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【自己紹介】

私のバックグラウンド

どこにでもいそうな、育児とキャリアに悩むワーキングマザー

はじめまして。現在2児の母で、ほぼフルタイムで働いていますsuper-workingmomです。
関西の田舎の方で生まれて、関西の私大を卒業し、新卒で日系大企業に就職しました。
ザ・バリキャリ(若干古い・・)な20代を過ごし、全国転勤もあったので全国各地を飛び回り、なんとか20代ギリギリで結婚出産のライフイベントは経験することができました。

産休・育休を取った後、当たり前のように子供を保育園に預けてフルタイムで復帰しました。
だけど、待っていたのは度重なる子供の体調不良→仕事休む→自分も体調崩す→休みが長期化して職場に居づらくなる→申し訳なさから責任ある仕事は辞退→いわゆるマミートラックにはまる・・
の負のルートを辿ってしましまいした。

ちなみに20代の頃は、一般的な組織の課長職ぐらいの職責は背負っていて、部下も数十人いたりして、組織のリーダーとしてそれなりに責任ある仕事を任せてもらっていて、今後も昇格できそうなポジションにはいました。
だけど、上司に妊娠を報告したとたん、わたしのキャリアは断たれました。
受けさせてもらえるはずだった昇格面接の話も自然となくなったし、お願いしていないけれどサブの人を入れると言って勝手に入れられ、その当時つわりが辛かったのでうまく反論することもできず、そのまま受け入れてしまいました。
妊娠後期の方は、体が本当にきつくて、早く産休に入りたい!後何日?と数えることばかりしていました。

そんなわたしが、現在は時短という選択肢をとり、元の職階を辞退し、子供と家庭優先で働いているという状況です。
元の職階を辞退したとはいえ、直属の上司のポジションに当たる人は、年下で自分よりも経験は浅い。
お局ではないけど、色んな人にアドバイスしたりサポートする立場でもあるので、少し気を遣われるような立場でもあります。
「時短で働く」という働き方を選んだがために、犠牲にしたのは「キャリアや立場」。
お給料だって、20代の頃から100万単位でさがってます。
だけどそれでしょうがない、子供がいて働かせてもらってるだけでありがたいと感謝する気持ちと、
もっとやり方はいろいろあったと思うし、キャリアも諦めずに子育てと両立する方法はいくらでもあったんじゃないかな、という気持ちと葛藤しています。

ワーママとしてのわたしのスペック

ちなみにワーママとしてのわたしのスペックをお話ししておくと、

・子供6歳(年長)、3歳(保育園2歳児クラス)
・旦那の助けはほとんどないワンオペ。(土日休みではない)
・旦那の家事育児レベルは、平均以下。
・毎日分刻みで時間に追われるが、やりきれるバイタリティはある。
・実家・義実家共に遠方。
・今後の旦那の転勤可能性はあり。一緒について行くことは可能。
・頼れる便利家電はすべて購入済み(食洗機、お掃除ロボット、乾燥機付き洗濯機、ホットクックetc・・)
・現在30分だけ時短を使って子供の送り迎えは、ほぼ自分。

というような、何かをやりながら子供の相手をしながら仕事も時短だけど、「小さい子供いるのにすごいねぇ」って言われるくらいの、まあまあ責任ある立場でバリバリやってるマルチタスカー。
自称スーパーワーキングマザーだと思ってます。
(もっと頑張ってる人はいるんだろうけど、ギリギリ仕事と家庭をうまく両立しているっていうレベルではなかなかがんばっているんではないだろうか。と、ちょっと自分を褒めてみる。)

Noteを書こうと思った背景

自分の経験を文章にして残すことで誰かの役に立つかも

こんなわたしですが、それなりに苦労もして、いままでやってきたわけです。
必死にやってきた分、論理的に振り返るということをあまりしてこなかったので、子育てがようやく落ち着いてきたこの頃なので、少し振り返ってみようかと。
それが今から同じようにライフイベントを経験する方の役に立てば一石二鳥。
ブログとかでマネタイズする気はあまりないので、同じような立場の人と交流できれば良いかなという思いもあって、Noteを書くことにしました。

特に保活周りの情報に詳しい保活のプロとしての情報提供

わたしは、子供を産んでからも転勤があったので、なんと保活6回も経験しています。
現在年長の上の子は4園目、2歳児クラスの下の子は2園目。
兄弟違う園に通っていたこともあり、保活情報には精通していると思ってます。
お友達にも保育園選びのアドバイスを求められることも多く、自称保活のプロだと思ってます。笑
そんな情報も小出しにしていけたらと思ってます。

なんちゃってFP資格所有

なんでも損したくない性分と好奇心の塊みたいなわたしなので、上の子の育休中にファイナンシャルプランナー(FP)の資格をとりました。2級です。
お金のことにはある程度詳しく、職場ではお金関連やお得情報はいつも私に聞いたら大丈夫!とのお墨付きをもらっています。
おかげで総資産の半分以上は株式市場に投資していて、一円たりとも無駄な支出はないと自負しています。
保険や確定拠出年金、NISA、株、などにもけっこう詳しいと思います。
そんな情報も小出しにしていく予定。

世の中の男性の意識を変えたい

話が逸れてきましたが、わたしがマミートラックにハマって、時短という選択の代わりにキャリアを犠牲にしてきたお話は上記でしました。
これは私だけの問題ではなくて、世の中のシステムや風土、特に男性の意識を変えることが必須かなと思ってます。
わたしの旦那は、いつまでたっても家事育児は「手伝う」という認識だし、子供が生まれる前と産まれた後で働き方は大きく変わっていません。
わたしは変えざるを得なかったのに。
その変えざるを得なかった選択をする前に、話し合いがあったのかと言われればNO。
ママは家にいて、パパは仕事をがんばってるという、自然と今の役割になっていきました。
最近では保育園の送迎にパパがきていることもけっこう見受けるようになりました。
男性育休の制度も整備されて、こらからもっと女性活躍とかD&Iとかが推進されて行く世の中になるのかな。
すこしでも女性が自分らしく働ける世の中にするために、このNoteが男性の意識改革の一助になれば幸いです。

よろしくお願いします。

なんとなくわたしという人物を理解してもらえたでしょうか。
とりあえず継続は力なりということで、1日1記事ずつぐらい更新していければとおもっていますので、よろしくおねがしいます!

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