ツナガル株式会社

「人とヒト」「人とモノ」「人と企業」「人と国」など、様々なコトがツナガルことで新たな価…

ツナガル株式会社

「人とヒト」「人とモノ」「人と企業」「人と国」など、様々なコトがツナガルことで新たな価値が見出され、そこに感動が生まれます。 私たちはそんなコミュニケーションの輪を創出することで、真に充実した社会づくりを目指します。

マガジン

  • Culture

    ツナガルの軸。私たちが社内で行っている取り組みや、現在進行中で創り上げている企業文化をご紹介しています。

  • Cross talk

    ツナガルメンバーがどのような事を思って仕事をしているのか、メンバー同士のクロストークを通してメンバーの想いを紹介します。

  • Case Study

    ツナガルが向き合う課題とは何か。 「ツナガリ」を創出することで答える私たちの活動の軌跡をお届けします。

  • Members

    ツナガルメンバー、一人ひとりの想い、事業を通して創り上げていきたい『ツナガリ』をインタビュー形式で語っています。

最近の記事

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「ツナガル株式会社」note始めました。

みなさん、こんにちは。 ツナガル・広報の藤田です。 今日は重要なお知らせがあります。 これまで、このnoteでは「NOMADOプロジェクト」活動の様子をお届けしてきましたが、この度お届けする情報とアカウント名を一新することとなりました! これからは「ツナガル株式会社」として会社全体の活動についてお知らせしていく予定ですので、ぜひ引き続きお楽しみいただけると幸いです。 なんで名前を変えるの?ツナガルは「人生を変える出会いをつくる」というビジョンのもと、「人とヒト」「人と

    • 中東周辺地域の市場開拓と販路拡大|今後の事業展望

      これまで、ツナガルが中東ビジネスに参入した経緯や、中東向けに提供するソリューションについてご紹介してきました。 この記事では、今後の事業展望についてお伝えしていきます。 現在のフェーズと直近の展開私たちは社名とする「ツナガリ」を基軸にした事業を展開しており、 中東ビジネスにおいては、プロモーション事業、旅行事業、商品販売事業などの分野において新市場である中東を開拓や新ビジネスの立ち上げをしています。 さらに中東ビジネス各事業においては、市場開拓や市場ポジションの確立、現地

      • 採用基準の作り方|ツナガルらしさを図る採用基準を作る方法とは?

        こんにちは、先日旅行で鹿児島に行ってきました!ツナガル株式会社、人事の山﨑さらです。 道中、鹿児島のいちき串木野市でお昼を食べることになり、そこで初めて知ったのですが、いちき串木野市は遠洋マグロ漁業で栄えた場所だそうです。瞬間冷凍されて運ばれたマグロは、めちゃくちゃおいしかったです!なかなかその土地に訪れないとわからないことや、自分の中での新しい発見を与えてくれるのは「旅」「旅行」の醍醐味だなぁと改めて実感した出来事でした。 ツナガルのメンバーはこういった旅行や旅を通して新

        • ツナガルの中東市場向けソリューション|訪日旅行手配・インバウンドプロモーション・超富裕層向け新規サービス

          前回に続き、この記事ではツナガルの中東市場向けソリューションを紹介します。 長年、日本政府の海外プロモーションパートナーとして国と国のリレーション構築を得意としてきたツナガル。そのノウハウやスキームを活用し政府機関と共に新たな市場開拓をしようとしているのが中東プロジェクトです。 この中東プロジェクト推進において、強みをもたらすのはツナガルのリレーション構築力。 メディア等で面的なプロモーションを仕掛けるだけではなく、人対人の関係を構築する活動で現地のキーマンをおさえること

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        記事

          中東市場へ進出|日系企業のビジネスチャンスと最新情勢

          JNTOの中東マーケティングパートナーを契機に、人・モノの流れを生み出す仕事へシフト・参入の背景: 2019年より日本政府観光局(JNTO)の中東向けマーケティングの各種事業を支援しています。 JNTO中東拠点立ち上げの際の中東現地市場のマーケティング調査やグループインタビューを実施したことが、ツナガルが中東マーケットへの関わる契機となりました。 ・実績: その後2021年のJNTO中東事務所の設立後から、中東向け情報発信事業を4年連続受託。アラビア語圏へのソーシャルメディ

