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自分を助けてくれた「クリエイティブ」を必要な人に伝えたい 我慢しない生き方

私は「クリエイティブ」を収入の軸にしています。

詳細は以下を参照願います。


収入の軸でもあるが、自分という人間はクリエイティブでできているといっても過言ではない。というか、それでしかない。

企業でクリエイティブ業務をしていた頃、その生活の中心からはじき出されたことがある。10年の歳月、「我慢」というものを大前提に勤めてきた。しかしその「我慢」もできなくなったとき、はじき出される結果となった。

これは自身が望んだことではなかったが、今はこれで良かったと思ってる。

今は「我慢こそ甘え」と考えているので、我慢せずにできる道を選びそこで努力している。

しかしそれができたのは、自分が「クリエイティブ」を身につけたこのによる恩恵に他ならない。この恩恵を「我慢せずに生きたい」人と共有できたらと思っている。


クリエイティブを学ぶべき人とは

私が受けた恩恵。それを必要と感じた方はクリエイティブを学ぶべきと思います。ただ、クリエイティブに限らず、自分で稼げるようになれば同様の恩恵はあります。

働き方を選べる
付き合いを選べる
得意なことで稼げる

以上が私が受けた恩恵です。

私の場合は「組織に所属することが難しくなった」パターンですが、他に

小さなお子さんがいて勤めに出られない
人付き合いが苦手
通勤(電車)が苦手(在宅・リモートワークが可能)
時間を自由に使いたい
不登校で将来が不安
障害があって就活が難しい

というような方は、不利な状態を脱することを目指せます。

これまでの日本は「良い会社に勤める」ことがゴールといった風潮がありました。しかしトヨタの終身雇用終了宣言や、近年の大量リストラから、サラリーマンの安定性が揺らいできています。

また今回のコロナショックで、3月中旬に内定取消しを食らっている学生があるようです。入社を目の前にしていきなり放り出される世になりました。もう、企業に就職することを頼りにする時代は終わったのかもしれません。

そうなると、上記の不利な状況をお持ちの方も無理に就職を目指したり、今の勤務先に固執することはないということです。

様々な理由はありますが、企業に勤めることを選べなくなります。そう考える方はクリエイティブを学んでいただけたらと思います。


クリエイティブがいい理由

副業時代の到来で、様々な仕事がネット上では紹介されています。

アフィリエイト、転売・せどり、Uber Eats、ポイントサイトなどなどがその代表にあるように思います。もちろんこれらにもチャレンジしていいと思いますし、平行してやるものもあればいいと思います。

その上でクリエイティブを仕事にしてもらえたらと思います。

ではクリエイティブとは具体的にどんな仕事内容なのか。

簡単なもののひとつに「デザイン」があります。

デザインというと「絵心」「センス」などの特別な能力だったり、資質などの持って生まれた能力が必要だと思ってる方があるようですが、それは違います。

デザインにはセオリーがあり、「良いデザイン」というよりは「悪いデザイン」にならないための「ルール」が存在します。それを守って作られたものは「プロの作品」になり、その中であとはクライアントに気に入られるものが選ばれるものになります。

ルールさえ守れば、プロの仕事になります。

これができれば、簡単なデザイン業務ができます。ロゴデザイン、名刺デザインなどが初めの一歩としては適していると思います。

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また、ネット上で用いられるデザインは需要が多く、また敷居の低い仕事として初心者が受けやすいものになっています。

ネットショップの商品画像の加工であったり、バナー画像がよく見かけるものにあります。さらにYouTubeの動画の表紙画像にあたる「サムネイル」の制作業務が最近増えてきています。YouTuberの増加に伴いこのような業務が増えていて、サムネ制作の依頼も増えてきています。

このように仕事が比較的多く存在し、多少の修練でスタートが切れる。これがクリエイティブを選んでほしい理由のひとつに挙げられます。


クリエイティブ業務の種類

前述したデザイン業務を含め、いくつかのクリエイティブで行える仕事があります。

ロゴデザイン
名刺デザイン
フライヤーデザイン
キャラクターデザイン
バナーデザイン
サムネデザイン
商品画像編集
動画編集
WEBデザイン
WEB構築

などが挙げられます。これらはネット上で依頼を見つけることが可能なものです。

フライヤーデザインやバナーデザインはサイズが大きくなるとデザインが難しくなってきます。しかし経験を積んで慣れてくれば可能で、上手く作れるようになれば、看板やのぼりなどのもっと大きなものも制作できるようになります。それらもネット上で依頼を受けられるものです。


