Masato | まさまさ牛歩の旅

旅する気持ちと、少数派への肩入れと、爽やかなる生き恥をモットーに。 否応のない、人生の彩り。
    • 一日一恥
      一日一恥
      • 177本

      人生と言う名の旅の恥を書き捨てていこうという試み。リレー形式にて、あんなこと、こんなこと。

    • リトルまさまさのこなくそ日記(仮)
      リトルまさまさのこなくそ日記(仮)
      • 14本

      小さきゆえの素直さで、憂いも惑いも喜びも 週1更新(毎週水曜日)

    • 幕間(一人っ子編集室)
      幕間(一人っ子編集室)
      • 8本

      このnoteの運営方針をあーでもないこーでもないやるための思考の整理用途マガジーン。いわゆる一人編集室。

    • これからの旅
      これからの旅
      • 1本

      いつでも今から始まる、新しい旅の物語。 その産声が聞こえたところ。

    • パスポート(おいしい旅の作り方)
      パスポート(おいしい旅の作り方)
      • 2本

      旅の出来事、失敗、閃き、学びの光。 いい感じに、まとめてどん!

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固定された記事

まあ頑張っていかなあかんな、言うてますけれども

旅が思い出に変わる頃(前座) ある人を考えるときに思うことが、出会い頭の「第一印象」にぐっと籠もることがあると言うのなら、ここに書きだした一段落も、これから重ね…

友人と仕事をする怖さ

友人として仲が良いことと、機能的であることは、同じではない。 仲良くいられるのは、何らかの時間を共有する時に、楽しみが発生していることだけれど、もし何かしらの機…

【一日一恥】撒き散らせ、タネ的なもの

実家で過ごす、幾度目かの春。 高校まで過ごしたこの奈良で、これだけのまとまった時間を過ごすのは、もう15年ぶりぐらいのことになる。早いものです。そしてそれだけの…

【一日一恥】手紙の時間で

複数のものやことが、互いに裏で連絡を取りあっているように感じられる。そんな出来事が、僕の人生にはよく起こる。 こないだ入院中の姉の代わりに、図書館で『風の歌を聴…

【一日一恥】好きから始めて、不愉快は抱き合わせ、最後は心に麻酔を打つ

実家ではよく漫画を読んでいる。駅前のGEOのおかげである。 漫画はすごい。絵と文字が感情を沸き立てて、心臓に突き刺さるようだ。良さそうなものを、あれこれ読んでは、…

【一日一恥】その一言まで、二年半

「いつもありがとうございます」 僕が地元の奈良で定期的に訪れて、他の客より長居して、割にあまりお金を落とさないお店がある。それがよく行く近所の喫茶店である。 1…