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観光に関するアイデアを投稿しています。昨年9月より休止中でしたが、また再開しようと思っ…

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観光に関するアイデアを投稿しています。昨年9月より休止中でしたが、また再開しようと思っていますので、よろしくお願いします。

最近の記事

『匂い』で印象付ける観光地の提案

人間の五感の内、嗅覚に働きかける『匂い』というのは、結構あなどれません。私自身、この『匂い』をとても重要に思っていて、自分自身常にコロンをまとっているし、それがないと気持ちが落ち着かないというか、逆に不自然と感じるくらいです。また無臭の人(厳密にはそんな人いないと思いますが)には何の魅力も感じないほどです。私自身のことはさておき、観光地に行った時にはその地の『匂い』があります。例えば、京都へ行けば、神社仏閣も多いので、お香の匂いや古い木造建築等の匂いが感じられます。ビーチにサ

    • JAPAN 暮らCHIC TOUR

      「観光に日常というコンテンツを取り入れよう」という一回目の投稿、「現代日本の日常ツアー」という2回目の投稿に続いて「古き良き日本を感じさせてくれるツアー」という3度目の投稿となります。前回は外国人向けのツアーのアイデアでしたが、今回は外国人でも日本人でもOKなツアーのアイデアです。本気半分、おふざけ半分のこのタイトルはいかがでしょう? 今回は田舎に焦点をあてました。 現在、田舎と言っても昔とは様変わりしているとは思いますが、それでもまだ古き良き日本を感じさせてくれるところは

      • 日本日常ツアー

        観光に行けば、観光スポットを回りたくなりますが、その観光地における日常を巡るツアーというのも面白そうです。特に外国人観光客で大変興味深く思ってもらえるかもしれません。何も外国人に限ったことではなく、日本人でも例えば、雪の降らない地域の人が、雪の降る地域に観光旅行にでもいけば、そこに住んでいる人の日常というのは案外「違い」があって面白いと感じられるかもしれません。 そこに住んでいる人の「日常」というのは、本人にとっては当たり前すぎて特別なものだと感じられませんが、「自分の常識

        • 観光に日常というコンテンツ

          今から30年位前、初めての海外旅行をバックパッカーというカタチでトルコに行った時、初めての海外旅行ですから、「地球の歩き方」なんかを見て、あの歴史的建造物等の観光スポットをいろいろ見て回りたい!と思っていたのですが、現地に着いてすぐさまそれらは案外どうでもよくなってしまいました。都度観光スポットも訪れましたが、私が一番興味が湧いたのは、「現地の人の日常」でした。どんな生活をしているんだろう?トルコ人のリアルな生活とはどんなものなんだろう?という具合に。また商売というのではない

        『匂い』で印象付ける観光地の提案

          奈良・大阪・滋賀旅行

          先日ブラジル人3家族と二泊三日旅行で奈良・大阪・滋賀へ。 大阪へ行くのは何年ぶりくらいだろう…??? 前回は社員旅行で行って、クルーズ船に乗ったのが意外と良かった。 私は東京か大阪かでいうと、東京には住んでいたこともあり、勝手がわかっているというか…で、どうしても東京を選んでしまいます。 そんなわけで久しぶりの大阪! 行った感想を話したいと思います。 でも、まずは奈良から。 ①東大寺 ブラジル人ファミリーの要望もあって、初日の最初は東大寺へ。東大寺の大仏というよりは、鹿で

          奈良・大阪・滋賀旅行

          USJ

          先日ブラジル人3家族と一緒に大阪へ旅行に行ってきました。 その家族の子供達がUSJに行きたいと望んだこと、話をもらって自分自身も年甲斐もなく!?ハリーポッターやスーパーマリオ等の新アトラクションが気になっていたこともあって。子供のように「ワクワク」感というのはそれほどありませんでしたが、USJへ30年くらいぶり?だったので、ちょっと楽しみにしていました。まだ7月はじめというのに、超真夏日!気温も38度くらいあったんじゃないかなぁ~? 今日は行ってみた感想を話したいと思います。

          世界を作ろう!老若男女共生で観光地

          日本でも外国人観光客(インバウンド)受け入れがだんだんと始まってきました。継続コロナ懸念はありますが、円安の日本において、また観光産業にとって、チャンス到来といったところでしょう。この時の為に、どれだけの観光産業は準備できたでしょうか?あるいは一方で、状況(経営)に耐えきれず倒産してしまった店や会社があるのかもしれません… 衰退地域、特に過疎化が進む地域で、観光から地域復活を目指すのがいいと思っています。観光地創生・ブラッシュアップを考えてみました。 ①観光地=1つの世界

          世界を作ろう!老若男女共生で観光地

          ライバル観光地

          観光地によって、ライバル関係である場合があります。 例えば、かなり大きなくくりですが、日本を代表する大都市の「東京VS大阪」、歴史遺産をイメージする「京都VS奈良」、テーマパークなら「東京ディズニーリゾートVS大阪USJ」等です。また、近隣観光地同士もあるでしょう。 これらは実際お互いにライバル視しているか否かは自治体、会社、個人がどのように思っているかにもよりますし、傍から見るとそのように見えているだけにすぎないのかもしれません。少なくとも比較の対象には挙げられます。また

          ライバル観光地

          浜松市は「音楽のまち」!?

