すしログ(大谷悠也)

鮨と料理を愛するブロガーです。鮨、全国の美味しいお店、魚介の低温調理について書きます。…

すしログ(大谷悠也)

鮨と料理を愛するブロガーです。鮨、全国の美味しいお店、魚介の低温調理について書きます。 運用ブログ ①https://sushi-blog.com/https://sushi-blog.com/feast/https://sushi-blog.com/sakelog/

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  • 鮨の真髄

    鮨に惚れ込み15年超の「すしログ」こと大谷悠也が鮓・鮨・寿司の全てについて語り尽くすマガジンです。書籍の構成を意識して目次から設計して書きます。週に1本ほどのペースで長く更新していきます。鮨に詳しくなりたい人は、是非ともフォローしてください!

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    メンバーシップ限定マガジンとなります。すしログが、速報レビュー、忖度ナシのレビュー、秘密のお店情報などを発信します。

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    すしログが厳選する全国の美味しい&個性的なお店リストです。 その土地で頂く価値があるお店を紹介しています。

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すしログnoteの歩き方

「すしログ」のページに訪問いただきまして、ありがとうございます! 発信するコンテンツが多くなり、また2024年5月1日よりメンバーシップを始めるため、サイトマップ的にまとめました。コンテンツを選ぶ際のご参考になれば幸いです! 【連載】鮨の真髄2024年4月20日から始めたシリーズ(マガジン)です。鮨の本質を伝えるため、書籍レベルの内容で執筆しています。筆者が2023年12月末に始めた、アメリカのSubstackで連載している"Spirits of Sushi"の完全日本向け

    • メルカリで自家製カレーが劇的に美味しくなった話。

      この度、「#メルカリで見つけたもの」というテーマの投稿コンテストが目に入った。ほう…面白い。実は、すしログは400件ほどの取引を行っているメルカリユーザーなのだ。早速、書いてみよう。 そもそも僕がメルカリで最も良いと思う点は、ニッチな価値を交換できる点だ。売り手の立場からすると「これは流石に売れないだろうな…」と思ったものがポーンと売れる。買い手の立場からすると「Amazonはおろか神保町の古書店にも無い…でも欲しい…」と思った絶版の料理本がメルカリで難なく見つかったりする

      • 鮨の真髄No.006 スシの仕事と種類3

        本記事は「鮨の真髄」の連載6回目です。筆者が2023年12月末に始めた、アメリカのSubstackで連載している"Spirits of Sushi"の完全日本向けバージョンです。筆者は本が大好きなので、書籍をイメージした構成でお届けします(最下部に目次を記載しています)。 本連載を読み終えたときには、必ず鮨通になっています! ググってもSNSを開いても得られないような情報を盛り込んでいきます。 「スシの仕事と種類」のチャプターでは、江戸前鮨の仕事=調理法を深掘りするととも

        • メンバーシップ「鮨録書林(すしろぐしょりん)」のご紹介

          2024年5月1日より、noteのメンバーシップをスタートしました。 お陰さまで多数の方にご参加頂き、心から嬉しく思います! 真摯な気持ちで提供価値を高めてまいります。 メンバーシップでは、国内外で6,000軒以上のお店を真面目(マニアック)に食べ歩いてきた「すしログ」大谷が、有益な情報発信に努めます。鮨に関心のある方はもちろん、食や料理を心から愛する方を募集しています! 内容としては、ブログやSNSでは書かないこと、書けないことを書いていきます。僕は通常のレビューは甘

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        メンバー特典記事

          すしログReview 2024.05.18

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          「すしログReview」では、すしログが速報レビュー、忖度ナシのレビュー、秘密のお店情報などを発信します。「美味しい/美味しくない」だけではなく、食の考え方や食のトリビアを盛り込みますので、お店探しの際に応用頂けると思います。 本記事は第3号となります。

          すしログReview 2024.05.18

          すしログReview 2024.05.06

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          「すしログReview」では、すしログが速報レビュー、忖度ナシのレビュー、秘密のお店情報などを発信します。「美味しい/美味しくない」だけではなく、食の考え方や食のトリビアを盛り込みますので、お店探しの際に応用頂けると思います。 第2号については、本当はもう少し先に書く予定でしたが、多くの方にメンバーシップにご参加頂いたので、GW中に出そうと一気に書きました。感謝の気持ちを込めて書いたところ、一軒ごとの文章量が多めになってしまいました(笑) 今回は僕がGW後半に訪問したお店

