プレゼンテーションの様子

学生制作動画をついに公開!ユニークな作品が揃う動画のグランプリは?

こんにちは!東京地下ラボマネージャーの及川です。

これまでプロジェクト参加学生の取り組みをレポートとしてお伝えしてきましたが、ついに、先月12日に開催した成果報告会で、学生が制作した動画を発表しました!

当日は、全5チームがそれぞれプレゼンテーションを行い、制作した動画の魅力を熱く語りました。

発表後、特別審査員として、ワークショップの講師を務めていただいたCMディレクターの中島信也さん、本プロジェクトを主催する東京都下水道局、参加学生それぞれが投票を行い、優れた作品を決定しました。

投票の結果、見事受賞したのは・・・


グランプリ F班 『水にアツいよ!下水番長!』

水にアツいよ!下水番長!リサイズ


中島信也賞(審査員特別賞) B班 『地下組織「東京都下水道局」』

地下組織「東京都下水道局」

おめでとうございます!!!!!


もちろん、動画の内容も気になりますよね?

下記にて公開しております!受賞作品以外の動画もユニークで見入ってしまうものばかりなので、是非チェックしてみてくださいね!


グランプリ 

狙い:下水道局を「下水番長」というコミカルな表象に置き換え、若者に親しみやすくする
工夫点:様々な年代の人を登場させ、下水道局を誰にとっても身近な存在として表現した

中島信也賞 

狙い:普段の生活であまり意識することのない下水道局を、謎の地下組織(おじさん)に見立て、興味を抱かせる
工夫点:地下組織という不穏なイメージと、その正体が下水道局だったという安心感でギャップをもたせた

他作品

狙い:下水道局をあえてポップな名前に改名宣言することで、「東京都下水道局」の名前を覚えてもらう
工夫点:下水道局に興味のない若者と、名前を知ってもらうのに必死な大人という対立関係を作った


狙い:「歯磨き」「トイレ」など身近な水に関する表現を多用し、下水道の存在を可視化する
工夫点:下水道の『無機質だけど素朴』というイメージを、すっきりとした映像で表現した


狙い:下水道施設の下水処理工程の面白さを伝える
工夫点:ファミコンゲーム風にドット絵を使用し、若い世代に伝わるようにした


動画制作された参加メンバーのみなさん、大変お疲れさまでした!!!


東京地下ラボは、来年度も下水道の魅力を伝えるために、活動していきます。これからの活動もどうぞよろしくお願いします!

スキありがとうございます!下水道の魅力をますますお伝えしていきますね♪
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「東京地下ラボ 」は、下水道の新たな可能性や魅力を発信するプロジェクトです。ワークショップやフィールドワークを通じて、ソーシャルやアート、テクノロジーなど多角的な視点で下水道を掘り下げます。noteでは、プロジェクトで学んだことや感じたことを、参加メンバーである学生が発信します。
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