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【こよみごと 弥生】 春分 しゅんぶん

3月21日は春分。

二十四節気のひとつで春のちょうど真ん中、期間としては3月21日〜4月4日までです。

昼と夜の長さがほぼ等しくなり、きょうを境に昼のほうが夜よりも少しずつ長くなってゆきます。

春分の日を中日(ちゅうにち)とした前後3日、計7日間を彼岸(ひがん)といい、最初の日を彼岸の入り、最後の日を彼岸の明けと呼んでいます。

仏教ではお墓参りや、お寺でお経をあげたりして先祖の霊を供養します。

お供え物の定番といえば、おはぎとぼたもち。

ぼたもちは春に牡丹(ぼたん)が咲くからそう呼ばれ、おはぎは萩(はぎ)の咲く秋分(しゅうぶん)にお供えするからの呼び名ですが、同じもの。

一般的に、ぼたもちはこしあん、おはぎは粒あんとされています。

亡くなった祖母の誕生日が春分の日だったため、お誕生日ぼたもち食べていたなぁと思い出しました。

桜が咲き始めましたね、よいお花見を!


次回もどうぞよろしくお願いします。

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イラストレーター。動物好き。noteでは暦の雑記を1年ほど続けていました。絵本試作品などをはさんで【ひらがなさんぽ】をはじめました。わりとのんびりしています。http://tomoko-ishikawa.com/