          中東市場へ進出|日系企業のビジネスチャンスと最新情勢

          【Case Study】ツール・ド・九州 NOMADO

          PROJECT「ツール・ド・九州 NOMADO」 ISSUEサイクルロードレースの国際大会「ツール・ド・九州」。 福岡・熊本・大分をステージにしたこの大会は、九州への地域貢献・復興を活動目標においており、地域との連携は不可欠でした。 しかし、2023年10月の初開催を前に、ホストシティに自転車競技が浸透しておらず、それゆえ地元の人たち、特に子どもたちに大会への興味や応援意欲を喚起できないという課題がありました。 一方、ツナガルが調査する中で、サイクルロードレースの発祥地で

          【Case Study】ツール・ド・九州 NOMADO

          【Case Study】NOMADO×教育DX ~離島の高校生と地域愛を考える~

          PROJECT「NOMADO×教育DX ~離島の高校生と地域愛を考える~」 ISSUE「2つのコミュニティ間につながりを生み共創関係を育むことで、態度変容やその後の人生の選択に影響を与えることができるのではないか」という問いを提示することをテーマにしたNOMADOプロジェクト。 フランスと日本の地方都市をつないだ第1回目の実証実験を通して、 「日本国内でも機会格差は起こっているのでは?」「世界と日本だけでなく、日本の地域同士をつなぐことでもNOMADOの提供価値を発揮でき

          【Case Study】NOMADO×教育DX ~離島の高校生と地域愛を考える~

          【Cross Talk】リサーチドリブンで実装するツナガルの企業文化

          ツナガルが2023年に定めた5カ年経営計画の条項の一つ「社員の自己実現・幸福度向上」。 この目標の実現を目指し、リサーチドリブンで企業文化形成を推進している。シンクタンク部門に所属し、事業開発に携わる研究者バレの伴走で、代表・金岡の思いを体現する組織づくりが進む。 メンバー紹介 組織拡大と「らしさ」を体現する企業文化とは企業文化作りの大きな契機となったのは、組織の成長に伴い社員数が急速に増加し、価値観の多様化が生まれたことだった。 金岡「小規模だったころは意思疎通も容易

          【Cross Talk】リサーチドリブンで実装するツナガルの企業文化

          ツナガルにマーケティングのチームを作れば絶対にもっと強い組織になる【社員インタビュー #5】

          皆さんこんにちは! ツナガル人事の山﨑琴実です! 今回は業界未経験で入社し、ツナガルにとって初の領域である広告運用の案件を担当、マーケティングチームを作ったマネージャーに話を聞きました。 【自分の成長=会社の成長】という言葉はよく聞きますが、今回はその言葉を痛感したインタビュー内容になっております! 突然舞い込んだ広告運用の案件ツナガルへ入社した当初は、当時ツナガルのメイン事業だったインフルエンサー招請や海外向けPRのディレクション等を担当してました。とにかく業界のいろは

          ツナガルにマーケティングのチームを作れば絶対にもっと強い組織になる【社員インタビュー #5】

          【Case Study】アサヒ飲料「三ツ矢青空たすき」 |自然と人のつながりを育む共創プロジェクト

          PROJECT「三ツ矢青空たすき」 ISSUEアサヒ飲料の「三ツ矢サイダー」は、発売開始から140年間、国民的炭酸飲料としてあらゆる世代に親しまれてきました。 一方で、昨今は飲料市場を取りまく環境が大きく変わり、生活者と商品のタッチポイントも多様化しています。 三ツ矢サイダーは、お客様に選び続けてもらうために、プロダクトとして提供できる価値やブランドパーパスを改めて探索するプロジェクトを開始。 その過程で、三ツ矢サイダーには、自然と人とが共生するどこか懐かしい風景を想起さ

          【Case Study】アサヒ飲料「三ツ矢青空たすき」 |自然と人のつながりを育む共創プロジェクト

          【Cross Talk】「共創」による次世代ビジネスモデルとは。熱量を資源化するツナガル流の価値創出

          資本主義の成立から300年を経て、今まさに経済のパラダイムシフトが起こっている。 作ることと繁栄することがイコールではない時代において、企業活動は独占・競争から共存・共創に変遷しつつある。 ツナガルの考える共創事業とは。そのスタイルや社会的な価値を、ボードメンバーの竹林とディレクターの森村に聞いた。 メンバー紹介テクノロジー進化の先にある挑戦:ツナガルの共創エコシステムAIの進化で世の中のシンプルな課題はテクノロジーが解決できるようになった。 しかしテクノロジーには未だ太

