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会社の自販機に100円入れるのをやめてビットコインに投資してみた。(178日目)~体脂肪の話~

こんばんは。
tatsu_kuです。

みなさんは運動しなければ痩せないと思っていませんか??

実はそれ間違った認識なんです。

▶体脂肪のメリット

上のグラフをご覧ください。
僕たちの体の約60%は水分でできていて、残り約24%はタンパク質や糖質約16%が脂肪です。

この脂肪にも大切な役割があります。

・栄養を蓄える貯蔵庫の役割
・体温を守るコートのような役割
・圧力や衝撃から体を守るクッションのような役割

▶脂肪のデメリット

まず脂肪がつきすぎると肥満になり、見た目が醜くなります。
そして高血圧や糖尿病、動脈硬化、睡眠時無呼吸症候群、癌などの病気の確率を上げます。
さらに認知症のリスクが高まったり、足腰に負担がかかりすぎて歩けなくなる…まさに肥満は万病の元と言えるでしょう。

▶脂質と糖質の摂りすぎ

日常生活に必要なエネルギーよりも多く摂った『糖質』『脂質』が体脂肪となり体内に蓄積されます。

これがシンプルに太る原因なのです。

▶脂肪の種類

皮下脂肪:身体全体がふっくらと太って見える。女性に多い。
つきにくく、落ちにくいのが特徴。

内臓脂肪:下っ腹だけがボコッと膨れ上がっている。男性に多い。
つやすく、落ちやすいのが特徴。

▶加齢とともに太りやすくなる

今日を生きるためのエネルギー量<食べ物から得たエネルギー量

これが太る原因なのですから、食べる量を減らすことがダイエットに最も効果的と言えます。

運動ではダメなの…( ゚Д゚)!?

ダメではないのですが非常に効率が悪い。

人間が生きていく時に使うエネルギーは次の3つに分けられます。

①基礎代謝:60%
生きている間に常時行われる心臓のや呼吸の活動で消費されるエネルギー

僕たちは意識せずとも生きていく上で常時行われている基礎代謝のおかげでエネルギーをどんどん使っているわけですから、食べ過ぎなければ太ることはないのです。
しかしこの基礎代謝は10代後半をピークにどんどん落ちていきます。
加齢とともにポッコリお腹になってくる原因はここにあったのですね。
加齢とともに食事量を減らしていくことが大切なのです。

②生活活動代謝:30%
運動などの体を動かす際に消費されるエネルギー

唯一自分でコントロールできるものですが、その消費エネルギーは30%しかないため努力をしてもなかなか減りません。
つまり運動で痩せるより、食べ物を減らして痩せる方が楽だということが言えます

③食事誘発性代謝:10%
食べたものを消化吸収する時の内蔵の活動で消費されるエネルギー

▶筋肉をつける

基礎代謝を上げる方法があります。

筋肉をつけることです!!

筋肉は脂肪の約3倍のエネルギーを消費するからです。

脂肪:1キロにつき1日あたり4.5キロカロリー消費
筋肉:1キロにつき1日あたり13キロカロリー消費

たった13キロカロリーか…とお思いかもしれませんが、これもコツコツとした継続の積み重ねです。
筋肉をつけていればより良いスタイルを維持しながら痩せることができるでしょう。

▶体脂肪を減らす食事

何度も言いますが、痩せたければ『脂質』と『糖質』を減らせばいいだけのことです。
具体的には炭水化物や揚げ物、菓子パン、スナック菓子、チョコ、アイス、フルーツ…などを減らすのです。

もう…美味しいものばかりじゃないかぁ( ノД`)

反対にダイエットに効果的な食べ物は、サバやイワシなどの青魚です。
魚に含まれるDHAやEPAという成分が、体脂肪の増加を抑える効果があります。
お酒が好きな人は赤ワインをおススメします。
赤ワインに含まれるポリフェノールが内臓脂肪を抑えてくれるからです。

▶体脂肪を落とす

・軽い運動をする
激しい運動をする必要はありません。毎日20~30分の軽く息が弾んで汗ばむくらいの運動が効果的です。

・しっかり睡眠をとる
睡眠時間が少ない人ほど太りやすいということがわかっています。毎日7~8時間は睡眠をとりましょう。


▶まとめ

何度も言いますが、痩せたければ運動よりも『脂質』と『糖質』が少ない食べ物を食べるしかありません。

僕も白米大好きなんで…苦笑

運動も食事もやりすぎると反動で食べ過ぎてしまいます。
自分が心地いいと感じられる範囲でまずはやってみましょう。

ながら聴きに最適なオーディブルもおすすめです!!

それでは今日の結果です!!









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