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社長の自宅に会社の仲間を招いてワーケーションしてみた

僕が社長やってる会社(フィラメントといいます!よろしくね!)は常勤6名と非常勤数名(タイミングで変動)の10名弱ほどが構成メンバー。こんな小さな会社なのですが大阪と東京で別れて仕事しています。
もともとそんな感じだったので、コロナ以降は早めにフルリモートワークに移行し、日々の仕事は支障なくやれているのですが、そろそろなんか面白いことしたいなと思うようになりました。

会社というものは単に仕事の効率を高めたり、個人では背負いきれないリスクをヘッジしたりといった機能だけが重要だと僕は思っていません。

気持ちがフィットするメンバーと一緒に仕事をすると感情のポジティブな交換が発生するし、それは純粋な喜びとなる
さらにプロジェクトが成功するとその喜びは何倍にも膨れ上がってお互いを「信頼」という絆で結んでくれます
そうなればそこまでの道のりの間に様々な苦労があったとしてもそれを「良い思い出」に変えてくれるし、お互いを「戦友」として思い合えるようにもなります。

つまり僕は、仲間と一緒に働くということ自体が素晴らしいエンターテインメントなんだと思っているのです。

だからこそ、僕の会社ではカルチャーの一つとして「ユーモア(和みと励み)」という項目を設け、仕事をしながらのコミュニケーションを楽しんで欲しいと思っています。

そんな僕らの会社がずっと合わずに仕事をしているというのはエンタメがマンネリ化していると言ってもいい状態なわけです。
社長としては由々しき事態。
そこで一計を案じてみました。

「来れるメンバーを僕の家に招いてワーケーションしてみよう!」

僕の家は南大阪の田舎にあり、自宅の目の前は世界遺産にも指定されている日本でも有数の古墳がある風光明媚な立地です。

ちなみに自宅から見える景色はこんな感じ↓

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自宅もこどもがたくさん生まれた時のことを想定してちょっとだけ大きめにつくっていたため空間にも余裕があります。
その予備スペースをこの半年でワークスペースに改装しつつありました。

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結構良い感じでしょ?

ここにメンバーを招いて1日、リアルのコミュニケーションを楽しみながら働くという試みをやってみました。

結果…



…た、楽しい…

気がついたらメンバーの1人が弾き語りをしていたり…

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僕も気合を入れてみんなのためにコーヒーをハンドドリップしたり…

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合間合間にクライアントや関係先とのリモートミーティングもやりつつ、ワイワイと会話を楽しみながら過ごす時間。こういうのはやはりリアルの良さです。

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気がついたら1日終わってましたが、「リアルは楽しい」ということ以外で一つ気づいたことがあります。

それは…

単に仕事の効率で言えばリモートの方が良い(ものが多い)ということです。
もちろんリアル向きのものもあるけど、単に作業だけならリモートで1人でやった方がずっと速い
でもチームとしてのエンゲージメントはリアルの方が圧倒的に高い。なぜなら楽しいから。

でもその前提として、シンプルに一緒に仕事するのが楽しいと思えるチームであること、そういうチームを作ることの重要性がその前にあるんだろうなとも思いました。

うちの会社ではフィーカというオンラインでの雑談タイムを設けたりしてユーモアが絶えないようしてきましたが、これからは社長宅ワーケーションも定例化していきたいなと。

まあ、僕が一番楽しんでたような気もしますが…

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僕たちの会社、フィラメントでは「よりよい未来をつくりたい」人たちとつながるための「QUMZINE」というメディアもnoteでやっています。
今と未来を面白がれるようにするワークスタイルや仕事のヒントになるような発信をかなり高頻度でやってますので、ぜひフォローしてやってくださいまし。
僕はモティロンうちのメンバーそろって小躍りするほど喜びますので~


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元地方公務員、今はアイディエーションファーム(事業開発コンサル)の経営者。 日本有数のお固い職場から日本有数の最先端ワークに突然シフトチェンジした男。 スタートアップから大企業や外資系企業の経営幹部まで幅広い人と雑談し、その気づきを記事にすることが多いです。