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人気企業ランキングを片手に、ラベルを漁り続ける君たちへ(30歳、4つの後悔)


はじめに

今回のnoteはクソ長いです。けど、きっと何回も読み返せるものになったと思います。社会人になって知ったことで、社会に出る前にしっておきたかったなぁという後悔を元に、未来の才能に向けて書きました。後ほど出てきますが、特にいいたいのは以下だけです。

・「周りに自慢できる企業の内定ラベル集め」と縁を切ればよかった
・「手触り感」という言葉を理解していればよかった。
・ビジネスモデルについて少しは勉強しておけばよかった。
・転職マーケットについて調べておけばよかった。

ご興味ある方は、御覧ください。

ちなみにクソ長いです。


人気企業ランキングだけ見て入社先を決めるのは、住みたい街ランキングを見て高値の不動産掴むのと同じ。

と、この仕事をやってて常々思っているのだが、「じゃあ、何見れば選択肢増やせるのか?」って話になったので、同僚といろいろブレストして、まとめてもらった。僕が10卒で現役就活生だった時、関西の友だちの部屋で手弁当で情弱就活やってたときには、所謂「就活ランキング」以外の指標は平均年収.jpくらいしかなかった。その時に欲しかったなぁというものがいろいろあったのでシェアする。

そもそも、何でこんなことやろうと思ったかというと、僕自身が最初に入った都市銀行で、大阪の心斎橋の中小企業を回っていた時に、明らかに面白そうな会社がたくさんあったからだ。そのひとつに、特殊な加工技術を持った会社で、シェアも圧倒的、経営も超堅調、社員さんはみんな素敵な人で楽しく仕事をしている。地下にワインセラーがあって大型スクリーンがあって、「ワールドカップは社員みんなで観戦するんですー。」って、マジかと。いいなぁいいなぁ。

「こんなのナビサイトに載ってなかったぞ」って思って確認したら、、あぁ、しっかり載っていた。

どうすれば出会えていたのだろう?

全てではないが、社会人になっていろんな切り口を知ったので、昔の自分のような方が、そこも見たうえで、納得感を持って企業を決められるようにしたい。

ナビサイト以外の切り口で、見る企業の選択肢を増やして欲しい。

うちの同僚が、いろいろまとめてみた

普通に勉強になるのでどうぞ。

グローバルニッチ、優良中小企業、健康銘柄、ユニコーン、テクノロジー、、全て僕らは社会人になって知った。学生のときにはこの情報にアクセスすらできなかった。

これで、「知らなかった」を減らすための切り口は増えるはず。。

じゃあ、どうやってこの中から絞っていくのか?

僕の役目はそこなので、少し抽象的にはなるが、社会人になって気づいた、就活の時に持っておけばよかったなぁという観点を書いていこうと思う。

以下に、自分がした後悔を元に、大きく4つの観点で書いていく。


4つの後悔

就職活動、転職活動に、持っておけばよかった観点を4つに分けて書く。

・「周りに自慢できる企業の内定ラベル集め」と縁を切ればよかった
・「手触り感」という言葉を理解していればよかった。
・ビジネスモデルについて少しは勉強しておけばよかった。
・転職マーケットについて調べておけばよかった。

これらは、今、社会人になって気づいている人は結構いると思うのだが、いろいろな利害関係や背景から、なかなか伝える機会がない。そもそも何で時間かけて後悔なんて晒さなあかんのかと。普段上司に抑圧されてんだから、せめて就活生にはドヤりてぇと。つかそもそも忙しいわと。普通の感覚だ。

だからこそ、変態的に失敗の露出狂で、エブリデー暇人な僕こそが、しっかりとまとめることに、それなりの価値を感じている。

順番にいこうか。


「周りに自慢できる企業の内定ラベル集め」と縁を切ればよかった。

人気企業ランキングだけ見て入社先を決めるのは、住みたい街ランキングを見て高値の不動産掴むのと同じ。両者に共通しているのは、「ここ住んでる自分スゲー」、「ここで働いてる自分スゲー」というラベル依存症。

