リトルまさまさのこなくそ日記(仮)

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アルキメデスなら走り出してるであろうほどのエウレカ

アルキメデスなら走り出してるであろうほどのエウレカ

いかに伝わる文章を書くかというのは、今回はうっちゃって、鮮度だけを求めて端的にお届けしたい、備忘のためでもある。 結論から言うと、ポイントは4つある 1. プロセスが可視化されていること 2. そのプロセスに関与が出来ること 3. アホな子ほど可愛いこと 4. フラットで強制力のない相互扶助のつながりを築くこと これです。何がやねんと思うアナタにご説明差し上げたいし、何がエウレカやハゲ!当たり前やないか!と思ったアナタには弟子入りしたい。 やっぱりしたくない。どうでも

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余韻が消えてしまう前に

余韻が消えてしまう前に

場所も、時間も、一瞬にして、切り替わる。 本当に書くべきものを、書けていない。その自覚はずっとあった。忘れ物をしていることに、出掛けてから気付いて、否。気付きながら、出掛けた。 出先で、新しい“必要なこと“と馴れ初める。新しい出会いの刺激があって、休み時間に思い出す。ひとつ終えたら、また次の“必要なこと“と名刺交換。どうぞよろしく。遠くなる。思い出す。集中する。遠くなる。褪せてゆく。忘れ物。なくても回る。うまくなる。過ぎてゆく。 ”必要なこと”が”重要なこと”の顔をして

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実験ノート③ ひらめきのおと

実験ノート③ ひらめきのおと

ごきげんを保ち、即興的に生きる 唐突ながら、これが僕の2020年以来のテーマです。どうぞお見知り置きを。簡単に説明を差し上げましょう。三行半で事足ります。 前半のごきげんの方は端折り、後半の「即興的に生きる」とはどういうことかを端的に言うと、こうなる。 ひらめきに賭けること *** アイデアは、浮かんでは消えるうたかた(泡沫)です。そのひとつひとつに可能性という名のエネルギーが籠ります。この未だ日の目を見ぬ可能性に、光をあてたい。今この瞬間に、エネルギーがあるもの、

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実験ノート② 不定性ゆえの魅力

実験ノート② 不定性ゆえの魅力

前口上として、Web記事ってやつは奇っ怪だね、という話を書きました。 短い文章ですが、まとめると以下です。 ・Web記事は更新が可能 ・更新前後で記事の中身は変わるけれど、読み手の評価(例えば「スキ」)はそのまま残る ・とすると、更新前の記事への「スキ」も、実際的には、更新後の記事への「スキ」に成り代わったように見える ・まるで、未来によって過去が一緒に塗り替えられたみたい こいつは奇っ怪な感じだね、という話でした。ただし誤解のなきよう。それゆえ「不定性」はよくないよね

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実験ノート① Webの不定性について

実験ノート① Webの不定性について

Web媒体の最も不思議な点に、その「不定性」がある。何を書いたとしても(その気になれば簡単に)後から編集可能なことは、時に奇妙に思われる。 それが妙に気にかかるのは、何かしらの「賞レース」。 その賞が確定した後にも、書き手が一部を書き直したくなっても不思議はないと思うけど、もしそれを許せば、その作品は評価時点と完全には同じものでなくなってしまう。(1) もっと卑近な例で言えば、この記事がいいものだったと仮定して、あなたが評価(例えば、いいね的なこと)をしてくれた後に、僕

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歩みの幅が、歩みの母 (後編)

歩みの幅が、歩みの母 (後編)

さて、水曜日は「リトルまさまさのこなくそ日記」です(以下略) 今回のタイトルに(後編)と入ってるのは、前編があるからです。 前編は、以下をご参照下さい。ただし! ただし、前編など読んでられるかい!という気持ちを先回りし、以下の拙文にその差分を詰めました。これで上記リンクは気にせず進めます。 逆に、(前編)を読んだ方は、以下を飛ばして大丈夫です! そんな奴おらへんか! -------- ここから -------- 兎にも角にも「はっきりわからぬ道のりを、少しづつで

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歩みの幅が、歩みの母 (前編)

歩みの幅が、歩みの母 (前編)

さて、水曜日は「リトルまさまさのこなくそ日記」です。 このマガジンでは、イマ・ココの思索の旅をテーマに、生煮えであろうと、ひょいひょいと可憐なアイディアを書いていきます。 こちら、定型文です。白百合の学生における「ごきげんよう」です。 ニュージーランドから北北東に約2,300km。この台湾~東京ほどの距離を隔てた先に、南太平洋に浮かぶ世界最大のサンゴ礁の島、その名を「ニウエ」という国がある。 首都はアロフィで、人口は約1,500人 日本における「.jp」は、ニウエでは

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その表現にムードはあるだろうか

その表現にムードはあるだろうか

さて、水曜日は「リトルまさまさのこなくそ日記」です。 このマガジンでは、イマ・ココの思索の旅をテーマに、生煮えであろうと、ひょいひょいと可憐なアイディアを書いていきます。 こちら、定型文です。お世話になっております、と同じです。 さて、本日は「アメリカ東海岸設定」での水曜日更新です。ニューヨークに滞在してる体でお送りします。 どうやら僕の愛する鳥貴族も2022年に来てくれるみたいで、楽しみです。 (さてさて) では早速いきましょう。 まずは、これまでの内容をざっくり

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まず店員を呼ぶ

まず店員を呼ぶ

さて、水曜日は「リトルまさまさのこなくそ日記」です。 このマガジンでは、イマ・ココの思索の旅をテーマに、生煮えであろうと、ひょいひょいと可憐なアイディアを書いていきます。 こちら、定型文です。サブリミナル効果で刷り込んでゆきたいです。 それはもう歴然たる金曜日深夜の更新なわけですが、今週は大変珍しく、風邪を引いておりました。そういうことなら仕方なかったね、ということで。ギリギリセーフ!今週も、元気に書いて参りたいと思います。 今回で、本マガジン7本目となりました。ぱちぱ

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四分六のいい加減

四分六のいい加減

さて、水曜日は「リトルまさまさのこなくそ日記」です。 このマガジンでは、イマ・ココの思索の旅をテーマに、生煮えであろうと、ひょいひょいと可憐なアイディアを書いていきます。 こちら、定型文です。 本日は浅草の鳥貴族からお届けしています。浅草には鳥貴族が2店舗あり、「浅草店」より、今回の「浅草六区店」の方が綺麗です。 なお、この一人で鳥貴族に行くことを「一人貴族」と呼んでいます。どうぞご自由にお使い下さい。 さて今回は、割とシンプルにまとまる気がしている。助かった!長く書

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