nakajima oumi

「歴史に学ぶ」が趣味。好きなもの、シンボル・日本文化・社寺巡り・神話・精神世界・ヒーリング・書画。クリエイター。作例)日本の伝承タロット→http://yamato556.jp/siki/densho_t

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    • ふわっと古事記 解説だかツッコミだかなまとめ

      古事記のあらすじをまとめて、その内容にツッコミを入れる連載。雰囲気重視。

    • 生命の樹 関連まとめ

      精神世界関連で興味を持つ人が多い「生命の樹」関連まとめ。世界観の特徴と、要はデータベース的に扱われてる・・・、という話がメイン。

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      日本の伝承タロット TENDO (ミニサイズ・専用日本語解説書つき・22枚・大アルカナ) | 中嶋青海

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    • 天御中主神( アメノミナカヌシ )《 漢字で覚え…

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    北米のローカルルールがグローバルに広がってしまうという問題

    米国が超大国であるがゆえの問題ですが、本来は北米地域のローカルルールであるべきものがグローバルに広まってしまうことがあります。 ローカルの特殊事情に対応するルールが地球全土に広まるべきルールみたいになってしまうと、大いに問題です。 北米でのcultural appropriationはその1つの例ではないかと思います。例えば、「外国人が着物を着て遊んでもらうこと」に関して日本人の多くは「日本発のコンテンツが拡散した」というポジティブな感想を持つことのほうが多いのではないで

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      • MOA美術館 静岡

        この美術館は、建物の作りそのものがおもしろい美術館です。 建物に入るまでに「7つの自動階段を通過して建物内に入ると、明るい視界いっぱいに水平線と空の青が目に入ってきた。」という空間の変化を体験できるので、カット割が斬新な映画を見ている時のような楽しさがあります。 入口にいたるまでの動く歩道では、自撮り棒にスマホをつけて動画をとったりしている人もちらほらと。確かに撮影素材としてはおもしろい場所だと思います。 一度に展示されている作品の数自体はどちらかというと少な目ですが、

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        • 共同幻想でないものってあるのか

          国家も国境も法律も所有権も通貨も「人間が勝手に決めたもの」であって、人間仲間の共同幻想ということができます。 ドラえもんのスネ夫のセリフにこんなものがあります。 土地の所有権は「所有権は共同幻想」ということを示す一番わかりやすい例だと思います。 宇宙からみた地球に国境線はついていませんし、県や市の境というのもみんなの頭の中にあるものであって自然界に存在するものではありません。 土地の所有権というのは、あとから地球にやってきた人間、あるいはあとから地球上に発生した人間が

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          • 洋食・日本食

            明治時代、それまでの限られた制限貿易から貿易量が一気に拡大すると「肉食解禁」をはじめヨーロッパの食文化がどさっと日本列島に入ってきます。 洋式の料理が導入されだすと、看板の区別として「日本料理」という料理屋の看板が生まれたと考えられます。 懐石と寿司と天丼しかなければレストランに「日本料理」というカテゴリの看板は不要です。フランス料理、ロシア料理、インド料理、メキシコ料理・・・、などと並びはじめると区別のために「日本料理」という言葉の需要が生まれます。 地元の食材しか扱

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          • 生命の樹 関連まとめ

            • 5本

            精神世界関連で興味を持つ人が多い「生命の樹」関連まとめ。世界観の特徴と、要はデータベース的に扱われてる・・・、という話がメイン。

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            • 家康や幸村の旗印に見る「サムライスピリット」

              大坂の陣で家康をさんざんに苦しめたことで有名な真田の旗印は「六文銭」です。これは三途の川の渡し賃からと言われています。「いつでも死ぬ準備できてるよ!」というサムライスピリットが感じられる旗印の選び方です。 死の覚悟という話が、さらにわかりやすいのが家康の旗印で「厭離穢土 欣求浄土」という文字をかかげていました。 これは「汚れた現世を離れ、安楽の地としての浄土へ」という意味ですので、戦場でこれを掲げるということは「戦って死ねば楽園にいける」的な意味の檄として解読することがで

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              • 授業で現代史スルーしたくもなるよねえ、と思ってしまう理由

                現代に近い歴史がややこしいのは、資料が多い割には「何がほんとかは分からない」という状態なのが現代だということです。 現在進行形の戦争は終わって100年くらいたたないと何が本当かは分かりません。70年前の第二次大戦でさえいまだに各国の政治宣伝の材料にされ続けています。 現在系の戦争ではウソは常に飛び交う まして現在進行形の戦争はどちら側も情報というミサイルを撃ち合いますので、何が本当かは10年くらいしないとなかなかはっきりわかりません。 現代の地球最強の軍事力を持つ国家

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                • 疑うツールとして「●●神話」という言葉を使ってみる