だが、決定的な違いがある。圧倒的にラベルの寿命が違う。実感だが、どこに住んでるかは割りと長く表面的な自己肯定感を高めるのに使える。僕はかれこれ4年ほど世田谷区に住んでいるが、引き続き世田谷に住んでいる心理的な安心感は健在だ。住所を書く度に気持ちいい。世田谷の「世」は世界の「世」。

一方、「いわゆる人気企業に務めている」というラベルの効能は、入社前に切れた。むしろ〇〇大学なのにメガバンなの?みたいなことをたくさん言われ、大学も会社もコンプレックスになり、両方隠して生きるようになった。

そこからだ。ブルーアイズホワイトドラゴンかのように自分の名刺を振りかざす人たちを見て「うわぁ、ダサいなぁ。海馬くんかよ。」という感覚がついてしまった。

きっと社会人0年生で、何者でもない自分に価値を感じられて窒息しそうになってるときに、初めてラベルが貼られて、そのラベルに依存するのは、とても楽なんだろうけど。
何年か働いて気づいたけど、もはや、今自分がいる8年目の世界では「〇〇に務めている」という事実だけで戦おうとする人はいない。というか「まだ、そんなこと言ってんの?笑」とせせら笑われる。「そなんだぁ、おっきいね。で、何を思って、何やってんの?」としか聞かれない。名刺や肩書きは、だんだん仕事をしてくれなくなる。

内定先マウンティング、入社先マウンティング、配属先マウンティングはあくまで「自信のない自分の精神安定剤」くらいに思ったほうが良い。多くの人がその病に陥るが、そのクスリに依存し続けると、いつしか抜けられなくなって、滑稽な姿を晒し続けては、すげー人たちから「あ、まだそのフェーズの人なんだ」と白い目で見られちゃうので。ちょっと気持ちよくなったら、腹八分目で早々に足を洗うことをおすすめする。

合コンマーケットでは、もう少し長く使えるけどね。


「手触り感」という言葉を、理解していればよかった。

この後悔については、特に届けたい人がいる。
今も毎日のようにどこかで発されているだろう「大きなインパクトを社会に与えたい」という言葉を、キラキラした目で発している、そこのあなたにこそ届けたい。

メッセージはシンプルだ。

「社会的インパクトの大きさ」と「感じるやりがい」は、必ずしも比例しないということだ。

「大きなインパクトを与えたい」も、「誰かの役に立ちたい」も、「感謝されたい」も「自分にしかできないことをやりたい」も同じ。やっと気づいたけど、要は「自分の存在価値の確認と証明作業」だと思っている。

ここで見落としがちなのが「手触り感」だ。「介在価値の実感値」とも言い変えられる。

ひとつ、実際に経験した話をしたい。

当時僕は、金融機関で業界アナリストとしてM&Aの案件に「携わっていた」。「プロジェクトファイナンスやM&Aのような大きな案件に携わって、社会に大きなインパクトを与えたいです!!」と言い続けたら、優しい人事部の方と、当時の前の部の部長がチャンスをくれた。あざます。

が、結果的にその好意を裏切った。

数年前、ある大きな買収案件の評価や調査を行っていた。分析やレポーティングは深夜まで及んだ。帰ってからもその次の朝も、休日も、作業自体は細かくて、クソめんどくさくて。
でも、「社会的に大きなインパクトを与える!」瞬間の達成感を信じて、取り憑かれたように、叱られ、悔しくて泣きながら(ホントに泣いた)、職務を全うした。

その案件は、日経新聞の一面に掲載された。

「これが、僕らの仕事だよ」と上司が言った。きっと本当に誇りを感じていたと思う。
僕は、、疲労感以外何も感じなかった。むしろ、あるはずの達成感がそこになかったことが辛かった。そして何より、ごほうびが無いことがわかったうえで、もう一回同じことを頑張れる自信と気力はなかった。

