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【ゴローズ訪問記:番外編5】ゴローズの起源である革製品の中から、コインケースをレビュー

あるマーケターの視点

今回はゴローズのコインケースをレビュー

今回はゴローズの革製品の中から、コインケースのレビューをお届けしたいと思います。

ゴローズの財布はいろいろな種類がありますが、今回はコインケースのレビュー。

以前、別の記事でも書きましたが、ゴローズはもともと革製品から始まったブランドです。なので、ブランドを知っていく中で、ぜひ革製品も使っていきたいと思うようになりました。

私は日頃マネークリップ型の財布を使っており、それにお札とカードを入れています。小銭入れを持っていなかったので、この機会にゴローズのコインケースを使うことに。

財布の種類はGQのこちらの記事が詳しいです

過去記事はこちら↓

ゴローズの財布は丈夫なサドルレザー製

ゴローズの財布はサドルレザーという馬の鞍に使われるような厚手の革が使われています。なので、すごく重厚感があり非常に丈夫そうなイメージです。

財布の裏面にはゴローズのロゴとサドルレザーという型押しが入ってます。
小銭を入れるとこんなかんじ。

革が硬いので、小銭を入れて振ってみるといい音がします。個人的にこれがお気に入り。

https://youtube.com/shorts/-l1fieRWWGQ


硬い箱に入ってるような、心地よい音がします。


小銭とお札何枚かを入れられるくらいの最小限の機能

この小銭入れの内側と上側には、それぞれお札を畳んで入れられるようなスペースがあります。

カードは入りませんが、ちょっとお札が必要になったときのために二千円位入れています。

先日試したところ、9千円くらいは入りました。

そしてコンチョ。デフォルトでは5セント硬貨を叩いたコンチョがついています。

5セント硬貨にはインディアンが描かれています。

コンチョに黒い紐を巻いて、蓋を閉じる形となります。

使い方とメンテナンスについて

購入時にスタッフの方に「革紐は一度引っ掛けるだけで大丈夫なので、巻いたりしないでください」と言われました。

確かにぐるぐる巻いたりすると、革が伸びてしまって切れたりしちゃいそうだなと思いました。

そして、「メンテナンスは店舗でやるので、自分でやらないでください」と言われました。

調べてみると、通常の革用のオイルなどは革を柔らかくするために使うようなので、たしかに柔らかい必要のない財布については、オイルなどのメンテナンスは不要のようです。

コンチョについてはカスタムできるようなので、タイミングをみて検討したいと思います。

高橋吾郎氏のお孫さんのHITOMIさんのコンチョはカスタムされてます
こちらの記事参照

まとめ

ということで、今回はコインケースのレビューでした。

使ってみると、すごく丈夫で重厚感もあり、長年使うといい味が出てきそうで愛着が湧いてきます。
コインケースだけではなくて、カードも入る3つ折り財布が欲しくなってきたので、次は買っちゃうかもしれません。

それでは、また次回。

記事一覧はこちら

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