          今回は、私が住む浜松市について書いてみたいと思います。 浜松市は市自体にテーマがあって、「音楽のまち」ということになっています。ヤマハ、ローランド、カワイがあることでそうなったのだと思います。浜松市のシンボルタワー「アクトシティ」を上から見るとピアノのカタチになっており、室内だけではなく、野外イベントスペースもあります。でもほとんど使われていません。なんか市が絡んでいるそういったもの、結構多いような気がします。 音楽に携わっている人にとっては、もしかしたら音楽の街と感じて

          浜松市は「音楽のまち」!?

          観光と「コロナを経て、やがてくる未来に向かって」

          今年8月にはほとんどの都道府県で、1日の新規コロナ感染者数が最多を記録していたと思います。それはオリンピックだったからなのか、単に夏休みにかかる時期だったからなのか…?いつもより人の移動があったのでしょう。 「緊急事態宣言」が出ていたとしても、結局最後は「その人の判断に委ねられている」わけですから、当然と言えば当然なのかもしれません。 政府はワクチン接種を推奨しているけれど、これも同じように「その人の判断に委ねられている」と言えます。そもそもワクチンが足りない!? コロナ禍

          観光と「コロナを経て、やがてくる未来に向かって」

          観光過渡期

          今もなおコロナ禍真っ只中 です。コロナ収束も見えない中、それは同時に観光においては観光過渡期真っ只中と言えます。 以前、「観光淘汰」というタイトル記事をかきましたが、その続編的内容になっています。 <アフターコロナ(収束)>コロナが収束(状況にもよりますが)していけば、皆解放感を求め、観光旅行で爆発する、そんな気がします。実は観光業に携わる多くの人がそう思っているのではないでしょうか? 最初はビフォーコロナの観光形態でもいいとは思いますが、再度ウィルスの危機に遭遇するかもし

          観光過渡期

          地方観光振興×自治体

          「観光振興×自治体」と言った時、その言葉(関連)に違和感を覚える人はあまりいないと思います。 しかし積極性のある自治体もあれば、消極的な自治体もあることでしょう。 自治体としては、「自治体を発展繁栄させたい」のそもそもには「税収を増やしたい」があるはずです。そう思っているにもかかわらず、民間の力での発展を願うだけでは…いつまでたっても変わっていきません。だからといって慣習的には「何かを起こす、始める」意志は起こりにくく、今ある仕事をきちんと遂行し、「現状維持=安心安全」と思

          地方観光振興×自治体

          団地の一部又は全部を観光商業施設に

          ある程度の規模の自治体であれば、市区町村営住宅(以下、団地)があると思います。 人気があって満員というのであれば、これから記す内容には当てはまりません。また建物寿命等に問題がないことも確認しなければなりません。 もしも、空き部屋が多くて…なら、それを観光商業施設にしてしまうのはどうでしょうか?が今回の提案です。規模が大きい団地か、群れになっている団地を想定しています。あるいは、これから建設予定の市営住宅がある場合も考えられます。 地方ではあまりないですが、都市部では市営住宅

          団地の一部又は全部を観光商業施設に

          「大きな観光施設」の穴

          「大きな観光施設」と言った時、道の駅、テーマパーク、あるいはお城や美術館等が挙げられます。今では高速道路のサービスエリアもキレイで、特に新東名のサービスエリアは今までのサービスエリアにはなかったような建物であったりします。高速道路利用者ではなくても、外部からアクセス可能なところもありますから、案外観光施設(コンテンツ)としての認識もあるのではないでしょうか? ところで、今回の「大きな観光施設の穴」ですが、観光施設が大きいというだけで、中身が「アレッ!?ガッカリ…」ということ

          「大きな観光施設」の穴

          観光淘汰

          今回のテーマ「観光淘汰」は、観光自体が淘汰されていくか否かではなく、観光地や観光コンテンツで淘汰されるモノコトについて考えていきたいと思います。 コロナパンデミックによって、生活が脅かされています。これは生活だけにとどまらず、人類の危機と言っても過言ではないと思います。飛躍しすぎかもしれませんが、歴史上滅んでしまった古代都市を連想してしまいます。 そして現実的にはワクチンではなく、早く治療薬ができることを期待します。 コロナ禍によって政府からは外出制限を言われ、飲食業界や

          観光淘汰

          ありそうで意外と少ない観光コンテンツ③ アクティビティ編

          私は今まで、ジップライン、バンジージャンプをしたことがありません。 ですからTVでそういう場面が放映されるたびに、「あ~やってみたい」と思ってしまいます。解放感、爽快感、スリル感…それとテーマパークとは違って、それをするのにラフ感があるのもいいですね。 ただ、もう何年も前に富士急ハイランドのフジヤマに乗った時、すでに走り出す前のジリジリ上る段階で、「あ~もう無理…」と思ってしまった位なので、実際にはできないのかもしれませんが… <ジップライン>日本ではジップラインのできると

          ありそうで意外と少ない観光コンテンツ③ アクティビティ編