同じ頃、対照的な出来事があった。

ある日、知らないおばあちゃんに何気なしに席を譲ったことがあった。おばあちゃんは「ありがと」と笑顔で言ってくれた。それがなぜか、めっちゃ嬉しかった。

僕は本能的に思った。

「あ、こっちのほうがいいや」

それ以来、キャリア相談や面接で「大きなインパクトを!」と言ってくれる人には、決まって「手触り感」の話をしている。

手触り感(介在価値)=インパクト × 自分で決めて自分でやった感

なのかなぁと、今は思っている。

ちなみに、僕にとって「手触り感」の敵は「歯車感」だ。だが、歯車には歯車としての誇りもあるらしい。昔同僚のパイセン(以下π)と仲がよかった。その方は、淡々と仕事をし、上司に対してコメツキバッタのようにヘコヘコする。ある日彼とこんな会話を交わした。

僕「そんな上のことばっかり気にして、ダサくないすか?楽しいですか?πさんのこと好きなんで、もっとカッコよくいてほしいです。」
π「僕はね、とにかくここでやりたいことがあるんですよ。そのために早く偉くならないといけない。頭下げてそれが早まるんだったら、いくらでも下げますよ。歯車の誇りってやつっす笑」

若干のジョージアのCM感を感じながらも、自然に敬服した。覚悟が決まってる人はなんか気持ちいい。

このふたつの考え方は単なる美学の違いで、おそらく正解はない。が、僕には歯車の誇りの持ち方がどうしてもわからない。同じような経験をしたことがある人がいたら、是非教えて欲しい。


ビジネスモデルについて少しは勉強しておけばよかった。

最近、ミッション・ビジョン・バリューを設定する企業が増えた。いつしか、「ビジョンへの共感」という言葉が流通した。あるベテラン人事は「最近の学生さんは皆ビジョンを持っている。まるで持たなければいけないという決まりでもあるかのように。」と仰っていた。

素晴らしい、ビジョンを掲げている企業がたくさんある。そこには軒並み「何だかよさげなこと」が書いてある。

ただ、実現するための手段(ビジネスモデル)と実現可能性(マーケットのニーズとビジネスモデルの優位性)については、まるで会話がなされていないように思える。

(というか、そもそも背景や文脈を凝縮した数文字のテキストそのものにどうすれば共感できるのだろうか。だいたい一緒のこと書いてるし。だいたい何か解決したり、何かを通じて社会に貢献したり、テクノロジーを使って何かを変革したり、テキストそのものはペラい。大事なのは背景であり、歴史であり、コンセプトだ。共感する前になぜそのテキストを選んだのか聞きたい。)

これも自分の話で恐縮だが、少しは役に立つかもしれない。

僕は、教育(ホントは学習と呼びたい)にとても関心がある。学ぶことは本来楽しいはずなのに、勉強になると大抵の人は学びを「楽しくないもの」と認識する。研修も学びのはずなのに、いつしか「仕事の役に立たない休憩時間」と認識する。これはとても面白いことだ。

そんなもんで、前の会社で、人材育成支援サービスを提供していたことがあった。超シンプルに言えば「教育」を提供し「対価」をいただくというモデルだ。これだけ聞くと納得感がある。

しかし、こうも考えられないだろうか。

1.「対価」をいただかなければ「教育」を提供できない。

2.「対価」をいただくための「教育」を提供しなければならない。

1.について。これは単なる言い換えに過ぎないが、意外と重要だと考える。さらに言い換えれば、価値を届けたい人がいても、金をもらえなければ、価値を届けられないということ。一例をいうと、toBサービスの場合、個人が教育を受けたくても、法人が必要ないと意思決定すれば、そこに属する個人に教育を届けられない。これは仕方ない。資本市場のグランドルールの上でビジネスをやるからには当たり前だ。

2.について。マーケットには「顧客」がいて「競合」が存在する。バリュープロポジションについては一度調べてほしいのだが、価値というものは顧客が望み、競合よりも自社が優れているときにおいてはじめて発生する。

