

「「Don‘t worryでウォーリー!!」」


なるほど。つまりユニバ的にいえば、困ったらOtasuketaiというわけです。
地震、雷、火事親父にotasuketaiというくらい頼りになるチームというわけなんですね!



④チームで働く人達の声


ではでは、Otasuketaiの現場の方の声を聞いてみましょう。
――Otasuketaiチームの方、よろしくお願いします!


「Otasuketaiメンバーでウォーリー! よろしくでウォーリー!」

――あ、すみません。ユニバの本社の記事に対抗して、無理をしなくても大丈夫です。


「……はい。失礼しました。普通に質問にお答えさせていただきます」

――では、改めて質問させていただきますね!


Q.Otasuketaiにはどんな人がどういう労働形態で所属しているんですか?
A.本当に様々な経歴の、色々な方が所属しています。メンバーさんは現在11人在籍していて、フルタイムでの労働をしている方がそのうち5人。アルバイト形態で労働をしている方が6名います。

メンバーの紹介ページでは、名前の頭文字のアルファベットでキャラクターを表現している。
とってもユニーク!


Q.チームのページデザインが落ち着いているのは何故ですか?
A.Otasuketaiに所属している人のカラーリングがユニバ本社とは違うためです。Otasuketaiに入っている方は、ユニバが出している求人とはちょっと違う経緯で入社されているのでその辺りも影響しているのかもしれません。デザインは、見た方が安心できるように摩訶不思議なデザインにならないように心がけています。


Q.どうして、ユニバ株式会社のチームなのにHPがあんなにわかりやすいんですか?
A.他のチームメンバーがHPをみて業務を遂行しやすくするためです。ユニバでは色んなチームがあって、それぞれの裁量や独自のカラーリングで稼働しているわけですが、その中の誰が見てもわかるように、働いている方に安心感を持ってもらえるようにページの構成をわかりやすくしています。どちらかというと内部向けのページなのでOtasuketaiそのものに興味を持ってもらうよりも、実利を重視している感じです。

Q.誰があのHPを作っているのですか?
A.編集の主となるメンバーさんはいますが、Otasuketaiならば誰でも編集できるようになっています。ユニバ株式会社は常に業務のやり方が変動している会社なので、サポートのやり方を始めとした情報の更新なども柔軟でなければいけないからです。


デザインで重視しているのは親近感! Otasuketaiでは、
チームのロゴが入ったTシャツをはじめとする各種グッズも取り扱っているとのことです!

購入希望の方はotasuketai.comのshopか、noteのコメント欄、otasuketai@uniba.jpなどでお問い合わせください!


Q.サポートチームとして、どういうことを意識していますか?
A.あくまでお仕事のサポートというスタンスを守ることを意識しています。主体はあくまでユニバの他のチームで働いている方々であり、我々は業務を安心して行える上での様々なサポートをしているという認識です。Otasuketaiはバックオフィスとして特定の分野(経理・労務)などの業務を行なってはいますが、これもOtasuketaiが全権を握っているという認識ではなく、依頼されてサポートをしているという認識でやっています。特にこの辺りの経理・労務に携わる部署が力を持ってしまうと社内でのチーム間に上下関係が起こりやすいので、やはりサポートチームであるという意識を持つのは大事だと考えています。


Q.サポートをしている他のチームに所属している方にメッセージなどありますか?
A.何かご自身のチームの範疇で解決できないことがあったら、とりあえずOtasuketaiにご相談いただけると助かります。ご相談やご依頼の全てを二つ返事で受けられるほど万能というわけではありませんが、社内のルールに基づいて、そのご相談内容がどのチームに該当するかなどの洗い出しや案内なども行えますし、ご相談の内容によっては新しい業務としてOtasuketaiが請負えるものがあるかもしれません。
困った時にはOtasuketaiに頼ってください。



Q.記事を閲覧している方にアピールしたいことなどありますでしょうか?
A.Otasuketaiは内部のサポートだけでなく、ユニバ株式会社以外、即ち外部向けのサポートも受け付けております。他社からの依頼があったら、サポートを検討したいと考えておりますので、サポートをご希望の方がいらっしゃいましたら――

otasuketai@uniba.jp

――まで、ご連絡をください!




⑤結論

個性的な会社の縁の下の力持ちは、とても親切かつ懇切丁寧な仕事っぷり!
今回の記事を通して、僅かながらですがOtasuketaiという概念が理解できた気がします!

次回以降は、ユニバ株式会社で採択されている組織体制のホラクラシーの解説や他のチームの紹介記事を掲載する予定です! 乞うご期待ください!

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