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オーガニックコスメ開発ストーリー

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Social Organic Cosmeが出来るまで② ー 島で知った「耕作放棄地」のコト ー

Social Organic Cosmeが出来るまで② ー 島で知った「耕作放棄地」のコト ー

1.豊かな自然と隣り合わせの“課題”穏やかな瀬戸内海と野生動物の住まう山。
温暖な気候と地形が育む、豊かな自然と幸に恵まれた小豆島は観光地としても国内外から絶大な人気を誇る。

生命力の象徴「オリーブ」や瀬戸内の代名詞「レモン」の他にも、様々な野菜や果物が実り、米、素麺、醤油、味噌、塩、海苔など食卓に上る食材のほぼ全てが揃う。
塩にいたっては弥生時代から生産され、御名代地や皇室、神社などの塩荘園と

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Social Organic Cosmeが出来るまで① ー「いつか自社コスメを作りたい」ー

Social Organic Cosmeが出来るまで① ー「いつか自社コスメを作りたい」ー

1.自社ブランドのオーガニックコスメを作りたい薬草の性質や効能・香りへの理解が深まるにつれ、そしてそれらの作用を活用して日々、人様へ提供していると自然とオリジナルの調合レシピが何通りも生まれてくる。

例えば肌であれば、
「新陳代謝を上げたい時はこれ」
「毛穴やくすみが気になる時はこれ」
「繰り返しがちなオトナにきびにはこれ」

髪であれば、
「頭皮の代謝を上げる時はこれ」
「毛髪の傷みにはこれ」

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