朱珠/Suzu Inamoto

自分の「好き」に気づいた瞬間、人は光る。「好き」は入り口で、「嫌」を乗り越えた先に「愛」として、そこにある気がしている。 #言葉の企画 2020 #自分を愛す
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会ったことのない私たちは「再会の乾杯」をする

2020年12月12日。 私は、大切な大切な待ち合わせをしている。 まだ会ったことのない仲間たちとの「乾杯」の約束。 その「未来の待ち合わせ」を特別にしたくて、日々たく…

企画者は、どんなときも主語を「私」にする 〈言葉の企画2020 第四回〉

なぜ、”みんな”でなら”遠く”へ行けるのだろう。 この数週間、ずっと考えていたことだ。 If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. …

ことばを「間」に置けるようになりたい 〈言葉の企画2020 第三回 後編〉

先週、ひさしぶりに大学時代(広告研究会)の友人と会った。 大阪駅で待ち合わせをして中崎町まで歩いて、美味しいスパイスカレーを食べた。 【中崎町】スパイスサロン …

会ったことのない私たちはチームになっていた 〈言葉の企画2020 第四回の前に〉

長い一日だった。8月31日がまだ続いている気がする。 今は、2020年9月1日の16時半。炎天下の京都で、横断歩道を歩きながら 青空を見上げて、心底ほっとしていた。 出せた…

#49 ご機嫌はもらえる。だから、ご機嫌は贈れる。

「自分で自分の機嫌を取れてこそ大人だ」 この言葉にずっと悩んできた。 小さい頃から、ご機嫌斜めになりがち(写真は、真顔かふてくされている…笑)で、すぐ顔に出てし…

覆いをとった”ほんとの気持ち”〈言葉の企画2020 第三回 前編〉

「ほんとに ”しっと、したい。” のかな?」 誰かの一言に、こんなにドキッとしたのは久しぶりだ。全身の汗腺が一気にひらき、冷や汗を放出する。 図星、だった。 まる…