          【Cross Talk】「共創」による次世代ビジネスモデルとは。熱量を資源化するツナガル流の価値創出

          ツナガル流文化形成|私たちが取り組んでいる企業文化づくりについて

          新年あけましておめでとうございます。ツナガル人事の山﨑さらです。 1月1日に発生した令和6年能登半島地震において、被害を受けられた皆様、また、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。 被災地域の1日も早い復旧・復興が進むことをお祈り致します。 私が住んでいる福岡県でも一部津波注意報が発令されるなど緊張の走る元旦となりました。皆様にとっても身近な人の安全や防災について改めて考えさせられるお正月だったのではないでしょうか。 さて、ツナガルでは本日1月5日が仕事初めでした!

          ツナガル流文化形成|私たちが取り組んでいる企業文化づくりについて

          【Cross Talk】「関係」を核にした旅ツナガルのビジョンと実践

          2022年に誕生したツナガルの旅行事業。 「人生を変える出会いをつくる」というビジョンを実現するため、旅行事業では人と人が出会うきっかけを作り、さらにつながりを強固にする体験を提供している。 立ち上げのきっかけを作った劉と、マネジャーとしてビジネスグロースを推し進める赤尾に、ツナガル流の新しい旅のカタチと、それが社会にもたらす価値について聞いた。 メンバー紹介 劉がまいた旅行事業部の始まりの種劉が日本を目指したきっかけとなったのは「雪」への憧れだった。気候の暖かい台湾で

          【Cross Talk】「関係」を核にした旅ツナガルのビジョンと実践

          産休・育休についてツナガルで始めた取り組み|べビサポプロジェクト始動!

          皆さんこんにちは!ツナガル株式会社 人事の山﨑さらです。 今回はツナガルで新しく始めたべビサポプロジェクトについて書いていこうと思います! まずはべビサポってなに?というところから… べビサポとは?ベビーサポートの略で、ツナガル入社後に妊娠、出産、子育てを経験するメンバーの支援プロジェクトです。 べビサポプロジェクト発足のきっかけ現在ツナガルでは企業文化をつくる動きを実施しています。 実はこの動き、私がツナガルへの入社を選択した決め手と言っても過言ではありません。この活

          産休・育休についてツナガルで始めた取り組み|べビサポプロジェクト始動!

          【Case Study】大分と福岡のつながりを育み、交流が生まれる「紡ぐマルシェ」

          PROJECT「紡ぐマルシェ」 ISSUE人口減少・超高齢化といった国全体の大きな課題に対し、内閣府が主導して取り組む、「関係人口創出・拡大のための対流促進事業」。 「紡ぐマルシェ」は、内閣府が推進する関係人口の創出・拡大モデル事業として採択されたもの。 イベントでは、参加者同士の心の距離を近づけることによる、地域・コミュニティ間の関係構築について実証を行いました。 本プロジェクトを契機に、地域共創活動に取り組むNEXCO西日本と事業パートナー連携協定を締結。 ツナガル

          【Case Study】大分と福岡のつながりを育み、交流が生まれる「紡ぐマルシェ」

          組織で働くことの意味、仲間を感じるチームマネジメント。~後編~【社員インタビュー #4-2】

          皆さんこんにちは、ツナガル人事の山﨑琴実です。 11月もそろそろ終わろうとしているのに、本日東京は最高気温が24度!とても過ごしやすい気候でしたが、私は秋花粉にやられてしまいました💦 今回は前回に引き続き、ツナガル史上最速でマネージャーになったプロデューサーの坂口さんに、チームマネジメントに関するインタビューの後編をお届けします。本日は「次期リーダーの育成」「圧倒的リーダーの存在」「直近の目標とこの先やりたいこと」についてです! 次期リーダーの育成前編で、チーム全体のバラ

          組織で働くことの意味、仲間を感じるチームマネジメント。~後編~【社員インタビュー #4-2】