Saya Sato

経営者の「顧問編集者」をやっています。株式会社WORDS←独立系コンサルティングファーム コーポレイトディレクション(CDI)。10年以上のコンサルティング経験を活かし「経営×ことば」をテーマに活動しています。新潟市出身、京都大学経済学部卒。ヨガとゲームとドラムとお花が好きです。

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最近の記事

マンガの考察動画をみてコンサルの基本動作について考える

最近YouTubeでマンガの考察動画をよく観ています。 ワンピースとか進撃の巨人とか、伏線がたくさんあるマンガが好きで。自分で考えるのもいいのですが、やはり詳しい人の考察をみるのは楽しいです。 それでいろんな動画を観る中で、自分の好きな考察動画のパターンがわかってきました。 1)作品の内容をきちんと追ってくれる まず、私は作品の内容をていねいに追ってくれる動画が好きです。 好きな作品でも、長編になってくるとぜんぶの内容をきちんと覚えているわけではありません。特に初期

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    • 「サービスへの想い」なんて、堂々と語るもんじゃないのかもしれない。

      先日、こんなツイートを拝見しました。 このツイートに、ものすごく共感して。 それで、あるカフェのことを思い出したんです。 「カフェマメヒコ」という三軒茶屋と渋谷にあるカフェです(渋谷のほうは5月に閉店してしまうみたいです)。 なにせ最後に行ったのがもう5年くらい前(!)なので、ちょっと記憶があいまい & 当時と今ではもしかしたら状況が違うかもしれません。 私は渋谷のほうしか行ったことがないのですが、すごく雰囲気がよくて、コーヒーもお食事もおいしかった記憶があります。

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      • 安定してパフォーマンスを出せる人は「低意安定」だと思う

        もうすぐ4月。新生活がはじまる季節ですね。 新しいことをはじめるときって、最初はモチベーションが高いものだと思います。「がんばろう!」って思いますよね。 でも、それはちょっと危険かもしれません。 なぜなら、高いモチベーションが原動力になっている場合、そのモチベーションがなくなったら即終了だからです。 私も社会人になったとき、まさにモチベーションが高い状態でした。 就職活動をきちんとやって、希望の仕事に就くことができた。その仕事を通して誰かの役に立てると思ったらすごく

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        • Netflixコンテンツ多すぎる問題

          Netflixのコンテンツ、多すぎません? いや、コンテンツが充実しているのは素晴らしいことなんです。しかもどれもしっかりおもしろい。だから批判したいわけじゃありません。 ただ、話題作や知人のおすすめをぜんぶチェックしようとすると、もうぜんぜん時間が足りなくて……。 ある知人の方は「NetflixだとキリがないからDVDに戻った」と言っていました。 びっくりしたけど、ちょっとわかる気がします。。 DVDで購入しておけば、観ていない作品がどのくらいたまっているか視覚的

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        • パラレルアントレプレナー「坪井玲奈」を解剖してみた

          • 4本

          パラレルアントレプレナー「坪井玲奈」とは何者か。その正体を、坪井玲奈のコンサルティング会社新卒入社同期の佐藤沙弥が解剖する、共同マガジン。

        • パラレルアントレプレナー「坪井玲奈」を解剖してみた

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          パラレルアントレプレナー「坪井玲奈」とは何者か。その正体を、坪井玲奈のコンサルティング会社新卒入社同期の佐藤沙弥が解剖する、共同マガジン。

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          • 夜10時まで働いていた母はなぜ家事をしていたのか

            小学生のとき、両親が共働きでした。 いま思うと両親とも結構めちゃくちゃな働き方をしていました。 夜10時くらいまで帰ってこないこともそれなりにあって、コンビニごはんを買ってきてもらうことも多かったです。(最近のコンビニはおいしくなったね、と両親はよく言っていました) それで私は簡単な家事を手伝っていました。 お洗濯とか、お風呂洗いとか、洗い物とか。 でもたまに、宿題が多かったり、部活で疲れてしまったときに、どうしてもサボってしまうんです。 そういうときに母に家事を

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            • タコスがあれば、だいたいうまくいくかもしれない

              ピアボーナスって、ちょっと流行っていますよね。 ピアボーナスとは、社員同士が「ありがとう」を送り合う仕組みのことです。 ポイントのようなものが設定されていて、ちょっとお礼を言いたいときや、素敵な行動を評価したい時に送ることができます。貯まるとプレゼントがもらえたり、報酬に反映されるサービスもあるそうです。 最近、HeyTaco!(ヘイタコ)というアメリカのピアボーナスのサービスがあることを知りました。 ポイントではなく「タコス」を送り合うそうです。 ……タコス!!!