          すしログReview 2024.05.06

          すしログ厳選:予約可能でコストパフォーマンスが高い東京・神奈川の鮨・寿司57軒 ver.11

          「OMAKASE(おまかせ)プラン」に参加すると最後まで読めます

          こんにちは。筆者である「すしログ」こと私、大谷悠也は15年以上、鮨を食べ歩いてきた鮨マニアです。鮨業界を応援し、鮨ファンを増やすために、お店の知名度に関係なく食べ歩いてきました。 その結果、各種メディアから多数ご依頼を頂き、「鮨の第一人者」と言って頂けるまでになりました(ブログに実績をまとめています)。 さて、いきなりですが、鮨について、このような悩みはありませんか? ・どの鮨店に行けば良いか分からない! ・本当に安くて美味しいお店を知りたい! ・初めてでも緊張せず楽し

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          すしログ厳選:予約可能でコストパフォーマンスが高い東京・神奈川の鮨・寿司57軒 ver.11

          低温調理に役立つ、魚のタンパク質マニアックマニュアル ver.2

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          本記事は、魚介の低温調理をする方に向けてまとめた、専門的なマニュアルです。 筆者が魚介類の低温調理を行おうとしてた際に課題を感じたため、専門書や学術論文を読み倒して、データをまとめました。 web上には魚介類の低温調理に関する情報が少なく、味を重視した上での情報は更に少ない。 中には肉の低温調理法と混同している情報すら散見されました。 よって、自分が調理を行う際に参照するとともに、料理好きやプロの方の参考になる情報をまとめようと、決心した次第です。 さて、早速本題に入ります

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          低温調理に役立つ、魚のタンパク質マニアックマニュアル ver.2

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          すしログReview 2024.05.18

          「すしログReview」では、すしログが速報レビュー、忖度ナシのレビュー、秘密のお店情報などを発信します。「美味しい/美味しくない」だけではなく、食の考え方や食のトリビアを盛り込みますので、お店探しの際に応用頂けると思います。 本記事は第3号となります。

          すしログReview 2024.05.18

          すしログNews Vol. 2024 No. 2

          こんにちは、すしログ大谷悠也です。「すしログNews」のVol. 2024 No. 2(2024年5月17日号)をお届けします。 「すしログNews」については、すしログが旬の話題をピックアップして紹介します。定期的に読んで頂ければ、美味しいお店や食材を見つけるスキルを獲得頂けます。要は「食の解像度のレベルアップ」が目的です。単に美味しいお店を知りたいならばググれば分かる世の中なので、一生モノのスキルになるようなコンテンツを目指します! 【コンテンツ】 すしログニュース

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          すしログNews Vol. 2024 No. 2

          鮨の真髄No.005 スシの仕事と種類2

          本記事は「鮨の真髄」の連載5回目です。筆者が2023年12月末に始めた、アメリカのSubstackで連載している"Spirits of Sushi"の完全日本向けバージョンです。筆者は本が大好きなので、書籍をイメージした構成でお届けします(最下部に目次を記載しています)。 本連載を読み終えたときには、必ず鮨通になっています! ググってもSNSを開いても得られないような情報を盛り込んでいきます。 「スシの仕事と種類」のチャプターでは、江戸前鮨の仕事=調理法を深掘りするととも

          鮨の真髄No.005 スシの仕事と種類2

          すしログReview 2024.05.06

          「すしログReview」では、すしログが速報レビュー、忖度ナシのレビュー、秘密のお店情報などを発信します。「美味しい/美味しくない」だけではなく、食の考え方や食のトリビアを盛り込みますので、お店探しの際に応用頂けると思います。 第2号については、本当はもう少し先に書く予定でしたが、多くの方にメンバーシップにご参加頂いたので、GW中に出そうと一気に書きました。感謝の気持ちを込めて書いたところ、一軒ごとの文章量が多めになってしまいました(笑) 今回は僕がGW後半に訪問したお店