何がいいたいかというと

いくら素晴らしいビジョンを掲げていても、マーケットのニーズがなく、競合優位性のあるビジネスモデルを有してなければ、顧客から選ばれない、すなわち稼げない。稼げないと経営が苦しくなる、経営が苦しくなると、身銭を稼がなければならなくなる。本質的なサービスを届けたくても、生き残るために、素晴らしいビジョンを掲げながら、ドブに落ちてる1円玉を拾うような仕事をしないといけないこともあるということだ。

それが悪いこととは言わない。ただ、ドブを漁りながらも、そのビジョンを語り続ける信念と覚悟が自分にあるかどうかは、その組織の仲間とやっていけるかどうかは、イメージをしておいたほうがいい。

できることなら、ドブを漁らなくても良いように、「強いビジネスモデルを有している」、または「創るノウハウを持っている」組織で、自分も強いビジネスを創る人になれるのがいいなぁと思う。

ビジネスモデルに触れる上で、こちらの方々のポストはすごく参考になる。


転職マーケットについて調べておけばよかった。

この後悔のメッセージは以下のようことを仰っている方におすすめだ(決してその発言自体が悪いわけではない)。

「まずは、研修の整った企業で基礎的なスキルを、、」

「まずは、厳しい環境に身をおいて圧倒的に成長し、、」

「まずは、どこでも通用するようなスキルを身に着けて、、」

…どうやら企業を金のもらえるジムだと思っている人が少なからずいるようだ。その感覚はヤバイ、すぐ捨てた方がいい。パラサイト予備軍になっちゃうので。あと、成長は仕事のための手段で、成長そのものは仕事ではないくらいに思っておいたほうがいい。

ここでは2つの言葉を贈りたい。

「僕たちリーマンは組織と契約し、先行投資されている。企業に属する限りは、今どの程度、被投資額をペイしているかくらいは考えておきたい(会社はゴールドジムじゃねぇんだよ)」

「つけようとしているその箔は、どこに対しての箔なのか?(まずはの次をイメージしておきたい)」

ひとつめについて。採用、育成に関わる先行投資、ランニングで発生する人件費をペイするためには、何年で何をしないといけないかというマインドセットがあって欲しい。あらかたの損益分岐点はちゃんと計算しておいたほうがいい。分岐点を超えていれば胸を張って卒業できるし、逆に、負債の状態で「会社ガー、上司ガー、」とクソダサい発言をして恥をかかずに済む。

※一方で「お前にいくらかけたと思ってるんだ」という発言はいささか乱暴だ。全員40年で投資回収するという前提があるのであれば、雇用時にしっかり期待値調整をしたい。中には3年でペイして卒業したい人もいる。だが「3年で」を言うとたいていの企業では落ちる。全員40年物国債だからだ。金太郎飴製造工場にとってジャンク債購入はリスクでしかない。


ふたつめについて。ずっとお世話になっているヘッドハンター(以下H)の方に相談したとき(3年前頃)にいただいた言葉そのものだ。会話をそのまま紹介する。

僕「そろそろ出ようと思うんですが、人事コンサルとしての自信も経歴もまだないです。やはり、一流の外資ファームで修行しなおしたほうがいいかなと。」
H「そうなんですね。そこでどんなことするつもりですか?」
僕「人事戦略設計とかチェンマネとか、いろんなPJ に関わりたいと。」
H「なるほど。その次にしたいことはありますか?」
僕「スタートアップで学習支援の事業を作りたいです。あとキャリア教育。」
H「いいですね。ひとつ気になったんですけど、何でファーム挟むんですか?デカい組織人事系のファームのクライアントって金持ってる大手ですよね。寺口さんが経営者だったとして、大きな組織のチェンマネできる人欲しいですか?」
僕「いや、組織でっかくなってからでいいっすね。」
H「箔つけたい気持ちは分かる。自分を安心させるための箔なのか、次に繋がる箔なのかは考えたほうがいいよ。」