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              • コンサル1年目でいちばんうれしかった仕事が私の原点だった

                そのプロジェクトは科学技術のリサーチでした。 すごくざっくりいうと、情報系の先端技術を分野ごとに調べて取りまとめるというもの。 その数、ざっと40分野。 バリバリ文系の私は気がくるいそうでした。。 まず専門用語がわからなくて苦労しました。その上、まだ実用化されていない技術分野も含めてリサーチの対象になっていたので、調べても情報自体がかぎられていたりします。 なんとか基礎知識を自力で学び、研究者の方にお話を聞いて、調査を取りまとめました。 当時の私は社会人1年目が終

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                • 「伝え方が9割」ではなく「中身が10割」

                  同じ中身でも「どう伝えるか」が大切だと言われます。 でも、P&Gのマーケターとして活躍したのち、USJの立て直しをされた森岡毅さんは、著書の中で 「伝え方が9割」ではなく「中身が10割」 と仰っているんです。 私の浅い理解ですが、マーケティングって「伝え方によって人の認識を変える」という面があると思っています。 だから、マーケティングのプロの方が「中身が10割」と仰っているのはすごく驚きでした。 本の中では、次のような話が出てきます。 相手に伝えるときの要素を「

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                  • 残念だけど、読者はそんなにやさしくない。

                    このまえ友人と一緒に、あるnoteのエッセイを読みました。 そしたら友人がひとこと「読後感わるっ」と言っていたんです。 たしかに私もそう思ったので、その場では笑いました。 でももし自分の文章がどこかでそう言われていることを知ったら、もう立ち直れないかもしれない。涙 「書き手」の目線で考えればそうです。 でも「読み手」の目線で考えたら、やっぱり「読後感わるっ」のひとことが正しい感想なわけで。 あたりまえだけど、読み手は書き手の気持ちや事情まで察してはくれません。

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                    • 樹木希林さんはコピーセンスもすごかった

                      「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに写ります」 これは1980年の富士フイルムのカメラのCMのコピーです。 当時は流行語にもなったそう。私はリアルタイム世代じゃないですが、どこかで聞いたことあるコピーでした。 いまだったら炎上しそうですよね。苦笑 ただ、べつにヘンなことを言ってるわけじゃないし「なんかちょっと気になるな」と思わせるパワーがある。素敵なコピーだと思います。 実はこのコピー、最初は違う言葉だったそうです。 「そうでない方はそれなりに」の部分

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                      • いいねがつくツイートと、いいねされないレポートの話

                        先日、ある医療関係の知り合いの方と話していたときのこと。 その方が、論文ベースで明らかになっている医学の知識を噛み砕いて豆知識的にツイートしたら、けっこうたくさんいいねがついたそうです。 それで「ああ、みんなこういうことに興味があるんだな」と。 そう思って、元ネタになっている調査レポートを続けてツイートされたそうです。 そうしたら、レポートのほうは全然いいねがつかなかったんです。 「人はこういう感じで情報を消費していくのか」と言っていたのが印象的でした。 わかりや

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                        • 大学受験で1.6点足りなくて落ちた私への手紙

                          第一志望の大学に落ちた高3の私へ。 * まさか落ちるとは思っていなかったよね。 ずっとA判定だったし、まわりもみんな受かるって言ってくれてたし。 合格発表に自分の番号がなかったときの、心臓がヒュッとする感じ。あれは15年近くたったいまでも思い出したくない。 しかも、足りなかったのは1.6点。 あそこで計算ミスしてなかったら。勘で答えたあの問題で、違う選択肢にしていたら……。 もうどうにもならないのに、考えても仕方ないことをいろいろ考えてしまうよね。 まずはきち

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                          • ベースフードを一週間ためしてみました!

                            ベースフードが前から気になっていたので一週間くらい食べてみたのですが、かなりよかったです! そもそもベースフードって?ベースフードは、1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる完全栄養食です。 パスタとパンの2種類があり、パンはさらにいくつかの味があります。 今回はパスタとパンが何種類か詰め合わせになったセットを買ってみました。(もうかなり食べたあとの写真だから汚い……笑) 手軽でよい!まず手軽なのがめちゃくちゃよかったです。 パスタのゆで時間が、なんとたった2分なん

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                            • どんなに仲のいい人にも、自分の100パーセントは出さない

                              だいぶ前のことなのですが、美輪明宏さんがテレビでこんなことを言っていました。 「どんなに仲のいい人でも、家族であっても、自分の60パーセントまでしか見せない」 「みんな、他人に自分の100パーセントをわかってほしいと思いすぎているのではないでしょうか」 この「max60パーセント」という数字が絶妙に好きなんです。 相手によって、自分を切り取って見せていく。そしてその幅はmaxで60パーセント。どんなに仲のいい人からも見えない部分が絶対にあるんです。 オープンであるこ

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                              • コミュ障の私が見つけた学生さんへのキラーフレーズ

                                初対面の人と話すとき、ものすごく緊張する。 自分をどう出したらいいかわからなくて、いろいろ作って不自然になってしまう。 ……はい、私はそんなコミュ障です。 そんな私がものすごくイヤだった仕事。それは、新卒採用の合同説明会です。 たくさんの会社が集まっている中で、自社のブースに学生さんにきてもらわなといけません。 ブランドのある会社さんなら勝手に学生さんが集まりますが、私たちは学生さんに声をかけて、呼び込みをして、盛り上げないといけない。 声をかけても無視されるのが

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                                • インタビューをおもしろくする魔法の言葉

                                  WORDSのメンバーでは、おもしろい文章についてよく話しています。 編集の力によって、同じ内容でも文章のおもしろさはまったく変わります。そのための工夫や技術もいろいろあります。 ただ、原則は「おもしろい取材」をすること。内容がおもしろくないと、いくらおもしろくしようとしても限界があるんです。 逆に取材がおもしろければ、特に編集しなくてもそのまま出せばおもしろい文章になるとのこと。たしかに、そうかもしれない……。 文章のおもしろさは、いかに取材をおもしろくするかにかかっ

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