          すしログReview 2024.05.06

          鮨の真髄No.004 スシの仕事と種類1

          本記事は「鮨の真髄」の連載4回目です。筆者が2023年12月末に始めた、アメリカのSubstackで連載している"Spirits of Sushi"の完全日本向けバージョンです。筆者は本が大好きなので、書籍をイメージした構成でお届けします(最下部に目次を記載しています)。 本連載を読み終えたときには、必ず鮨通になっています! ググってもSNSを開いても得られないような情報を盛り込んでいきます。 「スシの仕事と種類」のチャプターでは、江戸前鮨の仕事=調理法を深掘りするととも

          鮨の真髄No.004 スシの仕事と種類1

          すしログReview 2024.05.02

          「すしログReview」では、すしログが速報レビュー、忖度ナシのレビュー、秘密のお店情報などを発信します。「美味しい/美味しくない」だけではなく、食の考え方や食のトリビアを盛り込みますので、お店探しの際に応用頂けると思います。 この度、2024年4月26日〜29日に北海道に旅行に行きました。旅行中に回ったお店を速報レビューします!

          すしログReview 2024.05.02

          鮨の真髄No.003 スシの歴史2

          本記事は「鮨の真髄」の連載3回目です。筆者が2023年12月末に始めた、アメリカのSubstackで連載している"Spirits of Sushi"の完全日本向けバージョンです。筆者は本が大好きなので、書籍をイメージした構成でお届けします(最下部に目次を記載しています。)。 本連載を読み終えたときには、必ず鮨通になっています! ググってもSNSを開いても得られないような情報を盛り込んでいきます。 前回の記事では「江戸前鮨」の誕生まで解説しました(誕生したのは1804年~1

          鮨の真髄No.003 スシの歴史2

          すしログNews Vol. 2024 No. 1

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          鮨の真髄No.002 スシの歴史1

          本記事は「鮨の真髄」の連載2回目です。筆者が2023年12月末に始めた、アメリカのSubstackで連載している"Spirits of Sushi"の日本向けバージョンです。筆者は本が大好きなので、書籍をイメージした構成でお届けします(章立てについては最下部に記載しています)。 本連載を読み終えたときには、必ず鮨通になっています! ググってもSNSを開いても得られないような情報を盛り込んでいきます。 それでは、2回に渡ってお届けする「スシの歴史」では、古代のスシから現在の

          鮨の真髄No.002 スシの歴史1

          鮨の真髄No.001 スシの秘密

          筆者は2023年12月末にアメリカのSubstackで"Spirits of Sushi"という、鮨に関する連載を始めました(Substackとは、noteライクなプラットフォームです)。目的については、世界に鮨の本質を伝えるためです。僕は研究のために鮨に関する洋書も買って読むことがあるのですが、優良書が極めて少ない状況です。日本酒についての名著は多いのですが…。 ただ、何回か記事を書いているうちに、これは日本人であっても知らない情報が多いので、日本語でも発信した方が良いの

          鮨の真髄No.001 スシの秘密

          実は春が旬!【春牡蠣の低温調理炒め】

          カキと言えば冬が旬と言うイメージが強いですが、実は春が最盛期です。カキの旨味と甘味が最大化するのは春です。理由については、カキの産卵期は夏なので、春に栄養を蓄えるためです。これは海水温が低い三陸の生産者さん達が断言する事実です。 今回のレシピでは、味わいが濃い「春牡蠣」を味わうべく、低温調理らしい炒めもの(炒め煮)を紹介します。 【カキの低温調理炒め】についての詳細まずは、【カキの低温調理炒め】の設定です。 エビデンスについては、まずノロウィルスを死滅させる温度を選択し

          実は春が旬!【春牡蠣の低温調理炒め】

          すしログ厳選!47都道府県の外さないお店~四国(徳島・香川・愛媛・高知)~

          本記事は「47都道府県の外さないお店リスト」の【四国(徳島・香川・愛媛・高知)編】です。筆者は月に30万人の方に見て頂いている「すしログ」の管理人。食べログでは2013年より「辣油は飲み物」と言うHNで活動していて、「Tabelog Reviewer Award」を毎年受賞しています。 筆者は今までに全国で6,000軒以上食べ歩いた結果、料理写真を見れば美味しいかどうか分かる特殊スキルを体得しました。得意ワザは「隠れた名店探索」で、ハイスコアになる前に将来の名店を数多く紹介

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