この会話を忘れられない。この「箔の話」をしてもらわなかったら今ここで楽しく仕事をしていない。本当に有難うございます(見てくれてるかな)。


また、別のヘッドハンターから言われたこの言葉も鮮明に覚えている。

「困るんですよねー。27歳くらいの有名企業出身の人。自信満々で自分にあった企業はないか?とかって来てくれるんですけど、そもそも社内で通りやすい資料作る能力しかない人多くて。。で、年収も仕事に対して貰いすぎてるから、200万くらい下げてやっとボーダーですよ。一流企業に属していたというプライドも高いので、ほぼ新卒扱いになると理解してもらうのに一苦労です。」

ぐうの音も出なかった。。

今は「元〇〇が在籍!」が割りと流行っているが、多分そのうち無くなっていくだろう。元〇〇が溢れて差別化要素でなくなり、より、ジョブの経験ストックとラーニングのログが個人に紐付いて可視化される。元〇〇だけでは何も判断できなくなる。

じゃあどうればいいのって。

もし「一生その会社で成り上がってやる!」と決めてないなら、「まずは、、」の次を少し見学しておいたほうがいい。夢に向かって、全力で逆走してることも往々にしてあるから。

なんなら、入社先を決めた時点で中途マーケットについて調べておくのもいい。ヘッドハンターにメンターとしてついてもらうのものいい。転職するしないに関わらず、大事なのは「外気に自分を触れさせておく」ことだ。社内だけだとすぐに凝り固まるから。

落ちたお菓子にも3秒ルールがあるように、ぬるま湯にも◯年ルールがあるように思える。サンクコストはどんどん切りにくくなる。


まとめ

最後に、最近「今、私が新卒で入りたい会社はここ!」ってコンテンツを最近見かけた。この問いに、有名人でもないくせに、勝手に答えてみようと思う。

僕が今新卒で入りたい会社は、、


「ない」、というか「ぶっちゃけわからん」


確かに今が一番楽しいけど、昔の経験が活きてるような気もする。でも無駄な遠回りもした気がする。うん。やってみなわからん。

ここでもメッセージはシンプルで。

上記の4つの観点は選択肢を絞る上では役に立つが、最終的な意思決定要素にはならないということだ。

じゃあ、最終どうやって意思決定すればいいの?ってなるんだけど。

そこはもうあれでしょ。


「えいやっ!」


でしょ。

…キャリアを訳すと「轍」というらしい。つまり、走ってて気づいたら自分の後ろにできてる足跡がキャリアらしい。

多分、覚悟を伴った選択を正解にするプロセスで、苦しんだり楽しんだりすること自体がキャリア形成なんだと、今は思う。

僕は今身分不相応な人たちとたくさん話す機会に恵まれているが

自分の周りのイケてる大人たちは、選択をするとき時に正解を意識しない。
むしろ、仮の解を覚悟を持って選択し、「正解と信じるもの」に近づけるプロセス自体を楽しんでいるようにみえる。

ただ、人間は元来、「天才言い訳クリエイター」の才能を持っていると思う。自分の中に言い訳クリエイターの才能を感じる人は、未来の言い訳を事前にブレストしておいて「ここは後からいいっこなしね!」と自分との約束を決めておいたほうがいい。

もちろん、ハンドリングできない要因で精神や肉体の危険が解決できないなら、一目散に逃げたらいい。いきてこそ、だ。

ただ、自分と交わした約束は、自分のためにもできる限り守り続けてほしいなぁ。

間違っても、居酒屋で「会社の自分は本当の自分じゃない!」とか言って、横の席の若い才能を失望させないように。

意外と若者は大人を見てる。

カッコよく生きようぞ。



次は「面接2.0」を書きます。多分。

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キャリアや組織、教育について、いろいろ書いてますす。ご興味ある方は是非御覧ください。

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怒りを愛に変えたいのです。今回も憎しみが混入しました。
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ONE CAREER 仕事選びに透明性を。ソーシャルムーブメントの可能性に懸けてる。noteは「怒り」を「愛」に進化させる実験。ことばといのちについてよく書いています。Twitter▶https://twitter.com/telinekd

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