                  世の中的に「多くの人に無条件に受容されている考え方や価値」をさして神話と呼んで分析するという方法があります。 学歴神話は雑誌などでもよく見ますが、人権神話(The mythe of Human Rights)とかネイション神話(The mythe of Nation State)とか、実はなんでも神話をつけて考察する対象にすることができます。 人権神話とネイション神話はしっかり考察すると泥沼になりそうな気がしますが、強い力を持っている正義の普遍性を疑うという練習は誰にでも

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                  • ニホンノカタチ 霞は異世界の門?  霞や雲の文様について https://katachi.yamato556.jp/mon/003_kasumi_monyou/

                    • ニホンノカタチ #002 千木・鰹木

                      屋根の飾りで神様の性質がわかる?神社建築ネタ。

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                      • 中立という表現は難しいかもしれないが、こういう手もあるねと思ったビール会社の企画

                        こういうカタチで対話重視であることを表明する方法もあるのと興味深かった例。ビールメーカーならではの対話路線PRな方法と感じた企画。 意見が分かれる話は多くの場合、どちら側にも同意できるところがあります。例えば動画内でとりあげられたフェミニズム問題を考えてみます。 「フェミニズムは男性嫌悪を表明するための言い訳になっている」というのはそういう使い方をしている人がいるのはその通りだと思います。 日本の事情を付け加えるなら「フェミニズムはマンガ的表現への嫌悪を表明するための大

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                        • 「年神」を調べてみて興味深かったのは客神としての年神の設定もだけど、「神人共食」。鏡餅は「神様とご飯を食べる」という儀礼の構造をもっているわけで。 https://www.yamato556.jp/nihonron/tosigami/

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                          • 京都トレイル 高尾~嵐山までを歩いてみました

                            京都トレイルという山歩きコースがあることを知り、興味を持ったので歩いてみました。ガイドブックで西山コース1に掲載されていた「高尾~嵐山」ルート(北山コースの一部+西山コース1)を紹介します。 高尾~嵐山ルート(西山コース)の魅力 ・渓流を歩ける(川下り的な楽しさ) ・お寺や神社の近くもあちこち通る(寄り道も可) ・高尾→嵐山で行く場合、終点の嵐山からは各方面にアクセスがよい ・コースの大半は平たんで歩きやすい(一部にすべりやすい岩場あり) 所要タイム  950頃 白雲橋 

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                            • 下駄や草履と革靴、歩き方の感覚の違い

                              スポーツの世界でトレーニング用として下駄の需要が高まってるらしいなんて話を聞きました。正確には一本歯の下駄が運動神経をよくするのにいいらしいと重宝されているらしいです。 スポーツ選手が古武術でトレーニングみたいな文脈なのかとも思いましたが、「ふつうの下駄は手持ちがあるけど、一本歯ってどうなんだ?」くらいのライトな感覚で入手してみました。 一本歯下駄このタイプの下駄、昔は山歩き用の実用品だった時代もあるようです。 山ではなく平地の坂で試してみましたが、確かに上りはちょっと

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                              • 「葬式不要」の遺言はなぜカッコヨサがあるのか

                                前提として「葬式」って遺族が自分達のためにやってるところがあって、故人の遺志は必ずしも尊重されないことがあります。 古くは平清盛公が「俺の葬式とかいらん。頼朝の首をもってこい。」と「葬式なんかにうつつをぬかさずに仕事しろ!」と遺命を残しましたが、子孫は言うことを聞かずに葬式を行い、そういう性質がたたったのか平家滅亡となったという話もあります。 儀式はトップがやめさせようとしてもなかなか消えないという例の1つでしょう。 「くだらない風習と自分が思ったこと」に対してできるこ

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                                • 通読もいいけど、論点だけ読むのもいいよね

                                  書籍を全て小説のように1ページ目から順に最後まで読まなきゃいけないと思ってる人がいます。ただ、小説以外のものの場合は「興味がある論点を拾うだけ」という読み方もあります。 観光ガイドブックを読む場合「行きたい場所の情報」だけを見て、他を見ないことはありがちだと思いますが、そういう読み方でも「読んだ」ことに変わりはありません。 むしろビジネス書のような軽い読み物なら「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦)みたいな本のキャッチーなタイトルだけもらって、中身を予想してみ

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                                  • 趣味でやるのと仕事でやるのとどっちがクオリティーが上がるのか問題

                                    昔のオリンピックがいい例なのですが、「職業じゃなくて趣味でやるからこそ「ハイレベル」という」世界観があります。 これは本とかゲームとかを作るイメージで考えてみると分かりやすいかもしれません。 趣味で作る場合、「投入可能なエネルギーは全て投入する。妥協ゼロで最善を目指す。」ということがナチュラルに可能になります。使える資金の量は企業が作る時よりはかなり少なくなりますが、少なくとも「作品のクオリティーを最重要視した制作」は可能になります。「締切に間に合わなければ、納得いくもの

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