東京地下ラボ by東京都下水道局

「東京地下ラボ 」は、下水道の新たな可能性や魅力を発信するプロジェクトです。ワークショップやフィールドワークを通じて、ソーシャルやアート、テクノロジーなど多角的な視点で下水道を掘り下げます。https://chika-lab.tokyo/

東京地下ラボ by東京都下水道局

「東京地下ラボ 」は、下水道の新たな可能性や魅力を発信するプロジェクトです。ワークショップやフィールドワークを通じて、ソーシャルやアート、テクノロジーなど多角的な視点で下水道を掘り下げます。https://chika-lab.tokyo/

    最近の記事

    「2070年の下水道がある世界」が描かれた“7通りの未来”を見てみよう。学生によるSFプロトタイピング作品をご紹介します!

    「あなたが想像する、2070年の下水道がある世界は、どんな未来ですか?」 そんなお題に、学生14名が答えてくれました。 「下水道の可能性を、想像力によって拡張する」をテーマに動き出した、今回で3回目の開催となる「東京地下ラボby東京都下水道局」。 参加した学生たち(地下ラボメンバー)は、SFプロトタイピングの手法を学んで下水道をとりまく未来の世界を想像したり(ワークショップのnoteはこちら)、生態系や社会に与える下水道の役割や機能を体感したり(フィールドワークのnot

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      • 【フィールドワーク】下水道の過去、そして自然とのつながりを知る

        今年で3回目の開催となった”東京地下ラボ by 東京都下水道局”のテーマは「下水道の可能性を、想像力によって拡張する」というもの。 これまではZINEや動画とアウトプット方法が決まっていましたが、今年は参加している学生(地下ラボメンバー)が自由な手法で未来の下水道を表現します。 今回はワークショップに続き、フィールドワークの様子をお届けします! 『旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設』最初に訪れたのは、荒川区にある『旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設』

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        • 「SF」×「下水道」で未来を想像せよ

          今年で3回目の開催となる「東京地下ラボby東京都下水道局」のワークショップが11月27日に都内で開催されました! <東京地下ラボについてはこちらの記事をご参照ください> https://note.com/tokyogesuido/n/n7b04a8add562 今年参加する学生は、15名。美大生から医学部生まで、独自のアウトプット手法を持った、超クリエイティブな面々が集まってくれました!! (ワークショップが始まる前から話し声が聞こえる様子に、とてもワクワクしました、、、

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          • 【イベントレポート】オンライントークイベント『SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来』を開催 (後編)

            このレポートは「【イベントレポート】オンライントークイベント『SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来』を開催 (前編)」の続きです。 次に選ばれたのは、『気候変動の悪化により、主要都市が水没した世界』というカード。気候変動の悪化で都市が水没してしまった世界において、人々のライフスタイルはどのように変わるのでしょうか。 小野「下水道は地下から地上に上がっている可能性もあると思います。もっと丈夫で、でもやわらかくて、絶対に下水が漏れ出さない新素材でつくれたとしたら

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            【イベントレポート】オンライントークイベント『SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来』を開催 (前編)

            こんにちは!東京地下ラボ事務局です。 以前noteでも告知していましたが、11月9日(火)に2021年度の東京地下ラボプロジェクトが始動しました! そして、プロジェクトのスタートなる11月9日(火)には、WIRED Sci-Fi プロトタイピング研究所の協力のもと、オンライントークイベント『SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来』を開催しました。 イベントにはSF発想のプロとして、クリエイティブ集団「PARTY」クリエイティブディレクター伊藤直樹さん、SF作

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            【オンライントークイベント】PARTY伊藤直樹氏、SF作家小野美由紀氏が登壇

            「東京地下ラボ by 東京都下水道局」(以下「東京地下ラボ」)では、WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所、クリエイティブ集団「PARTY」クリエイティブディレクター伊藤直樹氏、SF作家の小野美由紀氏をお迎えしたトークイベントを、11月9日(火)18:30にオンラインで開催します! テーマは、「SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来」。未来の私たちの暮らしについて、「SF的想像力」で考えトークしていただきます。 開催概要 【開催日時】 令和3年11月9

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            【参加学生募集】「東京地下ラボ」が2年越しの始動!今年はSFプロトタイピングで、下水道の可能性を拡張

            今年で3回目の開催となる”東京地下ラボ by 東京都下水道局”が11月9日(火)よりスタートします。今年は、「下水道の可能性を、想像力で拡張する」をテーマに、参加学生に自由な手法で未来の下水道を表現していただきます。 ※東京地下ラボは、公募で集まった学生たちが、ワークショップやフィールドワークを通じて下水道への関心・理解を深め、下水道の先進性などを、ソーシャル、アート、テクノロジーなどの多角的な視点で掘り下げ、発信するプロジェクトです。 皆さんは、未来の下水道がどんなこと

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            学生制作動画をついに公開!ユニークな作品が揃う動画のグランプリは?