ネット上で仕事を受けるやり方

ネット上の仕事の受け方は、専用のサイトで行います。

そういった仕事の掲載されたサイトがいくつか存在していますので、自分のできそうな仕事を選んでエントリーします。

最初は自信もないでしょうから「コンペ」方式の依頼にエントリーすることをお勧めします。

例えばロゴデザインを依頼する企業があれば、企業の情報やロゴに対するデザインの注文内容が記載されていますので、デザインをしてJPEGで送信してコンペにエントリー完了。

依頼に対して数十件のエントリーがありますので、そこから選ばれる必要があります。経験が浅く、プロのルールを守れていないデザインでもエントリーはタダですし、経験を積むためにやってしまえばいいです。

ルールが守れるようになったら、あとはクライアントの考えを読むことと運が良ければいつか選ばれるようになるでしょう。

このロゴデザインはデザイン業務を行う上での登竜門みたいなものなので、いっぱい作って経験を積むと良いです。

あとは名刺デザイン。ロゴと名刺はサイズが小さいので簡単に作れて、たくさんエントリーができます。経験を積むために最適です。

このやり方だと基本的に依頼者とのやりとりはデザインの送信だけです。その際にデザインのアピールと挨拶程度の文章を添えて送ります。これくらいなもんです。採用されてもとくにやり取りはありません。

しかし、まれに修正を依頼されます。

数十件の中で「良いもの」に絞った際に若干の修正を依頼するパターンがあるのですが、この場合は採用の可能性があるので、しっかりやっておくといいです。

ロゴの採用は1件20,000円〜50,000円ほどです。100,000円を超える場合もありますが、その依頼はエントリーが殺到しますので競争が激化します。でも勝ち取れるかもしれませんからエントリーしておくと良いです。


簡単なチャレンジを増やす

クリエイティブ業務では「キャッチコピー」「ネーミング」というものが身近だったりします。

人が考えたものをデザインの中に入れたりしてると「これ面白いな」「かっこいいな」「感動する」なんて想いが浮かぶこともあります。

せっかくなので、自分でも制作することをお勧めします。キャッチコピーやネーミングの依頼も多数ありますから。

慣れると一瞬で頭に浮んでくることもあるので、仕事としてはとても楽です。エントリー数がかなり多い場合もありますが、選ばれるとコスパがいいので、チャレンジする価値は高いと思います。

他にも記事を書いたり、写真撮影などチャレンジしていいなと思うものがあれば積極的にチャレンジするといいでしょう。

さらに難しいものではありますが、動画編集などできると需要が増えているジャンルですので、今後稼げるようになるかもしれません。

また、twitterやInstagramなどをやっていると、そこから依頼がある場合も少なくありません。もちろんアカウントを毎日稼働して有効的なアカウントにしておく必要があります。しかしこれは個人で仕事をする上でとても有益なので、仕事がとれるくらいの発信力をつけることをお勧めします。


初めの一歩は習えばいい

完全独学でもできなくはないです。しかし、独学の欠点として不安が拭えないというものがあります。

「これでいいのか」という問題に対して答えにたどり着けないことがほとんどです。そういった場合は迷ってても仕方ないので習うといいと思います。

制作にはillustratorやphotoshopなどのソフトを使い、使用方法も最初に基本操作を習っておくのも楽な方法のひとつかと思います。

ココナラというアプリは「得意を売る」ことのできるアプリなんですが、デザイン業務を受注することもできます。また、デザインやソフト操作方法を相談することもできます。こういったものを活用することも可能です。

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もっとストレートに習おうとするならば、ストアカというアプリもあります。ここは「教える」と「習いたい」をつなぐマッチングアプリで、やりたいことを教えてくれる人を見つけられます。

さらにですが、私も教えます。

マンツーマンでの学習で、教室・訪問など対応可能です。

遠方の場合はLINE通話・スカイプなどでの学習も企画しております。

まずはデザインから初めて、ネットでのコンペを体験していただきます。

ご興味のある方、ご連絡お待ちしております。


まとめ

働き方を選びたい方はクリエイティブを仕事にしましょう
不利にならない、無理をしない
ロゴデザインや名刺デザインから始める
YouTubeサムネやバナーなどWEB系の需要増
ネーミングやキャッチコピーなどにもチャレンジ
ネット完結で受注できる
初めの一歩は習うと良い


我慢は甘えです。我慢しないで良い環境づくりに努力しましょう。

クリエイティブで明るい未来は創造できます。

ぜひ。









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