            こんにちは!東京地下ラボマネージャーの及川です。 これまでプロジェクト参加学生の取り組みをレポートとしてお伝えしてきましたが、ついに、先月12日に開催した成果報告会で、学生が制作した動画を発表しました! 当日は、全5チームがそれぞれプレゼンテーションを行い、制作した動画の魅力を熱く語りました。 発表後、特別審査員として、ワークショップの講師を務めていただいたCMディレクターの中島信也さん、本プロジェクトを主催する東京都下水道局、参加学生それぞれが投票を行い、優れた作品を

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            東京地下ラボの取り組みを、渋谷のラジオの『渋谷の工事』にて紹介。

            こんにちは、マネージャーの岡田です。 いよいよ来週は、今年の東京地下ラボの集大成となる動画の成果報告会があります。 先週、外山田洋さんがパーソナリティを務める渋谷のラジオの『渋谷の工事』にて、井上俊治さん(東京都下水道局総務部広報サービス課長)が出演し、東京地下ラボについて紹介してきましたので、ぜひお聞きください。下記のnoteから聞くことができます。 東京地下ラボを始めたきっかけから、東京地下ラボの参加学生が制作したZINE等を紹介しています。そもそも下水道に目を向けた

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            即興アイデアブレスト!講演会動画公開!齋藤精一氏×太刀川英輔氏『クリエイティブの力で都市インフラの未来を考える』~見えないものから見えるものまで~

            みなさん、こんにちは!マネージャーの岡田です。 今回は、昨年の10月17日に首都大学東京 南大沢キャンパスで行われた「特別講演 東京地下ラボPRESENTS 『クリエイティブの力で都市インフラの未来を考える』~見えないものから見えるものまで~」の講演会の動画が出来上がりましたので、お伝えします! では、早速講演会の雰囲気を感じられるダイジェスト動画をどうぞ・・・! 今回お招きしたお二人は、カンヌ国際広告賞をはじめ、多数の広告賞を受賞しているライゾマティクス・アーキテクチ

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            【東京地下ラボ_活動レポート⑤】リーゼントにマンホール!?下水番長が下水道を熱血紹介

            はじめまして!F班マネージャーの矢野です。 「なぜ下水道に番長?」と思うかもしれません。最初はおじさんの下水道職員がひょっこり現れ、日常に潜む下水道の働きを説明する動画を予定していました。 しかしF班メンバーは思ったのです……。 『足りない、インパクト!!』 そして、おじさんとは打って変わってパワー炸裂の下水番長が誕生しました。 インパクトを大切にしたのは、見てもらう対象が若者だったからです。 ただ下水道のことを淡々と紹介しても、若者は興味をもってくれませんよね。

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            【東京地下ラボ_活動レポート④】暗躍する東京都下水道局

            こんにちは。 Bチームの担当マネージャーの山田十維です。 前年度のZINEの制作から引き続き、私は運営として チームの制作の裏側で企画演出や撮影、編集のサポートを行いました。 東京地下ラボのプロジェクトは 地下に眠る東京下水道の価値を、学生たちが掘り起こして発信する試み。 正直、下水道は地味である。が、よく見て知ってみると 地中に広がる壮大なスケール感と、それに反して細部まで考え抜かれた仕組みに驚かされます。 つまり「世の中にまだ知られていない巨大な装置」には、余白が持

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            【東京地下ラボ_活動レポート③】下水道の本質→見えづらいけど日常に潜む

            皆様お久しぶりです、あけましておめでとうございます!二郎系ラーメンが好きな明治大学2年の桐生です! ついに令和2年目に突入しましたね。皆さんは今年の目標はもう決めましたか? 僕の目標は、 「二郎系を食べ過ぎないこと」 です。。笑 さて、僕は今回このプロジェクトの広報を努めさせていただいているのですが、実はDチームの参加学生でもあるんです!そこで今回は、Dチームの活動レポートを書きたいと思います! Dチームの活動レポDチームは毎週木曜日にオフィスを借りて、アイデアブ

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            【東京地下ラボ_活動レポート②】下水地下局?東京水道局?東京都下水道局!まずは名前を知ってもらうために

            こんにちは、C班のマネージャーをしている岡田です! もうすぐ令和元年も終わりですね。東京地下ラボのメンバーとは8月から一緒に走り始め、ワークショップやフィールドワークを通して、下水道について考えてきました。 若い人の下水道への認知度が低いため、下水道のイメージアップを目指し、今後の持続的な下水道事業を行うためにやってきた東京地下ラボですが、そもそも「東京都下水道局」の名前自体も知らない人も…。 そこにフォーカスしてこのチームは「名前変えます宣言」という動画を作りました。

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            【東京地下ラボ_活動レポート①】センス溢れる学生が集まるアニメ班がつくる映像は

            みなさん、こんにちは。東京地下ラボマネージャーの及川です! 今回は、私がマネージャーを務めるE班の活動をご報告します。 E班は、アニメーション制作を得意とするメンバーが集まったチームです。映像やデザインを選考する学生がほとんどなので、大学時代に文化人類学を学んだ私には、アドバイスできることがほとんどなかったハイスペックメンバー達! そんな彼らの会議は基本オンラインです。 これまで動画のテーマや素材について何度も話し合いがありましたが、ビデオ会議とチャットで進められまし

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            「下水道の本当の魅力ってなんだろう?」学生の動画絵コンテ一部公開…!

            東京地下ラボnote初めての登場です。マネージャーの及川と申します! 地下ラボプロジェクトでは、主に参加学生のサポートを行っています。マネージャーは他にも3人いるので、今後登場してくるかも…? さて、ワークショップ、フィールドワーク、講演会を終え、現在プロジェクトはチーム毎の動画制作期間に入っています。各チーム打ち合わせを重ね、続々とテーマが決まってきましたので、ここで、これまで出てきた各チームの絵コンテをネタバレしなようご紹介します! 題名(仮)からどんな動画か想像し

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